神奈川県の屋根修理・屋根工事施工事例

屋根遮熱工事 サーモバリア スカイ工法【愛甲郡】
Before
After
工事内容

屋根遮熱工事 遮熱シート施工 

サーモバリア スカイ工法

【愛甲郡】

 

 

工事金額 約150万円(足場などの諸費用は除く)
工期 約4日間 
使用材料 サーモバリア
築年数 約30年
担当したスタッフより

飲食店でステーキを焼く際には強い火力で焼くため、

厨房はもちろん客席もエアコンが効かなくて困っていらっしゃいました。
解決策として、屋根に散水をしていましたが水道代が月10万円ほどかかっており、

もっといい解決策を探していたところ遮熱工事を見つけてすぐにお問い合わせいただきました。
商品の効果をすぐに実感していただき、これなら暑さを解決できると工事を即決していただきました。
これからの夏は快適に過ごしていただけるかと思います

遮熱シートについてはこちらから

 

飲食店の暑さ対策にサーモバリア!折板屋根の遮熱工事で室内の暑さを改善

ご相談の背景

今回ご相談いただいたのは、ステーキを提供している飲食店様です。

ステーキを焼く際には強い火力を使用するため、厨房内の温度が非常に高くなり、夏場ではエアコンも効かないとお困りでした。

屋根は、断熱のない折板屋根だったため、屋根からの夏が直接室内へ伝わっている状況でした。。

以前から屋根にスプリンクラーで水を撒いていたそうですが、

毎日のように水を使用するため、水道代が大きな負担になっているとのことでした。

そのため、お客様ご自身でネット検索され、遮熱シートをご存じの上で、弊社へご相談いただきました。

 

工事内容

今回の工事では、折板屋根に対してサーモバリア スカイ工法による遮熱工事を行いました。

サーモバリアは、屋根から伝わる輻射熱を反射することで、建物内部への熱の侵入を抑えることを目的とした遮熱材です。

これまで暑さ対策として使用していたスプリンクラーによる散水は、水道代という継続的な負担もありましたが、

屋根そのものに遮熱対策を施すことで、散水に頼らない暑さ対策を目指しました。

 

屋根への散水から遮熱工事へ!飲食店の暑さ対策をサーモバリアで改善

飲食店の「暑い厨房・効かないエアコン」の原因は屋根かもしれません

飲食店では、調理に使用するコンロやグリルなどから大量の熱が発生します。

特にステーキ店など、強い火力で調理するお店では厨房内の温度が高くなりやすく、

夏場になるとエアコンを稼働させていてもなかなか涼しくならないというケースがあります。

「エアコンを強くしているのに涼しくならない」

「厨房の熱気が店内まで伝わってしまう」

「夏場の電気代が高くなる」

こうしたお悩みを抱えている場合、空調設備だけではなく、建物そのものに入ってくる熱を抑えることも重要です。

屋根から入ってくる熱にも注目

夏場、建物が暑くなる原因の一つが屋根からの熱です。

特に金属製の折板屋根は日射を直接受けるため、真夏には屋根自体が非常に高温になります。

屋根に断熱・遮熱対策が十分にされていない建物では、その熱が建物内部にも伝わり、室内温度の上昇につながります。

そのため、エアコンの設定温度を下げたり、風量を強くしたりするだけでは、なかなか快適な室内環境をつくれないことがあります。

今回の飲食店様も、まさにこのような状態でした。

屋根に水を撒く暑さ対策もありますが……

屋根の温度を下げる方法として、屋根に水を撒く「散水」を行う方法があります。

水が蒸発する際の気化熱を利用して屋根の温度を下げる方法ですが、継続して使用する場合には大量の水が必要になります。

今回のお客様も、夏場の暑さ対策として屋根にスプリンクラーを設置し、屋根へ散水されていました。

しかし、毎日のように水を使用することで水道代が大きくなり、月々約10万円もの水道代がかかっていました。

暑さを解消するためとはいえ、毎月これだけの費用が発生してしまうと、大きな負担になります。

サーモバリアとは?

今回採用したのが、遮熱材「サーモバリア」です。

サーモバリアは、熱の中でも特に建物への影響が大きい輻射熱を反射することを目的とした遮熱材です。

一般的な断熱材が「熱を伝わりにくくする」のに対し、遮熱材は「熱を反射して建物内部への侵入を抑える」という考え方になります。

屋根からの強い日射を受ける建物では、こうした遮熱の考え方を取り入れることで、室内への熱の侵入を抑えることが期待できます。

もちろん、建物の構造や既存の屋根、断熱状況などによって効果は異なりますが、

今回のように屋根からの熱が室内環境に大きく影響している建物では、検討する価値のある暑さ対策です。

サーモバリア スカイ工法で暑さ対策

今回施工したのは、折板屋根に対応したサーモバリア スカイ工法です。

もともとコンビニとして使用されていた建物で、折板屋根には十分な断熱がありませんでした。

そのため、夏場の日射による屋根からの熱が室内に伝わりやすい状態でした。

そこで屋根に遮熱対策を施し、建物内部へ伝わる熱を抑える工事を行いました。

特に飲食店では、屋根からの熱に加えて厨房から発生する調理熱もあるため、

建物への熱の侵入を少しでも抑えることが、店内環境の改善につながります。

 

施工写真と解説

施工前

サーモバリア スカイ工法を施工

施工後

 

まとめ

今回は、夏場の暑さにお悩みだった飲食店様に、サーモバリア スカイ工法による遮熱工事を行いました。

「エアコンをつけても店内が暑い」「厨房の熱が客席まで伝わる」「屋根への散水にかかる費用を抑えたい」

といったお悩みがございましたら、屋根の遮熱・断熱対策を検討してみてはいかがでしょうか。

今回のお客様は、飲食店様でしたが、工場の倉庫の暑さ対策でもたくさんのお問い合わせをいただいています。

建物の用途や屋根の状態に合わせて、快適な室内環境づくりにつながる方法をご提案いたしますので、

ぜひ一度ご相談ください。

 

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