神奈川県の屋根修理・屋根工事施工事例

天窓(トップライト・TL)撤去工事 【平塚市】
Before
After
工事内容

天窓撤去工事 【平塚市】

天窓工事 天窓修理工事

トップライト撤去工事

トップライト修理工事

工事金額 約250万円 (屋根葺き替え工事込み)(足場などの諸費用は除く)
工期 1日間 
使用材料 野地板・ルーフィング・ガルテクト
築年数 35年
担当したスタッフより

天窓からの雨漏りでお困りでした。
成田屋商店のころから知ってくださっておりご依頼いただきました。
天窓を撤去後に屋根全面を金属屋根材で葺き替えを行いました。
雨漏りも解消し屋根も軽くなったとのことでこれから安心して過ごせるとご満足いただけました。

 

天窓からの雨漏りを解消|天窓撤去+ガルテクト葺き替えで安心の屋根へ【施工事例】

ご相談の背景

今回のお客様は、看板をご覧になったことをきっかけにYouTubeも拝見してくださり、いらかへお問い合わせいただきました。

ご相談内容は、天窓から雨漏りがしているとのこと。

お客様ご自身で屋根裏を確認されたところ、天窓から約40cm離れた場所に腐食している箇所が見つかり、

雨水が屋根内部へ入り込んでいる可能性が考えられました。

現地調査の後、天窓を補修して残す方法ではなく、天窓自体を撤去して穴をふさぐ工事を

屋根葺き替え工事と併せてご提案させていただきました。

工事内容

主な工事内容

●天窓撤去工事

●スーパーガルテクト屋根葺き替え工事

今回は、お客様がご自身で雨樋交換と軒天張替えをされることをご希望だったため、

屋根工事後も足場を残し、利用していただきました。

天窓からの雨漏りは早めの確認が大切

天窓は屋根に開口部を設けて設置されているため、

長年使用していると本体や周辺の防水部分が劣化し、雨漏りにつながることがあります。

室内に雨染みが出ている場合でも、雨水の侵入箇所が必ずしも天窓の真上とは限りません。

屋根裏などを確認すると、天窓から少し離れた場所まで雨水が伝わり、木材などに腐食が見られるケースもあります。

今回も、お客様ご自身で屋根裏を確認されたところ、天窓から約40cm離れた場所に腐食している箇所が確認されました。

雨漏りを放置すると、下地材や木部などへの影響が広がる可能性もあるため、

天窓周辺で雨染みや腐食が確認された場合は、早めに専門業者へ相談することが大切です。

いらかの天窓サイトもご覧ください↓

https://www.tenmado-senmon.com/

天窓の補修だけでは改善が難しい場合も

天窓から雨漏りしている場合、天窓周辺の防水処理などを補修することで改善できるケースもあります。

しかし、天窓本体だけでなく、周辺の屋根材や防水部分、下地などまで劣化している場合には、

部分的な補修だけでは対応が難しいことがあります。

また、築年数が経過している屋根では、天窓以外の部分にも経年劣化が進んでいることがあります。

そのため、天窓の状態だけを見るのではなく、屋根全体の状態を確認したうえで、

どのような工事が適しているのかを判断することが重要です。

天窓を撤去して屋根をふさぐ方法

天窓を今後使用する予定がない場合には、修理して残すのではなく、天窓そのものを撤去して開口部をふさぐ方法もあります。

天窓を撤去した後は、開口部分の下地や防水処理などを適切に行い、屋根材を施工できる状態に整えます。

今回の工事では、天窓を撤去したうえで開口部をふさぎ、その後に屋根全体を葺き替えました。

天窓を残すことだけを前提にするのではなく、建物の状態や今後の使用方法に合わせて撤去も含めて検討することが大切です。

天窓を撤去することで寝室の環境も改善

今回のお客様の場合、天窓からの雨漏りだけが問題ではありませんでした。

もともと寝室として使用していたお部屋に天窓があり、日中だけでなく時間帯によっては光が強く入り、

まぶしさを感じることがあったそうです。

天窓は採光というメリットがある一方で、寝室など「暗くしてゆっくり休みたい」場所では、光が気になることもあります。

そこで天窓を撤去したことで、雨漏りへの対策だけでなく、室内に入る光も抑えることができました。

工事後には、「真っ暗な部屋で熟睡できるようになった」と大変ご満足いただいています。

屋根葺き替えと同時に天窓を見直すメリット

屋根全体の葺き替えを行う場合、天窓を今後も残すのか、それとも撤去するのかを一緒に検討することができます。

屋根工事が完了した後に改めて天窓の撤去工事を行うよりも、

屋根の葺き替えと合わせて計画することで、工事全体の流れを考えながら施工しやすくなります。

特に、天窓の劣化が進んでいる場合や、今後天窓を使用する予定がない場合には、

屋根工事のタイミングで撤去することも一つの方法です。

今回も、天窓撤去と屋根全面葺き替えを同時に行うことで、雨漏り対策と屋根のメンテナンスをまとめて実施しました。

天窓は「必要かどうか」を含めて検討することが大切

天窓が設置されているからといって、必ずしも今後も残さなければならないわけではありません。

現在の生活スタイルや部屋の用途によって、天窓が必要なのか、撤去したほうがよいのかは変わります。

「以前は明るくしたくて設置したけれど、現在は必要ない」「雨漏りが心配」「寝室なので暗いほうがよい」など、

天窓に対する考え方が変わっている場合もあります。

雨漏りの修理だけを目的にするのではなく、これからその家をどのように使っていくのかまで考えて、

天窓を残す・撤去するという選択をすることが大切です。

施工写真と解説

施工前

室内には、雨染みが見られました。

既存天窓を撤去

周辺の野地板が腐ってしまっていたため、そちらも撤去しました。

新規野地板張り及び天窓部塞ぎ工事

完成

屋根全体を葺き替えて工事完了です。

まとめ

今回は、天窓からの雨漏りをきっかけに、天窓を撤去して開口部をふさぎ、

屋根全体をスーパーガルテクトで葺き替える工事を行いました。

天窓は状態によっては補修が難しい場合や、今後のメンテナンスを考えると撤去したほうが適している場合もあります。

天窓からの雨漏りや、天窓を残すべきか撤去すべきかでお悩みの方は、屋根の状態や今後の使用目的も含めてご相談ください。

 

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電話の方は 0463-34-3501 まで

 

天窓撤去のメリット・デメリットについて解説!後悔しないための判断基準とは?|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

 

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