ブログ

屋根の葺き替え工事ってどんな感じ?!

屋根の葺き替え工事ってどんな感じでやってるんですか??

 

 

そんな質問を受けます。

 

簡単に言えば今乗っている瓦をおろして

新しい瓦に変えるだけなのですが

 

それには多くの技術が必要です。

 

それではアップした動画をご覧ください

 

 

 

Kmew SOLIDO typeM_LAP ・typeM_FLAT ってなに?!

SOLIDOってなに

簡単に言うと 厚さ六ミリの セメント板です。

 

写真はtypeM_FLAT 鉄黒色

特徴としては セメントの素地の色 そのものが仕上げの色となってます

セメント素地色なので 焼き具合により まだな部分があり それが いい雰囲気となっています。

 

値段は安いんですか

一般的なタイルよりも 安価で工事ができます

 

特に LAPタイプは 釘で 止めつけるので 施工も簡単です

 

 

 

typeM_LAP 仕上がりイメージ

 

 

FLATタイプは ボンド付けなので 施工方法がタイルほとんど一緒で少し割高です

 

 typeM_FLAT施工中

 

仕上がりました

 

 

外壁に貼った場合水は染み込まないのですか

そもそも ソリドは 屋根材です

 

kmew コロニアルグラッサ 

同じ素材です。

 

左がKmew SOLIDO typeM_FLAT  右がコロニアルグラッサ

 

屋根材ですので 水が染み込んだり することはありません

SOLIDO自体は屋根には使えませんが 外壁には使用可能です

 

どんな色があるのですか

現在は 四色です 表面を 研磨した フラット研磨 という ものもあります

カラーバリエーションはこちらをご覧ください

 

セメント色

 

研磨

 

研磨は通常のSOLIDOよりもつるっとした感じです。

 

屋根の専門家へのご意見・ご相談はこちらから

〇質問お問い合わせフォーム

http://www.naritaya.com/speed.html

〇ラインでのご相談はこちら

http://www.naritaya.com/line.html

〇天窓に関するお問合せはこちら

https://www.tenmado-senmon.com/company.html#contact

成田屋平塚 公式HP

http://www.naritaya.com/

天窓の専門店 公式HP

https://www.tenmado-senmon.com/

この記事を書いた人

成田 崇

・かわらぶき2級技能士

・瓦屋根工事技師

・瓦屋根診断技師

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。