古くなった半丸雨樋を交換して長期的なメンテナンス|雨樋交換工事施工事例
ご相談の背景
今回は、「軒天が剥がれてきているので直したい」とのご相談でご連絡いただきました。
現地を確認したところ、軒天の劣化には屋根からの雨漏りが関係している状態でした。
その際に、雨樋も確認したところ、耐用年数を超え劣化も見られたため、
今回、足場を架けて工事を行うことから、雨樋も同時に交換することをご提案させていただきました。
工事内容
今回行った主な工事は以下の通りです。
●軒天部分の板金による修理工事
●雨樋交換工事
既存の雨樋は半丸タイプだったため、今回も同じ半丸タイプの雨樋を採用しました。
足場を架けるタイミングで雨樋交換を行うメリット
雨樋交換では、建物の高さや施工箇所によって足場が必要になる場合があります。
今回も軒天の工事に伴って足場を架けるため、耐用年数を超えていた雨樋も同時に交換しました。
別々に工事を行うよりも、足場を有効活用できるため、
屋根や外壁などの工事を行う際には、雨樋の状態も一緒に確認しておくことがおすすめです。

雨樋にはさまざまな形状やサイズがあります
雨樋には、今回施工した半丸タイプのほかにも、角型などさまざまな形状・サイズがあります。
建物の大きさや屋根の形状、雨水の量などによって適した製品が異なるため、単純に既存の雨樋と同じものを選べばよいとは限りません。
特に、雨水の量に対して雨樋の排水能力が不足すると、雨天時に雨水を受けきれない可能性があります。
そのため、「古いから交換する」というだけではなく、建物に適した雨樋を選ぶことが大切です。

施工写真と解説
既存の雨樋
既存の雨樋は、長年使用されており耐用年数を超えている状態でした。

雨樋交換後
既存と同じ半丸タイプの雨樋を新しく施工しました。
雨樋を新しくすることで、今後のメンテナンス負担を抑えながら、長期的に使用できる状態へ改善しています。
雨樋交換は、屋根や外壁の工事と同時に行うことで、足場を有効活用できるケースがあります。



まとめ
今回は、軒天の修理に合わせて、耐用年数を超えていた雨樋の交換工事も行いました。
雨樋は劣化していても気付きにくい部分ですが、破損や変形が進むと雨水が適切に排水できなくなることがあります。
また、予算に応じて製品や施工箇所を選定することも可能ですが、建物によって適した製品が異なるため注意が必要です。
「雨樋が古くなってきた」「雨の日に雨樋から水があふれる」などのお悩みがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
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電話の方は 0463-34-3501 まで
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足場を架けて工事を行う為、耐用年数を超えていた雨樋を交換しました。
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