神奈川県の屋根修理・屋根工事施工事例

ポリカナミイタ交換工事 【鎌倉市】
Before
After
工事内容

ポリカナミイタ交換工事 【鎌倉市】

 

工事金額 20万円(足場などの諸費用は除く)
工期 1日間 
使用材料 ポリカナミイタ
築年数 約30年
担当したスタッフより

「波板が劣化してきたけれど、どこに頼めばいいか分からない……」とお悩みだったお客様。ネット検索で当店の評判をご覧になり、勇気を出してご相談をいただきました。
情勢の影響により、建材の入荷が一時的に遅延・停滞しやすい非常に厳しい時期ではありましたが、なんとか材料を確保し施工をさせていただきました。
仕上がりはもちろん、この状況下で迅速に対応できたことに大変喜んでいただけました。どこに頼むべきか迷う小さなお悩みも、まずは地域の専門店である当店へお気軽にご相談ください。

劣化したポリカ屋根を交換!強風による飛散も安心の波板屋根リフォーム

ご相談の背景

「波板が劣化してきたけれど、どこに頼めばいいのか分からない……」とお悩みのお客様からご相談をいただきました。

今回のお客様は、駐車スペースに設置されているポリカ屋根の波板が破損してしまったため、早急の対応をご希望でしたが、

中々依頼先が見つからずにいたところ、弊社のHPが目に留まりご依頼いただきました。

工事内容

今回は、劣化・破損していたポリカ波板を撤去し、同等品の新しい波板へ交換しました。

単純に新しい波板へ交換するだけではなく、施工時に固定状態もしっかり確認し、必要な箇所は固定をやり直しました。

ご自宅のポリカ屋根…古くなっていませんか?

カーポートやテラス、ベランダなどに設置されているポリカ屋根は、普段あまり意識して見ることがないかもしれません。

しかし、屋根として常に屋外の厳しい環境にさらされているため、年月が経つと少しずつ劣化が進んでいきます。

ポリカ波板も紫外線や雨風で劣化します

ポリカーボネートは耐候性に優れた素材ですが、

長期間にわたって紫外線や雨、風などを受け続けることで、表面の劣化や変色などが起こることがあります。

特に長年使用している屋根では、以前は透明感のあった波板が白っぽくなったり、黄ばんだように見えたりすることがあります。

こうした変化は、ポリカ屋根の経年劣化のサインの一つです。

ひび割れや破損があれば要注意

ポリカ波板にひび割れ、欠け、穴、破損などが見られる場合は、そのまま放置しないことをおすすめします。

小さな破損であっても、強い風を受けることで破損部分が広がったり、波板そのものが外れてしまったりする可能性があります。

特に台風や強風が多い時期には、劣化した波板が飛散してしまうと、周囲の住宅や車、人などに被害を与えてしまうおそれもあります。

「まだ使えるから」と放置していませんか?

屋根材に大きな穴が開いていなければ、「まだ大丈夫」と思ってしまう方も多いと思います。

しかし、波板は一見きれいに見えても、固定部分が劣化していたり、長年の風雨によって留め具が緩んでいたりする場合があります。

また、波板そのものが劣化して硬くなっていると、強風時の衝撃によって割れやすくなることもあります。

そのため、波板の状態だけでなく、固定部分まで含めて確認することが重要です。

こんな症状があれば一度点検を

・ポリカ波板が黄ばんでいる・白く濁っている

・波板にひび割れや欠けがある

・波板が一部外れている

・強風が吹くと屋根がバタバタする

・留め具が外れている・緩んでいる

・波板が大きくたわんでいる

・長年メンテナンスをしていない

このような症状がある場合は、ポリカ屋根の交換や部分補修を検討するタイミングです。

ポリカ屋根は「交換」で安心感を高められます

今回のお客様も、波板の劣化だけでなく「風で飛ばされないか」という点を特に心配されていました。

そこで、劣化した波板を新しい同等品へ交換し、あわせて固定方法も確認して再固定しました。

新しい波板に交換することで、見た目がきれいになるだけでなく、これまで気になっていた破損や飛散への不安も解消できます。

カーポートや駐車スペースの屋根であれば、屋根材が飛散することで大切な車を傷つけてしまう可能性もあります。

「最近、波板が傷んできた」「台風のたびに屋根が心配」という場合には、早めに状態を確認しておくと安心です。

施工写真と解説

施工前

施工前は、長年使用してきたことでポリカ波板に劣化・破損が見られる状態でした。

既存波板の撤去

まずは既存の劣化したポリカ波板を撤去します。

長期間使用している波板は、取り外す際にも割れたり欠けたりすることがあるため、状態を確認しながら慎重に作業を進めました。

新しいポリカ波板へ交換

既存材を撤去した後、新しい同等品のポリカ波板を取り付けました。

施工後

施工後は、劣化していた波板が新しくなり、すっきりとしたきれいな屋根に生まれ変わりました。

駐車スペースの屋根ということもあり、今後も安心してお車を停めていただける状態になりました。

まとめ

今回は、劣化・破損したポリカ波板の交換工事を行いました。

ポリカ屋根は普段あまり目につかない場所だからこそ、劣化に気づかないまま使用しているケースもあります。

特にひび割れ・破損・変色・たわみ・固定部分の緩みなどが見られる場合は、強風や台風の前に一度点検しておくと安心です。

「台風で飛ばないか心配」「波板が割れてしまった」「古くなったポリカ屋根を交換したい」など、波板やポリカ屋根のことでお困りでしたら、まずはお気軽にご相談ください。

屋根専門店のいらかで対応いたします。

 

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