神奈川県の屋根修理・屋根工事施工事例

コロニアル屋根葺き替え工事 【平塚市】
Before
After
工事内容

屋根葺き替え工事 【平塚市】

屋根修理工事

屋根リフォーム工事

工事金額 約170万円(足場などの諸費用は除く)
工期 約15日間 
使用材料 コロニアルグラッサ アイリッシュグリーン
築年数 50年
担当したスタッフより

瓦が破損しておりそこから雨漏りしてお困りでした。
瓦屋根で耐震性にも不安があったためスレートの屋根材で少しでも軽量化できるようご提案しました。
雨漏りも解消され、屋根の色味を大変気に入ってくださりました。

瓦屋根の雨漏りをスレート屋根へ葺き替え|屋根を軽量化した施工事例

ご相談の背景

今回のお客様は、瓦屋根からの雨漏りについてご相談いただきました。

台風の際に雨漏りが発生したことがあり、その後は雨漏りが止まっているものの、

「どこから雨水が入ってきたのか確認してほしい」とのご依頼でした。

確認したところ、瓦の破損が見られ、そこから雨水が入り込んだ可能性が考えられる状態でした。

また、お客様は以前から瓦屋根の重量についても気にされており、屋根の耐震性について不安を感じていらっしゃいました。

そこで今回は、瓦屋根を修理するだけではなく、屋根そのものを軽量化する方法として、

瓦屋根からスレート屋根への葺き替え工事をご提案しました。


工事内容

今回の工事では、既存の瓦屋根を撤去し、スレート屋根へ葺き替えを行いました。

瓦屋根は耐久性のある屋根材ですが、屋根材自体に重量があります。

今回は、雨漏りの再発防止だけでなく、屋根の重量を軽くしたいというお客様のご希望もあったため、

瓦からスレートへ変更することで屋根全体の軽量化を図りました。

また、屋根工事に伴って位置がずれていたアンテナについても、施工後に適切な位置へ戻しました。


瓦屋根からスレート屋根へ

瓦屋根は、一枚一枚の瓦によって屋根面が形成されています。

そのため、台風や強風、飛来物などによって瓦が割れたりズレたりすると、そこから雨水が入り込む可能性があります。

今回も瓦の破損が確認されており、過去に発生した雨漏りとの関連が考えられました。

また、築年数が経っている住宅ですと、野地板があまり良いものでなかったり、

使用されている防水紙の劣化が進んで、雨漏りにつながっていることも考えられます。

一度、現地調査で確認することが重要となります。

雨漏りが止まっていても注意が必要

今回のように「以前は雨漏りしていたが、現在は止まっている」というケースでも、注意が必要です。

雨漏りは、雨の強さや風向きなどによって発生状況が変わる場合があります。

そのため、現在室内に雨染みがないからといって、屋根に問題がないとは限りません。

過去に雨漏りが発生したことがある場合は、症状が落ち着いているうちに屋根の状態を確認しておくことが大切です。

 

いらかでは、雨漏り調査で放水検査も行っております。

ですが、放水量や水圧、水をかける方向などから、検査では雨漏り箇所が確定できないことも少なくありません。

ご相談の際は、ぜひ雨漏りしていた際の詳しい状況をお聞かせください。

動画で撮影するのもとても有益な情報になり、原因の特定へつながります。

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スレート屋根に変更して軽量化

今回は、瓦からスレートへ変更することで、屋根材の重量を軽くできることも大きなポイントでした。

お客様は瓦屋根の耐震性についても不安を感じていたため、

今回の工事では「雨漏りを改善すること」と「屋根を軽量化すること」の両方を考慮してご提案させていただきました。

屋根リフォームでは、現在の屋根材をそのまま修理するだけでなく、

建物の状態や今後の暮らし方に合わせて屋根材そのものを変更する方法もあります。


施工写真と解説

施工前

既存の瓦を撤去

まずは既存の瓦を撤去していきます。

とくにケラバ側の野地板が劣化してきていました。

新規野地板張り

新規ルーフィング張り

スレート屋根を施工

壁回り施工

下屋根の壁回りは、リフォームの際に特に注意が必要な箇所です。

今回は、粘着タイプの防水紙も使用し、さらに板金で仕上げることで、しっかりと雨仕舞をとっていきました。

 

棟板金施工

強風などで飛んでしまったという依頼の多い棟板金です。

釘止めだけでなく、板金の重ねにはコーキングもして、しっかりと固定していきます。

施工完了

今回、お客様にお選びいただいたのはコロニアルグラッサのアイリッシュグリーンという色です。

施工後、お客様に大変気に入っていただけました。

コロニアルグラッサの特徴の一つとして、豊富なカラーバリエーションがあります。

コロニアルをご検討される際には、そこも楽しみの一つになるかと思います。


まとめ

今回は、瓦の破損による雨漏りをきっかけに、瓦屋根からスレート屋根へ葺き替えた施工事例をご紹介しました。

施工後は雨漏りも解消され、屋根の色味についてもお客様に大変気に入っていただきました。

「以前雨漏りしたけれど今は止まっている」「瓦が割れている」「瓦屋根の重量が気になる」という場合には、

まず現在の屋根の状態を確認することが大切です。

屋根の状態や建物の条件を確認したうえで、部分補修・葺き替えなど、適したメンテナンス方法を検討していきましょう。

 

 

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コロニアル(スレート)の寿命は 20年~30年程度 と言われていますが・・|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

 

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