トップライト(あかり取り)撤去工事|屋根葺き替えと同時施工でコスト削減
■ ご相談内容
「天井のあたりから雨漏れしている気がする…」
とのご相談をいただき、点検したところ、
原因は屋根についている“あかり取り(トップライト)”部分でした。
築30年が経過しており、
ゴムパッキンや防水処理の劣化によって
雨水が入り込んでいる状態でした。
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■ そもそも「あかり取り(トップライト)」とは?
一般的に言う「あかり取り」とは👇
👉 屋根に設置されている採光用の窓(トップライト)のことです。
今回の現場では、
ガラス窓のような平らな形ではなく、
☑ 半球状(ドーム型)に盛り上がったタイプの採光装置でした。
このタイプは👇
✔ 室内に光を取り込める
✔ 電気を使わず明るくできる
というメリットがありますが、
👉 経年劣化すると雨漏れリスクが非常に高い部位でもあります。
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■ なぜトップライト撤去には「周辺の屋根材脱着」が必要なのか?
トップライトは、
屋根の“上に乗っている”のではなく、
👉 屋根材の下に“埋め込まれる形”で施工されています。
そのため、
✔ 本体だけ外す❌
ということはできず
👉 まわりの屋根材を一度はがす必要があります
具体的には👇
1. 周辺の屋根材を一時撤去
2. トップライト本体を撤去
3. 下地・防水処理をやり直す
4. 新しい屋根材を復旧
という工程になります。
■ 屋根工事と「同時」にやらないと、どれくらい費用差が出る?
今回のように👇
✔ 屋根葺き替え
✔ トップライト撤去
を同時に行うと、
足場・屋根材脱着・職人手配がまとめられるため
👉 追加費用は約10万円前後で済みました。
ですが、これを
❌ 後日あらためて
❌ トップライトだけ単独で工事
すると…
・足場代
・屋根材の再脱着
・別日程の職人手配
がすべて別枠になるため、
👉 最大で30万円近い差が出るケースもあります
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■ なぜ撤去をおすすめしたのか?
✔ 築30年経過
✔ 雨漏れが発生
✔ 交換より撤去の方が合理的
という条件から、
今回は「交換」ではなく
👉 トップライトを完全撤去する判断をしました。
撤去後は👇
✔ 雨漏れリスクゼロ
✔ メンテナンス不要
✔ 屋根がスッキリ長持ち
という状態になります。
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■ まとめ|トップライトは“屋根工事と同時”がベストです
トップライトは便利な設備ですが、
👉 屋根の中で一番雨漏れしやすい部位でもあります。
もし…
・屋根工事を考えている
・トップライトが古い
・雨染みが気になる
という方は、
☑ 必ず「屋根工事と同時」に
☑ 撤去または交換を検討してください。
👉 費用もリスクも大きく抑えられます。









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