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天窓(トップライト)の交換工事が始まりました

天窓(トップライト)の交換工事が始まりました

 

今回は 既存がベルックス社の天窓(トップライト)だったため

 

全く同じサイズの 天窓(トップライト)に交換です

 

他社の 天窓(トップライト)の場合は 同じサイズのものはつけられません

 

今回は屋根が急勾配のため いつもより慎重に 工事を はじめます

 

まずは 既存の天窓(トップライト)を撤去します

 

 

その後 室内に埃が入らないように きちんと養生します

 

その後 最も大事な部分である 雨仕舞(屋根の防水)を行ないます。

 

 

天窓(トップライト)の交換を 屋根専門でない工事屋さんが 工事するケースはありますが

 

雨仕舞(屋根の防水)ことをあまり理解していない場合はとても危険です ご注意ください

 

VELUX社天窓(トップライト)純正のタディスセルフカバーを使って 雨仕舞(屋根の防水)します

 

 

新しい天窓(トップライト)が取り付けられました。

 

 

今回はソーラープリーツブラインド付きのモデルになります。

 

続く

 

天窓(トップライト)に使われるガラスについて

天窓(トップライト)に使われるガラスについて

 

現在 ベルクス社で使われる ガラスは 大きく分けて3種類あり

以下のようになっております。

 

・透明合わせ強化ガラス

・網入り透明強化複層ガラス

・型板網入り強化複層ガラス

 

全て 複層ガラスになります

 

また ガラス内側に フィルムが貼ってあり

 

 

そのフィルムが 日射除去や UVカット などの働きと 飛散防止の 働きがあります

 

天窓(トップライト)は 暑いというイメージを お持ちの方が多いと思いますが

 

それは昔の話で 現在の天窓(トップライト)では 大きく改善されております

 

私個人としての おすすめは 透明合わせ 強化複層ガラス です

 

 

なぜならば 天窓(トップライト)の魅力である 空の景色がよりクリアーに眺められるという点があります

 

寝室に 天窓があれば 夜空を眺めながら 眠りにつくこともできますし

 

浴室にあれば 月を眺めながら お風呂に入ることもできます

 

 

天窓(トップライト)がついてないお宅でも 後から つけることも可能です

 

お気軽にご相談ください

天窓(トップライト)にことは成田屋商店(天窓の専門店)へ

成田

成田屋がライナールーフィングを使うわけとは?!

成田屋商店では

 

特に指定がなければ ライナールーフィングという防水シート標準としております

 

なぜかと言うと 長年に渡る 結果が出ているからです

 

 

多くのメーカーの多くの防水シート(ルーフィング)が 自社のものが1番だと言いますが

 

発売されてから 日の浅いルーフィングは 現場での実績が積まれていないので

 

成田屋商店としても半信半疑です。

 

ルーフィング調査の意味でもリフォーム物件の場合防水シート(ルーフィング)を必ずチェックしています

 

多くの場合は 防水シート(ルーフィング)が 劣化し 雨漏り につながっています

 

ただ1つ ほとんど劣化の見られないルーフィングがあります

 

それがライナールーフィングです

 

実際に 20年以上前のものを見ても ほとんど劣化していません

 

そういった理由で 成田屋商店では防水シート(ルーフィング)は

ライナールーフィングを標準として使っています。

 

成田

 

ルーフィング(防水シート)本当の話

屋根 防水で 最も大事なのは ルーフィング(防水シート)です

 

これは何度もお伝えしていると思います

 

なぜルーフィング(防水シート)が大事かというと

 

屋根材というのは 防水性の他に 耐候性などを考慮しなければならず

 

仕上げ屋根材のみで 水を防ぐことができないからです。

 

 

ですので 屋根というのは 基本的に ルーフィング(防水シート)と 屋根仕上材の 2重構造になっています

 

※屋根仕上げ材とは瓦やスレート、板金屋根材です

 

 

多くの人は 屋根仕上材のほうに着目するものの ルーフィング(防水シート)には あまり関心がありません

 

なぜならば ルーフィング(防水シート)は 仕上がると 見えなくなってしまうからです

 

 

 

ですので 多くの 価格優先の リフォーム屋やハウスメーカーなどは

 

安いルーフィング(防水シート)を使います

 

新築においても 同じことが言えます

高価格帯の ハウスメーカーなどは 最も良いルーフィング(防水シート)を使っているので

 

20年以上経過しても 防水シートの劣化は少ないです

 

それでは昔にあった 劣化しやすい防水シートをご紹介したいと思います

 

まずは トントンと呼ばれる 杉の皮です

 

 

 

 

トントン 通気性などがあり いい部分もたくさんあります が 劣化すると パリパリになってしまい 防水機能が落ちてきます

 

40年以上の 瓦屋根の多くはトントン葺きで 防水していました。

 

 

 

ただトントン葺きの場合は 雨が漏りだすと 交換するしかなくなってしまいます

 

40年以上経過している瓦屋根は 注意が必要なのです

 

次にご紹介するのは ハイトントンと呼ばれる ビニール製のルーフィング(防水シート)です 現在では ビニール製のルーフィング(防水シート)は 使われていません

 

 

 

 

なぜならば 劣化すると 収縮し 簡単に切れてしまうからです

 

このハイトントンと呼ばれているルーフィング(防水シート)は 30年前後の屋根にとても多いです

 

 

 

 

当時は最新式と呼ばれていて もてはやされていたようですが

 

劣化スピードも速く 簡単に切れてしまいます

 

リフォームもそうですが

 

新築も 屋根のルーフィングは 必ず 何を使うのかを確認してください

 

なぜならば 家を建てた後 最も苦労することの1つに 雨漏りがあるからです

 

 

成田

 

屋根カバー工法時の 棟換気について

屋根カバー工法(重ね葺き)時の 棟換気について

 

工事前は スレート材アーバニー屋根でした

 

 

 

今回 屋根カバー工法(重ね葺き) を行うので棟も一度撤去します

 

 

 

 

そのため 新しく換気開口をとることができ

 

 

 

 

換気棟の部材をつけることができます

 

棟換気を取り付けることで 小屋裏の 熱や 湿気を逃がすことができ

 

建物を 守ることができます

 

 

 

 

 

この写真のものが棟換気部材です

 

この上に シングル材のリッジウェイを屋根カバー工法(重ね葺き)施工します。

 

 

 

施工後は少し膨らんでいるぐらいで

 

換気棟がついているかどうかはあまりわかりません。

 

 

成田

屋根工事時のアルミバルコニーについて

屋根のカバー工事 いや 屋根の葺き替え工事の際

「屋根に乗っている バルコニーはどうするのか」

という質問を多く頂きます

 

 

 

アルミバルコニーは 新築時の屋根工事が終わった後に 載せるので

 

屋根と バルコニーの隙間が非常に狭く 人が入ることが難しいです

 

成田屋商店では 基本的には バルコニーをいったん外し てから工事をしています

 

なぜならば 狭いところを 無理やり入って できるような 工事ではないからです

 

また もっとも雨漏りがしやすい箇所は 屋根と壁が当たっている部分(雨押さえ)で その部分が アルミバルコニーがある場合 ほとんど隠れてしまっているので 工事するのは非常に困難です

 

そして 雨漏りしやすい箇所 全く触らずに 工事をしても 屋根カバー工事 や葺き替え工事としての意味があるのかという疑問も残ります

 

また 屋根工事の際 同時に バルコニーの床を交換する工事も行っております

 

劣化した 床から新しい床へ交換し 使いやすさも向上しますのでおすすですよ

 

成田

 

成田屋商店YouTubeチャンネル

 

すっかり梅雨となり

雨がつづいていますね

 

コロナ×梅雨でおでかけしずらい今、

ぜひ弊社のYouTubeチャンネル、ご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも、赤裸々に?

様々な情報を発信させていただければと思います!

 

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リクエストがあればぜひ

おまちしております!

AZUSA

 

 

 

 

屋根からの雨漏れについて(軒天編)

屋根から雨漏りをすると どこにその症状が出るかということを お伝えしたいと思います

 

雨漏れイコール 室内への雨漏れ と考えている方が多いと思いますが

 

実は 始めにその症状が出るのは 室内でないケースが多いです

 

なぜならば 屋根からしみた雨水は 勾配なりに 水下の方に流れていき

 

軒天と呼ばれている 外部のを腐らせるからです

 

雨漏りしている多くの場合

 

その軒天と呼ばれている部分が 腐っていることが多く

 

 

それを見れば 雨が漏っているかどうかが判別できます

 

成田屋商店では 葺き替えやカバー工法による 屋根工事とともに

 

軒天の補修も同時に行っております

 

成田

屋根カバー工法の防水シート(ルーフィング)について

今日から 屋根カバー工法の現場がスタートしました

 

今日の作業は 防水シート( ルーフィング) を貼り付ける作業です

 

 

防水シート( ルーフィング)は その名の通り 雨水の侵入を防ぐ 最終的な要となります

 

この防水シート、( ルーフィング)工事完了後は 見えなくなってしまうので

 

安いものを使ったり いい加減な工事をしたりする業者も 多いのです

 

 

成田屋では屋根カバー工法では 田島ルーフィングの タディスセルフカバーを 標準としております

 

屋根材を選ぶ際 必ず 防水シート(ルーフィング)についても 詳しく調べてみてください

 

その防水シート(ルーフィング)が 効果を発揮するのは 1020年先です

 

 

 

 

長きに渡り 屋根をまもるため 防水シート(ルーフィング)はいいものを使いましょう

 

 

成田

 

 

 

 

天窓(トップライト)のメンテナンス 安心点検

ベルクスの天窓(トップライト)には 10年間の漏水保証をお付けしていますが

 

 

 

10年目の安心点検を受けていただくことで この補償を20年に延長いたします

定期的な天窓(トップライト)メンテナンスを行うことで 天窓長きにわたって安心してお使い頂く事も可能になります。

 

 

天窓(トップライト)設置後 10~20年間で起こる症状は 雨水の侵入による 軽い水染みです

 

 

それはすなわち 天窓(トップライト)を止水している シール材(パッキン材)の劣化 より起こりうる事例です ので

 

 

 

天窓(トップライト)の

安心点検により シール材(パッキン材)の交換を推奨いたします。

 

 

天窓(トップライト)のメンテンナンスは屋根専門業者へ

 

https://www.tenmado-senmon.com/

天窓の専門店は成田屋商店の天窓に特化した事業部です。

LIXIL Tルーフ 屋根カバー工法(重ね葺き)

 

今月完工したLIXIL Tルーフ 屋根カバー工法(重ね葺き)

 

お客様のところへ感想をお聞きしに伺いました。

 

 

LIXIL Tルーフ 屋根カバー工法(重ね葺き)を工事するにあたって

 

様々な業者さんから見積もりをとり

 

比較した上で 弊社を選んでいただきました

 

 

選んでもらった理由は

 

会社の信頼度と

 

見積もりなどの対応だったようです

 

 

なかなか聞くことのできない

 

お客様目線のご意見をいただき

 

とても勉強になりました

 

その内容を 会社でも協議し

 

さらに お客様にとって必要な会社に 変革して行く必要があります

 

 

 

どうもありがとうございました

 

お客様インタビューも作成中ですので少しお待ちください。

 

屋根・外壁カバー専門店(成田屋平塚)は

LIXIL Tルーフ 屋根カバー工法(重ね葺き)の

正規工事店 です

雨どいの劣化について

雨どいからの雨漏れ

古くなってくるとあちらこちらから持ってきます

 

ではなぜ雨漏れが起こるのか原因をお伝えしたいと思います

 

ほとんどの場合雨どいのジョイント部分から漏れます

中央部分の継手がジョイントです

ちなみにこの雨どいいちど塗装されていたので

 

お客様はメンテナンス済みと思っていました

 

ところが雨漏りが止まらなかったので弊社に連絡がありました。

 

なぜ塗装では雨漏りが止まらないのかと言うと

 

そもそも塗装は雨どいの外側のみ塗ります

 

そう大事なのは内側なんです

さらに言うと雨どいの内側の方が日光に当たり

劣化が早いのです

 

 

これがその内側です

 

ボンドが劣化して変色しているのが見えると思います

 

さらにもう一つ大事なことがあります

 

 

雨どいは溶着と呼ばれる樹脂を溶かしてつけると言う工法が取られます

 

ですので劣化したからといって上からボンドでつけても止まらないケースの方が多いのです

 

 

そしてこのように劣化してしまったボンドの所からは雨水が漏れます

 

もう一度言いますが塗装で雨どいは直すことができません

 

さらに雨どい修理には足場が必要になってきますので屋根工事や外壁工事等と一緒に行うのが良いでしょう

 

成田

軒天交換

 

 

外壁塗装の前に軒天の交換を行ってきました

 

 

 

丁寧にとりはずしている様子です

 

 

外壁塗装時に

傷んだ軒天の交換や、

換気フードの交換も行っています

 

普段は気づかないところですが

フードなどは経年劣化により

とても脆くなっているものも

あり、触れるだけで崩れることもあります

 

 

 

ご希望の方はお声掛けください

 

 

 

 

日本最古の瓦が見れる場所(元興寺)

奈良に日本最古の瓦が見れる場所がありますそれが元興寺です

 

 

元興寺の本堂は、極楽堂と呼ばれ国宝です。特に有名なのが屋根に葺いてある瓦で、「行基葺き」と言われる屋根の中に飛鳥時代に創建された「法興寺」の屋根に葺いてあった瓦が使われている事です。

 

 

 

これがその瓦です

全面に古い瓦があるのではなく1部分のみ残されているような状態です

 

経年変化で色がバラバラになってるのもすごくよかったです。

まぁ1400年前の瓦ですからね

 

面白かったのがお寺できちんと見る場所まで指定されておりそこから見ると1番きれいだよと教えてもらえました。

 

 

実はこのお寺他にも見所がたくさんあって私としては土塀がとても気になりました

この朽ち果てる寸前の状態が1番かっこいいですよね

 

成田

 

屋根の修理なら株式会社成田屋商店へ

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梅雨入り

 

梅雨入りがまもなくですね

今年は例年より遅いそうで・・・

 

今年もオフィスに紫陽花がやってきました

紫陽花は贅沢でひたすら美しいですね

色味、サイズ、華やかなのに

小さな花弁たちの繊細さ・・・

大好きなお花のひとつです

 

はやくも梅雨明けのような暑さが続いていますが

外で作業されるみなさん

熱中症にはおきをつけください

 

 

そんなわたしは、外に出るたびに

ふらふらしています(笑)

 

 

 

 

AZUSA

 

 

屋根カバーシート KYOZIN

 

屋根をカバーするシートの研修に滋賀県まで

 

 

以前から災害時に屋根をカバーするシートと言うものが必要ではないかと考えていました

 

今回見てきたKYOZINは応急処置と言うより耐久性がとても高く仕上げ材としても使えるレベルであることが解りました

 

ご覧の通り仕上がってしまうと屋根材にしか見えません

 

このKYOZINのすごいところは

軽さと耐久性です。

 

今のところ貼り付けられるのはコロニアルか板金のみとなっているようです

 

そしてさらに凄いのが若干の透湿性があるようで雨天時に施行ができるようです

 

 

今後がとても楽しみな屋根材です

 

成田

強力棟について

現代の瓦屋根の工法で

 

当たり前になっている強力棟工法

 

それがどのようなもので作られているのか説明したいと思います

 

 

これがその強力棟です

 

強力棟は仕上がってしまうと全く見えなくなります

 

ですので旧来の広報と仕上がりの見た目は全く変わりません

 

ただ強度に関しては圧倒的な差が出てきます

 

瓦屋根が地震等の揺れに落下の心配のあるお宅は強力棟を試してみることをおすすめします

 

成田

換気棟について

今日は 屋根の換気棟にについてお伝えしたいと思います

 

小屋裏の 換気を行うことは 建物にとってとても重要です

なぜならば 例えばお風呂場に 全く窓もなく 換気できないことを想像してみてください

そのまま放置して 数ヶ月数年 経過したとしたら

そのお風呂場がどのような状態になっているか 容易に想像がつくと思います

 

 

これに近いことが 屋根裏部屋でも起こっています

その解決策として 換気棟がとても大事な役割をします

 

 

 

 

 

 換気棟は 一見すると 棟板金のように見え 付いているかどうかが分かりにくいものです よーく見ると

 

 

 

 

 

外側にスリットが入っていたり しますので そのことで確認が出来ます

 

 

 

横暖ルーフ屋根カバー工法工事始まりました。 

今日から 屋根カバー工法現場が始まりました

 

 

 

 

今回の屋根材は ニチハ横暖ルーフです

 

 

今日は初日だったので 雪止めを外したり 棟板金を外したり ルーフィングをしたりといった 段取り工事から始まりました

完成が楽しみです

 

成田

【天窓】あんしん点検

 

天窓の「あんしん点検」を行いました

このメンテナンスはとっても重要なんです

 

このメンテナンスを行う事で

天窓からの雨漏れを防ぐことができます

天窓のトラブルの多くを解決できます

 

部材の交換、清掃 など

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は5台の天窓のあんしん点検と、

ブラインドの撤去なども行わせていただきました

 

天窓のある御宅では

屋根工事時など足場のかかるタイミングで

点検をおすすめいたします

 

 

 

 

AZUSA