神奈川県の屋根修理・屋根工事施工事例

スーパーガルテクト屋根葺き替え工事 【茅ケ崎市】
Before
After
工事内容

屋根葺き替え工事 【茅ケ崎市】

屋根修理工事

屋根リフォーム工事

工事金額 約180万円(足場などの諸費用は除く)
工期 約7日間 
使用材料 スーパーガルテクト シェイドブラック
築年数 50年
担当したスタッフより

スレート屋根の劣化により1部欠けており近隣の住宅に落ちてしまうとご迷惑になってしまうとのことでご依頼いただきました。
当初はカバー工法でご検討されていましたが、耐震性や耐久性を考え金属屋根での葺き替え工事を行いました。
葺き替え工事を行ったことにより耐震性や耐久性への不安が解消され安心してすごしていただけるようになりました

スレート屋根の劣化・剥がれを金属屋根へ葺き替え|スーパーガルテクト施工事例

ご相談の背景

今回のお客様は、スレート屋根の劣化による屋根材の剥がれについてご相談いただきました。

屋根を確認したところ、経年劣化によってスレート屋根の一部が欠けている状態でした。

屋根材の一部が欠けたり剥がれたりしていると、そのまま放置することで劣化がさらに進行する可能性があります。

また、強風や台風などの際に屋根材が飛散してしまうと、近隣の住宅や車、敷地内の設備などに落下するリスクも考えられます。

今回のお客様も、できるだけ早めの工事をご希望でしたので、

現調を行った上で、工事内容を検討し、早めに施工に入らせていただきました。


工事内容

主な工事内容

  • スーパーガルテクト屋根葺き替え工事

  • 雨どい交換工事

  • 不要アンテナ撤去

既存のスレート屋根を撤去し、スーパーガルテクトを使用した屋根葺き替え工事を行いました。

また、屋根工事に合わせて雨どいの交換も実施しています。

屋根材を新しくするだけでなく、屋根に設置されていたアンテナについても確認したところ、現在は使用していないとのことでした。

使用していないアンテナをそのまま残しておくと、経年劣化や強風による倒壊・落下などのリスクにつながる場合があります。

そのため、今回は不要となっていたアンテナも撤去しました。


葺き替えとカバー工法について解説!

屋根のリフォームを検討する際、よく比較されるのが「葺き替え工事」と「カバー工法」です。

どちらも屋根を新しくする方法ですが、既存の屋根を残すか撤去するかという大きな違いがあります。

今回、こちらからは、どちらの案も提案させていただきました。

その上で、建物への負荷や今後の耐久性などを考慮し、最終的に葺き替え工事をご選択いただきました。

カバー工法とは?

カバー工法とは、既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねて施工する方法です。

既存屋根の撤去作業や処分が基本的に必要ないため、葺き替え工事と比較すると、工事期間や廃材処分などの面でメリットがあります。

また、屋根が二重になることで断熱性や遮音性の向上が期待できるケースもあります。

一方で、既存屋根の上に新しい屋根材を重ねるため、屋根全体の重量が増えるという点には注意が必要です。

建物の状態や既存屋根の種類によっては、カバー工法が適していない場合もあります。

そのため、「屋根が古くなったから必ずカバー工法」というわけではなく、建物の状態を確認したうえで工法を選択することが重要です。

屋根カバー工法のメリット・デメリットって?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

屋根葺き替え工事とは?

葺き替え工事は、既存の屋根材を撤去してから、新しい屋根材を施工する方法です。

今回はこちらの方法で工事を行いました。

既存のスレート屋根を撤去することで、屋根の下にある防水紙や下地の状態も確認しながら施工できます。

屋根材の劣化が進んでいる場合や、既存屋根を残すことによる重量増加を避けたい場合などには、葺き替え工事が選択肢となります。

特に今回のように、スレート屋根の一部がすでに欠けているなど、劣化が進んでいるケースでは、

今後のメンテナンスまで考えて工法を検討することが大切です。

屋根の状態に合わせて工法を選ぶことが大切

カバー工法と葺き替え工事には、それぞれメリット・デメリットがあります。

工事費用だけを比較して決めるのではなく、既存屋根の劣化状態、建物への負荷、

今後どのくらい屋根を維持していきたいのかなどを考慮する必要があります。

今回のお客様の場合は、当初カバー工法をご検討されていましたが、

屋根の状態や耐震性・耐久性などを考慮し、既存スレートを撤去して軽量な金属屋根へ葺き替える方法をご提案しました。

屋根リフォームでは、現地の状態によって適した工法が変わります。

「カバー工法と葺き替えのどちらが良いのか分からない」という場合でも、まずは現在の屋根の状態を確認することが大切です。


施工写真と解説

施工前

写真からの軒先が欠けてしまっているのがわかります。

新規野地板張り

既存屋根材撤去後、新しい野地板を張っていきます。

新規ルーフィング張り

新しい防水紙をひいていきます。これで屋根の防水はばっちりです。

スーパーガルテクトを施工

既存のスレート屋根を撤去した後、新しい屋根材としてスーパーガルテクトを施工しました。

スーパーガルテクトは、金属製の屋根材で、軽量であることが特徴のひとつです。

施工完了

スーパーガルテクトでスタイリッシュな印象に仕上がりました。


まとめ

今回は、経年劣化によってスレート屋根の一部が欠けてしまったことで、屋根葺き替え工事をされた例をご紹介しました。

「屋根材が一部剥がれている」「屋根から何か落ちてきそうで心配」「カバー工法と葺き替えのどちらが良いか分からない」など、

屋根のことで気になることがありましたら、まずは現在の状態を確認することが大切です。

屋根の状態や建物への負荷などを踏まえ、適した工事方法を検討していきましょう。

 

いらかでは、現地調査からお見積もりまで無料で行っておりますので、

何かお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

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