ブログ

横浜市で天窓(トップライト)ガラス交換
天窓(トップライト)のガラス交換、その費用とは?!

新しいホームページが出来ました【iraka-roof.com】株式会社いらか・平塚市|屋根・雨漏りの工事・外壁塗装・天窓交換・リフォーム 屋根のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】屋根工事・屋根リフォーム・屋根修理・瓦屋根修繕・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南 天窓のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】天窓工事・天窓交換・天窓修理・メンテナンス・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南 外壁のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】外壁工事・外壁リフォーム・外壁修理・外壁塗装・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南 雨樋のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】雨樋工事・雨樋交換・雨樋修理・雨樋清掃・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南

横浜市で天窓(トップライト)ガラスが割れてしまいました。

横浜市の天窓(トップライト)ガラス交換工事費用は・・・

横浜市の天窓(トップライト)ガラス交換工事費用は約12万円でした。

なぜ天窓(トップライト)のガラスが割れる?!

ほとんどの場合は飛来物の影響です

そして天窓からの雨漏りを放置すれば柱などにも悪影響です。

 

 

 

割れたガラスの交換は出来る?!

結論から言うと「難しい」です。

出来る場合は

・ベルックス社製の天窓

・取り付けてから20年以内

以上のケース以外はほとんど無理だと思います。

なぜなら「交換パーツが無いため」です。

 

 

天窓の割れ、ヒビの応急処置方法は!?

もっとも簡単な方法は

天窓自体をシートで覆ってしまうことです。

 

 

ただ、屋根上の作業はかなり危険です。

われわれプロでも屋根上から落ちる人は少なくありません。

またシートは止付けが甘いとバタバタと四六時中鳴ります

近隣への配慮も必要です。

十分に注意して下さい。

 

 

天窓周囲をシーリングしたら?!

 

 

 

写真のように周囲をシーリングしても

雨漏りが止まらないケースは多々あります

なぜならばその部分に原因が無いケースが多いからです。

 

天窓雨漏りの原因の多くは内部パッキン劣化

このように天窓はガラスと枠で出来ています。

 

 

表に見えているカバーを外すと・・・

 

 

 

シンプルに木枠とガラスだけになります

 

このガラスと枠の接点にパッキンが入っていて

それが劣化すると雨漏りします。

 

 

優良業者の探し方って?!

 

現在天窓(トップライト)のメンテナンスプログラムが存在するのが

「ベルックス」のみとなっております。

 

逆を言えばメンテンスできるのも「ベルックス」のみなんです。

 

ですので「ベルックスの認定施工店」から検索するのがベストです。

まとめ

横浜市で天窓(トップライト)ガラスが割れてしまいました。

横浜市で天窓(トップライト)ガラス交換費用は約12万円

天窓(トップライト)工事は足場が無いと出来ない場合が多いので
外壁塗装などの足場設置時にメンテンスを行うことがおすすめです。

天窓のガラスは温度差や自然災害などにより、割れてしまう場合があります。
予想外の事態で想像より早く割れる可能性も十分考えられます。
普段から住宅に関心を持ち、適切なメンテナンスを行いたいところ。

また、天窓の種類は多岐に渡ります。
気になる天窓を見つけたら、どのような特徴があるかをチェックし、設置するかどうか判断してください。

 

天窓ご相談はこちらまで

天窓の専門店

メールの方はこちら

ラインの方はこちら

電話の方は 0463-34-3501 まで

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

・かわらぶき2級技能士

・瓦屋根工事技師

・瓦屋根診断技師

 

趣味

サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

 

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

【横浜市】で工事完了!LIXIL Tルーフのカバー工法、その費用とは?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

横浜市でLIXIL Tルーフのカバー工法をおこないました。
LIXIL Tルーフの工事金額

LIXIL Tルーフの耐用年数と重さについて お伝えします

横浜市でLIXIL Tルーフのカバー工法

総額で200万円その内訳とは?!

 

ルーフィング工事 17万円

ルーフィングとは雨水から建物を守るとても大切な部材です

安く見積りを出す業者の中にはルーフィングをケチり品質を下げる会社もあるので注意が必要です
成田崇
成田崇

いらかでは田島ルーフィングのタディスセルフカバーを使用しています

Tルーフカバー工事 163万円

LIXIL Tルーフを張り付ける(葺く)金額です

今回の工事のメインになります

 

足場工事 20万円

足場は屋根工事完了後は外しますが

安全に作業するためにとっても大切なものなんです

なぜならば作業中に恐怖を感じていては職人さんもいい仕事は出来ないからです
成田崇
成田崇

LIXIL Tルーフの耐用年数

Tルーフの耐用年数は以下の通り。

・基材の耐久力:30年

・美観:10年

Tルーフの耐久性は欧米で実証済みです
成田崇
成田崇

 

成田がアイスランドで見た、30年以上経過した同等品

 

納入日から30年間は亀裂や腐食による穴開きが発生しないことを保証しています。

また、納入日から10年間は変色や褪色、天然石の著しい剥落がないことを保証。

場所や管理の仕方によって、いつ寿命を迎えるかが異なります。

Tルーフには、耐久性と耐食性に優れたガルバリウム鋼板が用いられているのが特徴的。

ガルバリウムはアルミニウム・亜鉛・シリコンが用いられた合金です。

鉄にガルバリウムをメッキすることにより、耐用年数を伸ばしています。

新築やリフォームを予定している方は、屋根材が一体何でできているかチェックしましょう。

 

LIXIL Tルーフの耐用年数が長いことによって得られるメリット

屋根材の耐用年数が長いことにより、いくつかのメリットが得られます。

ここでは、LIXIL Tルーフの耐用年数が長いことによるメリットを何点か紹介します。

 

美しい状態を保ちやすい

耐用年数が長ければ長い程、美しい状態を保てるのがメリット。

LIXIL Tルーフの場合、表面が天然石のため、後の塗装工事が不要です。

見た目の美しさは屋根材を選ぶ上で重要になってきます。

場合によっては、清掃を行う必要があるので注意しましょう。

メンテナンスの手間が省ける

塗装工事が不要な分、メンテナンスの手間を省くことができます。

立地条件により、温度や天候などが異なります。

屋根材によっては、塗装の頻度が多くなる可能性もゼロではありません。

メンテナンスの手間もTルーフを設置するかどうかの決め手のひとつです。

Tルーフほどメンテナンスが不要な屋根材は少ないです
成田崇
成田崇

また、Tルーフは上下の屋根材を連結させるインターロッキング工法が用いられています。

強風時に剥がれ落ちるのを防ぎ、被害を最小限に抑えられます。

屋根材が剥がれやすいかどうかにより、メンテナンスの手間が変わってくるので注意が必要です。

 

 

メンテナンスにかかる費用が抑えられる

メンテナンスの手間が省ける分、

費用が抑えられるのもTルーフのメリット。

設置にかかる費用だけでなく、その後のメンテナンスにかかる費用もチェックしましょう。

 

屋根を長持ちさせるためのポイント

雨や風、紫外線などにより、屋根がどうしても劣化してしまいます。

メンテナンスを雑に行ってしまうと、耐用年数を迎える前に寿命を迎えてしまう可能性もゼロではありません。

ここでは、屋根を長持ちさせるための方法をいくつか紹介します。

塗装

塗装により、屋根を長持ちさせることができます。

普段から塗装が剥がれている部分がないかチェックしましょう。

屋根塗装でもスレートの塗装は要注意です!!
成田崇
成田崇

見つけ次第、塗装を行い、劣化をできる限り防ぐことが大切です。

基本的には、10年に1回のペースで行います。

 

カバー工法

カバー工法は、屋根材の上に新しい屋根材を被せること。

工期を省略しつつ、処分する廃材を最小限に抑えられるのがメリットです。

ガルバリウム鋼板を用いたTルーフは平坦度に優れているので、カバー工法に適しています。

また、予算を最小限にできるのもポイント。

新築施工やリフォームをこれから予定している方は、カバー工法を採用するかどうか一度検討してみてはいかがでしょうか?

 

葺き替え

葺き替えは瓦や金属板を撤去し、新しい屋根材に葺き替えること。

下地を補修するので、屋根の寿命を延ばすのに適しています。

塗装やカバー工法に比べ、費用がかかってしまう点に注意が必要です。

耐震性を上げたい・建物の外観を大きく変えたい場合におすすめします。

Tルーフの重さ

屋根材によって重さに差があります。

屋根が重ければ重い程、建物への負担が大きくなるので注意しましょう。

Tルーフの重さは、1㎡当たり7kg。 瓦屋根に比べ、約1/7の軽さです。

化粧ストレートに比べると、約1/2の軽さ。

瓦の10分の1の重さ
成田崇
成田崇

屋根の広さと相談しつつ、Tルーフを設置するかどうか検討することが大切です。

左からクラシック・ヴェルウッド、モダン

 

また、災害の多い地域かどうかによっても、Tルーフを設置するかどうかの決め手。

被害を最小限に抑えたいと感じている方は、軽いTルーフをおすすめします。

 

屋根を軽くする際のポイント

屋根を軽くする際、できる限り費用を最小限に抑えたいところ。

旧建築基準法に基づいて建てられた建物の場合、耐震改修工事の際に自治体から補助金が支給されます。

手続きの方法や支払われる金額、支給される条件は自治体によって異なります。

また、耐震設計や耐震診断を行う関係上、費用が想像以上にかかるかもしれません。

補助金を受け取らない方が安く済むかどうか一度チェックしましょう。

費用に関する悩みは、業者に一度相談することが大切です。

まとめ

Tルーフの耐用年数は、基材の耐久力が30年なのに対し、美観は10年。

平坦度に優れているため、カバー工法でのメンテナンスが適しています。

また、Tルーフは1㎡当たり7kgと軽いのも特徴のひとつに挙げられます。

屋根材が軽いのに比例して耐震性が上がるので、災害対策を意識している方はTルーフを一度チェックしてはいかがでしょうか?

新築施工やリフォームを行う際、屋根材の他にも考えないといけないものが数多く存在します。

Tルーフについて何か気になることがある方は下記の専門店へに一度相談してください。

 

横浜市を含めたTルーフ全国取扱店

お近くの取扱店を探してください
成田崇
成田崇

こちらも併せてごらんください

 

 

 

 

横浜市でLIXIL Tルーフのご相談はこちらまで

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町