神奈川県の屋根修理・屋根工事施工事例

スーパーガルテクト屋根重ね葺き工事(カバー工法)【鎌倉市】

屋根リフォームで失敗しない!「任せて良かった」と感じる業者選びと施工事例

ご相談の背景

今回ご相談いただいたお客様は、スレート屋根の経年劣化と、強風時に棟板金が飛ばされないかという不安を抱えておられました。

屋根は普段なかなか目にする機会がありませんが、長年紫外線や雨風にさらされることで少しずつ劣化が進行します。

特に棟板金は屋根の一番高い部分にあるため、固定力が弱くなると台風や強風で飛散してしまうケースもあります。

工事内容

今回採用したのは、既存のスレート屋根の上から新しい屋根材を施工するカバー工法です。

現地調査で、スレート屋根全体に色褪せや劣化が見られたため、今後長く安心して住み続けることを考えると、

塗装よりも耐久性の高いカバー工法が最適でした。

また、今回は、高い耐久性と断熱性を兼ね備えたスーパーガルテクトを使用して工事を行いました。

屋根リフォームの業者選びについて

今回、ご依頼いただいたお客様から、

★「職人さんがとても丁寧で礼儀正しかった」

★営業担当の対応が早く信頼できた
★必要な時に工事担当へすぐ連絡が取れて安心できた

という、嬉しいお声をいただきました。

いらかでは、工事の品質はもちろん、お客様が工事期間中も安心して過ごせるよう、

丁寧な対応と迅速なコミュニケーションを大切にしています。

見積もりの価格だけでなく、施工実績や担当者の対応、

アフターフォローまで含めて信頼できる業者を選ぶことが、後悔しないリフォームにつながります。

屋根工事をご検討中の方は、下記項目を業者選びの参考にしていただけたらと思います。

① 現地調査を丁寧に行ってくれる業者を選ぶ

屋根工事は屋根に上がったり、ドローンを使用して調査しなければ、本当の劣化状況は分かりません。

写真を使って現状を分かりやすく説明してくれたり、

なぜその工事が必要なのかまで丁寧に説明してくれる会社を選ぶことが大切です。

② 提案内容に納得できるか確認する

屋根の状態によっては、塗装・カバー工法・葺き替えなど最適な工事は異なります。

価格だけではなく、

●なぜその工事なのか
●将来的にどれくらい長持ちするのか
●メリット・デメリット

までしっかり説明してくれる業者は信頼できます。

③ 工事中の対応も重要なポイント

屋根工事は数日から数週間に及ぶこともあります。

そのため、

●職人の礼儀やマナー
●現場の整理整頓
●あいさつや近隣への配慮

なども安心して任せられる会社選びには欠かせません。

④ 連絡が取りやすい会社は安心につながる

工事期間中は、

「今日はどこまで進んだの?」
「少し気になることがある」

といった疑問が出てくることもあります。

そんな時に営業担当や工事担当へすぐ連絡が取れる会社であれば、不安を抱えることなく工事を進めることができます。

⑤ 施工後までしっかりサポートしてくれる会社を選ぶ

屋根工事は施工して終わりではありません。

定期点検やアフターフォロー、万が一気になることがあった際にすぐ相談できる会社であることも重要です。

長く住まいを守るためには、施工品質だけでなく、

施工後も安心して付き合える会社を選ぶことが失敗しない屋根リフォームにつながります。

施工写真と解説

施工前

スレート屋根全体に経年劣化が見られ、棟板金についても強風時の飛散が心配な状態でした。

今後も安心して住み続けられるよう、耐久性を重視したリフォームをご提案しました。


防水シート施工

既存屋根の上へ新しい防水シート(ルーフィング)を施工します。

屋根の防水性能を高める重要な工程であり、見えなくなる部分だからこそ丁寧な施工が求められます。

スーパーガルテクト施工

完成

新築のような美しい屋根へと仕上がりました。

お客様がこだわって選ばれたカラーも建物の雰囲気にぴったりで、「イメージ通り!」と大変ご満足いただくことができました。

まとめ

今回は、スレート屋根の経年劣化と棟板金の飛散への不安をきっかけに、

スーパーガルテクトによるカバー工法を施工させていただきました。

 

今回の工事で私たちは、お客様から嬉しいお声をたくさんいただきましたが、

それだけお客様自身がご満足いただける工事となったことがなによりも嬉しいです。

 

屋根リフォームは工事の品質はもちろん、「誰に任せるか」も非常に重要です。

屋根の劣化や台風対策をご検討中の方は、

今回の記事を参考に業者選びをしていただけると、良い業者に依頼することができると思います。

いらかでは、これからもお客様にとって後悔のない、より良いと思っていただける工事をしていけるよう努めて参ります。

 

屋根修理詐欺の実態!被害事例や対策などを徹底解説|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

 

 

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スーパーガルテクト屋根重ね葺き工事(カバー工法)【伊勢原市】

築20年ノーメンテナンスの屋根をカバー工法で安心の住まいへ


ご相談の背景

今回ご連絡いただいたお客様は、いらかのホームページをご覧になり、お問い合わせをいただきました。

お話を伺うと、台風後に「屋根材が落ちてきた」とのことで、早急の対応をお求めでした。

現地調査の結果、屋根材が大きくずれており、今にも落下してしまいそうな大変危険な状態でした。

屋根自体、20年間メンテナンスを行っていなかったとのことで、

屋根材が経年劣化していたため、屋根材が落下したり、ずれてしまったものと考えられました。


工事内容

今回ご提案したのは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するカバー工法です。

既存屋根を活かして施工するため工期を短縮でき、廃材も少なく済むことから、コストと耐久性のバランスに優れた工法です。

また、現地調査の際に屋根だけでなく建物全体を点検したところ、テレビアンテナにサビが発生していることも確認できました。

サビが進行するとアンテナが倒壊する危険性もあるため、お客様へ状況をご説明し、この機会にアンテナ交換も実施しました。

さらに、お客様が外壁塗装もご希望されていたため、

足場を有効活用できるタイミングとして外壁塗装も同時に施工させていただきました。

足場を一度設置すれば、屋根工事・アンテナ交換・外壁塗装をまとめて行えるため、

将来的なメンテナンス費用を抑えられることも大きなメリットです。


屋根のメンテナンスしてますか?

屋根は毎日、強い紫外線や雨風にさらされ続けています。

しかし、普段は目にする機会が少ないため、劣化に気付きにくい場所でもあります。

「雨漏りしていないから大丈夫」と思っていても、屋根材や防水シートは少しずつ傷んでおり、

気付いたときには大規模な工事が必要になっているケースも少なくありません。

大切な住まいを長く守るためには、定期的な点検と適切なメンテナンスが欠かせません。


メンテナンスって必要?

屋根材には寿命があり、年数の経過とともに防水性能や耐久性が低下していきます。

メンテナンスをせずに放置すると、

◆屋根材のひび割れやズレ

◆雨漏り

◆下地材の腐食

◆強風による屋根材の飛散

◆修理費用の高額化

など、さまざまなトラブルにつながります。

特に近年は大型台風やゲリラ豪雨が増えており、劣化した屋根では被害が大きくなる傾向があります。

定期的に点検・補修を行えば、建物の寿命を延ばすだけでなく、結果的にメンテナンス費用を抑えることにもつながります。

屋根のメンテナンス、ぜひ一度、点検からはじめてみてはいかがでしょうか?

 

ドローンによる屋根点検について|平塚・株式会社いらか|屋根専門


メンテナンスって何するの?

屋根の状態によって必要な工事は異なりますが、代表的なメンテナンスには次のようなものがあります。

① 定期点検
まずは屋根の状態を確認し、ひび割れやズレ、雨漏りの原因となる箇所がないかをチェックします。

② 屋根塗装
塗装が可能な屋根材であれば、塗膜を新しくすることで防水性能や美観を回復させます。

③ 部分修理・補修
割れた屋根材の交換や棟板金の固定、コーキング補修など、傷んだ部分だけを修繕します。

④ カバー工法
既存の屋根の上から新しい屋根材を施工する方法です。防水性能・断熱性能が向上し、工期も比較的短く済みます。

⑤ 葺き替え工事
屋根材だけでなく下地まで傷んでいる場合は、既存屋根を撤去し、新しい屋根へ交換します。

建物や屋根材の種類、劣化状況によって最適な工事は異なるため、まずは専門業者による点検を受けることが大切です。


自分でできることってあるの?

ご自身でできることはありますが、屋根に登ることは絶対におすすめできません。

高所からの転落事故は毎年発生しており、非常に危険です。

ご自宅で確認する場合は、

◆地上から屋根材のズレがないか見る

◆雨樋が外れていないか確認する

◆天井に雨染みがないか見る

◆強風後に庭へ屋根材が落ちていないか確認する

◆外壁や軒天に異常がないか見る

程度に留めましょう。

少しでも異変を感じたら、無理をせず専門業者へ点検を依頼することが安心です。


最適なメンテナンス時期とは?

屋根材の種類や立地環境によって異なりますが、一般的には築10~15年頃に一度点検を受けることをおすすめしています。

その後も5年ごとを目安に点検を行うことで、劣化を早期に発見し、大掛かりな工事を防ぐことができます。

また、次のようなタイミングでは、年数に関係なく点検を受けましょう。

◆台風や強風のあと

◆大きな地震のあと

◆雹(ひょう)が降ったあと

◆屋根材が落ちていたとき

◆雨漏りや天井のシミを発見したとき

屋根は「壊れてから直す」のではなく、「壊れる前に守る」ことが最も重要です。

定期的なメンテナンスを行うことで、住まいの寿命を延ばし、ご家族が安心して暮らせる住環境を維持することができます。


施工写真と解説

施工前

台風の影響で屋根材がずれ、今にも落下しそうな危険な状態でした。

アンテナの錆びも目立ち、全体的に劣化が進んでいる状態でした。


ルーフィング施工中

既存屋根の状態を確認しながら、防水シート(ルーフィング)を新たに施工。


スーパーガルテクト施工中

新しい屋根材スーパーガルテクトを丁寧に取り付けていきます。

 

下屋根については、壁回りの防水処理をしっかりと行い、そこから屋根材の施工に入ります。


施工完了


まとめ

今回は、台風によって屋根材がずれ、落下寸前という非常に危険な状態でのお問い合わせでした。

早急に現地調査を行い、カバー工法による屋根工事を実施したことで、安心してお住まいいただける住まいへと生まれ変わりました。

また、アンテナ交換と外壁塗装も同時に施工することで、建物全体の耐久性・安全性・美観を向上させることができました。

屋根は普段見えない場所だからこそ、劣化に気付きにくい部分です。

「築15年以上メンテナンスをしていない」「台風や強風の後で屋根が心配」という方は、大きな被害になる前に点検をおすすめします。

当社では屋根・外壁の無料点検を行っておりますので、少しでも気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

屋根カバー工法の定番!アイジー工業 スーパーガルテクトの特長3選!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

 

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天窓(トップライト)撤去工事 【厚木市】

天窓は本当に必要?雨漏りを機にトップライトを撤去した施工事例


ご相談の背景

「雨漏りが発生しているので、一度見てほしい」とご相談をいただき、現地調査へ伺いました。

現調の結果、防水シート(ルーフィング)の経年劣化と、以前に行った屋根塗装工事が主な原因と考えられました。

また、お住まいには天窓(トップライト)が設置されており、今後のことも考えて、

今回の屋根カバー工事に合わせて天窓の撤去も行いました。


工事内容

今回実施した工事は以下の内容です。

●屋根カバー工法

●天窓(トップライト)の撤去・塞ぎ工事

葺き替え工事も検討しましたが、屋根面積が広く費用負担が大きくなることから、

既存屋根を活かせるカバー工法を採用しました。


天窓があると雨漏りしやすい?!

天窓は昼間でも室内を明るくしてくれる人気の設備ですが、実は屋根の中でも最も雨漏りが発生しやすい部分の一つです。

その理由は、屋根に穴を開けて設置する構造だからです。

天窓の周囲には防水シートや板金、防水テープなど複数の防水処理が施されていますが、

これらは永久に性能が続くものではありません。

年数が経過すると、

●パッキンやシーリング材の劣化

●板金部分の変形

●防水シートの寿命

●紫外線や温度変化による部材の劣化

などが重なり、少しずつ雨水が侵入するリスクが高まります。

特に築20年以上経過している住宅では、天窓周辺からの雨漏りは決して珍しいことではありません。

さらに今回の屋根は以前に塗装工事が行われていました。

スレート屋根は塗装自体が悪いわけではありませんが、縁切りやタスペーサーの設置が適切に行われていない場合

屋根材の隙間が塗料で塞がれてしまいます。

本来、屋根材の下へ入り込んだ雨水は隙間から排出される仕組みですが、

その出口が塞がれることで水が滞留し、防水シートへの負担が大きくなります。

その状態が長期間続くと、防水シートの劣化した部分から室内へ雨水が侵入し、雨漏りにつながるケースがあります。

そして、その雨水が天窓周辺に集中すると、天窓からの雨漏りと勘違いされることも少なくありません。

築年数が経過した天窓があり、さらに屋根の防水性能も低下している場合は、塗装だけで対応するよりも、

今回のようなカバー工法と天窓撤去を同時に行うことで、より安心できる屋根へ生まれ変わります。

「天窓は最近ほとんど使っていない」「将来的な雨漏りが心配」という方には、撤去も有力な選択肢の一つです。


施工写真と解説

施工前


天窓撤去

既存の天窓を慎重に取り外し、開口部を塞ぐための下地を施工します。


内装仕上げ

クロスで仕上げ、既存の室内と比べても違和感のない仕上がりとなっています。


防水シート施工

新しいルーフィングを屋根全体に施工します。


屋根材施工

今回は、スーパーガルテクトを施工しました。


完成

カバー工法と天窓撤去を同時に行ったことで、雨漏りの原因となるリスクを大幅に減らすことができました。


まとめ

天窓は採光性に優れた設備ですが、築年数が経過すると屋根の中でも特に雨漏りしやすい部分になります。

雨漏りが発生した際は、天窓だけでなく、防水シートの劣化や過去の施工方法など、屋根全体を確認することが大切です。

今回のように、カバー工法と天窓撤去を組み合わせることで、防水性能を高めながら将来的な雨漏りリスクも大幅に軽減できます。

「天窓から雨漏りしている」「長年使っていない天窓がある」「屋根リフォームを検討している」という方は、

撤去も含めた最適な工事方法をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

 

天窓撤去のメリット・デメリットについて解説!後悔しないための判断基準とは?|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

 

スーパーガルテクト屋根重ね葺き工事(カバー工法)【厚木市】

雨漏りの原因は屋根塗装だった!?スレート屋根で起こる意外な落とし穴とカバー工法による解決事例


ご相談の背景

今回のお客様は、自宅兼事務所の2階天井から雨漏りしているので見てほしい、とご相談の連絡をいただきました。

現地調査で屋根の状態を確認したところ、防水シート(ルーフィング)の経年劣化が雨漏りの主な原因とみられましたが、

それに加え、過去に実施された屋根塗装の施工方法にも問題があった可能性が高く、

これらが重なって雨漏りを引き起こしていると判断しました。

当初、屋根をすべて新しくする「葺き替え工事」も検討されていましたが、

屋根面積が大きく工事費用も高額になることから、

コストを抑えながら十分な耐久性・防水性を確保できるカバー工法をご提案いたしました。


工事内容

今回行った工事内容は以下の通りです。

●屋根のカバー工法

●天窓(トップライト)の撤去

既存の屋根を撤去しないため、葺き替え工事と比較すると廃材処分費を抑えられ、

工期も短縮できるのがカバー工法の大きなメリットです。


屋根塗装で雨漏りするの?!

「屋根を塗装したばかりなのに雨漏りした」
実は、このようなご相談は決して珍しくありません。

多くの方は「塗装をすれば防水性が上がる」と思われていますが、

施工方法を誤ると、塗装が原因で雨漏りを引き起こすケースがあります。

スレート屋根には”雨水の逃げ道”がある

スレート屋根は、一枚一枚の屋根材が重なって施工されています。

屋根材の隙間から侵入した雨水は、防水シートまで到達する前に隙間を通って排水される仕組みになっています。

つまり、この「排水経路」が非常に重要なのです。

 

塗装で隙間が塞がることがある

屋根を塗装すると、塗料が屋根材同士の隙間まで入り込み、上下のスレートが密着してしまう場合があります。

すると本来流れるはずだった雨水の逃げ道がなくなり、

●雨水が屋根内部に溜まる

●毛細管現象によって水が吸い上げられる

●防水シートへ常に水が触れる状態になる

という悪循環が発生します。

防水シートがまだ新しければ耐えられることもありますが、

経年劣化している場合は雨漏りへ発展する可能性が非常に高くなります。

「縁切り」が重要な理由

この問題を防ぐために必要なのが縁切りです。

現在では「タスペーサー」と呼ばれる部材を塗装前後に設置し、屋根材の隙間を確保する施工方法が一般的です。

しかし、

●タスペーサーを設置していない

●縁切り作業を行っていない

●塗料で再び隙間が塞がってしまった

このような施工では、せっかく塗装しても雨漏りの原因になる恐れがあります。

塗装できる屋根・できない屋根がある

また、防水シートが寿命を迎えている屋根は、塗装だけでは根本的な解決になりません。

塗装はあくまで屋根材を保護するためのメンテナンスであり、防水シートを新しくすることはできません。

そのため、

●雨漏りしている

●防水シートが寿命を迎えている

●屋根材の劣化が進行している

このような場合は、今回のようなカバー工法葺き替え工事が適しているケースが多くなります。

「屋根は塗れば大丈夫」と判断するのではなく、屋根全体の状態を確認したうえで最適な工事を選ぶことが重要です。


施工写真と解説

着工前

雨漏りが発生していた屋根です。

大きな破損はありませんでしたが、経年劣化はみてとれました。


防水シート施工

カバー工法のため、既存屋根の上から新しい防水シートを施工します。

雨漏りを起こしやすといわれている、『谷』部分には、専用の板金を施工します。


屋根材施工

新しい屋根材『スーパーガルテクト』を施工していきます。

軽量な屋根材を使用することで建物への負担も少なく、耐久性・防水性ともに大幅に向上しました。


天窓撤去

今回は今後長く安心して暮らしていただくため、屋根工事と同時に撤去を行いました。


完成

屋根全体が新しく生まれ変わり、防水性能・耐久性ともに大きく向上しました。


まとめ

今回の雨漏りは、防水シートの経年劣化だけでなく、過去の屋根塗装による施工方法も原因の一つと考えられる事例でした。

スレート屋根は、「塗装すれば安心」というわけではありません。

屋根の状態によっては、塗装では対応できず、かえって雨漏りの原因になってしまうこともあります。

当社では、屋根材だけでなく防水シートや下地の状態までしっかり調査したうえで、お客様に最適な工事をご提案しております。

「屋根塗装を勧められたけど本当に大丈夫?」「雨漏りの原因をしっかり調べてほしい」という方は、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

カバー工法と屋根塗装 どっちがいいの?|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

 

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SKプレミアムシリコン・SKヤネフレッシュ外壁塗装工事【平塚市】

屋根塗装をご希望のお客様へ|施工事例から知る塗装のメリットと注意点

ご相談の背景

前回の塗装工事から約14年が経過し、「そろそろ外装のメンテナンスを検討している」というお客様からのご依頼をいただきました。

屋根については、耐久性を考慮し、重ね葺き(カバー工法)をご提案しましたが、

今回のお客様は「今回は塗装でメンテナンスしたい」というご要望だったため、現状をお伝えした上で屋根も塗装工事を行いました。


工事内容

今回施工した内容は以下の通りです。

●屋根塗装 SKヤネフレッシュ

●外壁塗装 SKプレミアムシリコン

●雨樋交換 PC77


屋根塗装をされる方へ

屋根塗装は住宅メンテナンスとして広く行われていますが、どんな屋根でも塗装すれば安心というわけではありません。

今回のお客様にも最初にお伝えしたように、屋根の状態によっては塗装よりも重ね葺きや葺き替えの方が適しているケースがあります。

屋根塗装は屋根の補修工事ではありません

「屋根を塗れば雨漏りも直る」「屋根の割れも補修してくれる」と思われる方は少なくありません。

しかし、塗装の目的は屋根材を保護し、防水性や美観を維持することです。

屋根材の割れや下地、防水シートに原因がある雨漏りは、塗装だけでは改善できません。

そのため、雨漏りしていたり割れている屋根には、原因をしっかり調査したうえで適切な工事を選択することが重要です。


屋根の状態によって最適な工事は異なります

例えば、

●屋根材がまだ十分使用できる状態

●劣化が軽度

●防水シートに問題がない

このような場合は塗装によるメンテナンスが適しています。

一方で、

●屋根材の割れが多い

●反りが進行している

●防水シートの寿命が近い

●雨漏りしている

このような場合は、塗装ではなく重ね葺きや葺き替えが将来的な安心につながるケースが多くあります。


工事費だけで判断しないことが大切

塗装は重ね葺きより費用を抑えられるため魅力的ですが、

建物の状態に合っていない工事を選んでしまうと、数年後に再度大きな工事が必要になることもあります。

結果として、塗装費用と重ね葺き費用の両方が必要になり、トータルコストが高くなってしまうケースも珍しくありません。

そのため、「今一番安い工事」ではなく、

「これから何年住みたいか」「将来どれくらいメンテナンス費用を抑えたいか」を踏まえて工事を選ぶことが重要です。


信頼できる業者に診断してもらいましょう

屋根は普段見ることができない場所だからこそ、正確な診断が欠かせません。

写真やドローンなどで現在の状態を確認し、

●塗装で十分なのか

●重ね葺きが必要なのか

●葺き替えが必要なのか

それぞれのメリット・デメリットを説明してくれる業者を選ぶことをおすすめします。

「塗装しか提案しない」「逆に重ね葺きしか勧めない」という業者ではなく、

建物の状態に合わせて複数の選択肢を提示してくれる業者であれば、納得して工事を進めることができます。


施工写真と解説

施工前

施工前は屋根・外壁ともに色褪せが進行している状態でした。

外壁は、チョーキング現象がおきていました。


高圧洗浄

屋根、外壁の汚れを落としていきます。

 


下地処理

板金部分は、汚れやサビを落とすケレン作業を行います。

屋根の板金部分


コーキング打ち換え

既存のコーキングを除去し、プライマー塗布後、新規コーキングを施工します。


屋根塗装

屋根材の重なりの隙間、ここは雨の抜け道になるため、塗装で塞がらないようにしっかりと隙間を確保します。

板金の重ね部分は、雨が入らないようにコーキングをします。

板金部分は、錆止め塗布。

その後、屋根塗装を行っていきます。


外壁塗装

下塗り・中塗り・上塗りを丁寧に施工し、美観だけでなく外壁を紫外線や雨風から守る塗膜を形成しました。

換気フード(板金)塗装


完成

屋根・外壁ともに美しく仕上がりました。


まとめ

外壁や屋根は、見た目の色褪せだけでなく、防水性能も少しずつ低下していきます。

一般的には10〜15年程度がメンテナンスの目安とされていますが、

実際には屋根材や外壁材、これまでの施工内容によって最適な工事は異なります。

 

大切なのは、「塗装だからダメ」「重ね葺きだから良い」ということではなく、

建物の状態と今後のライフプランに合った工事を選ぶことです。

いらかでは現地調査を丁寧に行い、お客様にとって最適なメンテナンス方法をご提案しております。

屋根や外壁の色褪せ、劣化が気になり始めた際は、お気軽にご相談ください。

エスケープレミアムシリコンってどんな塗料?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

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〇いらかの屋根外壁塗装工事、施工得意エリア

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