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春から注意!瓦屋根のすずめトラブルを防ぐための10のポイント|平塚・株式会社いらか|屋根専門
春から注意!瓦屋根のすずめトラブルを防ぐための10のポイント

 

春になると、瓦屋根にすずめに関するトラブルが発生する場合もあるため、注意が必要です。

すずめの巣をそのまま放置してしまうと、被害が大きくなる可能性も。

 

人によっては、すずめのトラブルを防ぐために一体何をすれば良いか疑問に感じているのではないでしょうか?

今回は瓦屋根のすずめトラブルを防ぐための10のポイントを取り上げます。

 

すずめは一体どのような鳥なのか

すずめはスズメ目スズメ科スズメ属の鳥です。

日本では、小笠原諸島を除き、全国各地で見られます。

市街地・住宅街などに生息しています。

 

年間を通して同じ場所に留まる点が特徴。

なかには、数100㎞の長距離を移動するケースもあります。

 

繁殖期の春から夏には、主に虫を食べます。

秋と冬には、植物の種子や果実などを食べる点も特徴の一つです。

 

雛が巣立つ約2週間の間に親鳥は交代で食べるものを巣へ運びます。

巣立ちの時期を迎えると、雛は飛ぶ練習を始めます。

 

瓦屋根のすずめトラブルを防ぐための10のポイント

瓦屋根のすずめトラブルを防ぐためには、一体どのようなポイントを押さえれば良いか疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?

主なポイントとして、以下のものが挙げられます。

 

・棘状の器具で近づけさせない

・鳥よけネットで近づけさせない

・反射テープ・CDで近づけさせない

・臭いで対策する

・音で対策する

・瓦下の隙間を塞ぐ

・軒天・外壁などの隙間を塞ぐ

・人工的な餌台の設置

・定期的な巡視

・定期的な点検

 

ここでは、瓦屋根のすずめトラブルを防ぐための10のポイントについて触れていきます。

 

棘状の器具で近づけさせない

棘状の器具で鳥を着地しにくくすることが対策に挙げられます。

 

鳥よけネットで近づけさせない

鳥よけネットにより、すずめを近づきにくくすることも、トラブルを未然に防ぐポイントです。

 

反射テープ・CDで近づけさせない

反射テープ・CDによる光の反射で、すずめを近づきにくくすることもトラブルを防ぐポイントに挙げられます。

 

臭いで対策する

すずめが苦手な臭いが存在します。

臭いで対策することも、巣作りを防ぐポイント。

 

音で対策する

人間には聞こえない高周波の音を発する装置を設置することも、ポイントの一つです。

特定の周波数に反応する鳥種が限られる場合もあるので、すずめの対策を行う際は注意しなければなりません。

 

瓦下の隙間を塞ぐ

瓦下に隙間があることで、すずめが巣を作ってしまいます。

隙間があると、すずめが巣を作るだけではなく、雨漏りの原因になることも。

板金面戸を設置すれば、隙間を塞ぐことができます。

 

軒天・外壁などの隙間を塞ぐ

瓦下だけではなく、軒天・外壁などの隙間を塞ぐことも対策に挙げられます。

住宅全体をチェックし、リノベーション・リフォームが必要かどうか判断することが重要です。

 

人工的な餌台の設置

人工的な餌台を設置することも瓦屋根に巣を作らせない方法。

設置する場所により、瓦屋根からすずめを遠ざけることができます。

 

定期的な巡視

定期的に巡視を行い、瓦屋根にすずめが巣を作っていないか把握することが重要です。

必要に応じて、すずめの巣の対策を見直し、住宅を守りましょう。

 

定期的な点検

業者に点検を依頼することもトラブルを防ぐポイント。

住宅のメンテナンスは定期的に行わなければなりません。

 

リフォーム業者を選ぶポイントは一体何か

瓦下の隙間などを対処するため、屋根リフォーム・屋根修理を検討している方も多いのではないでしょうか?

ここでは、すずめの巣を防止したい方に向けて、リフォーム業者の選び方について紹介します。

 

過去の施工事例

過去に一体どのような施工に携わったかをチェックし、依頼するかどうか判断してください。

施工の写真だけでなく、施工内容・工期・費用などを踏まえ、納得のいく施工を行うか検討する必要があります。

 

スタッフの対応

スタッフが一体どのような対応を行っているかも選ぶ決め手。

分かりやすい言葉でリフォームに関する説明を行うかだけでなく、契約を急かさないか・質問に適切に答えるかなどをチェックしましょう。

 

見積書に一体どのような内容が記載されているか

見積書に記載されている内容を踏まえ、契約を交わすかどうか判断しなければなりません。

使用する塗料をはじめ、部材の数量・部材の単価・部材の単位・施工内容・費用の内訳・費用の合計金額・備考欄などがチェックするポイントです。

 

費用が相場の範囲内か

屋根リフォーム・屋根修理にかかる費用が相場の範囲内かどうかも選ぶ決め手の一つに挙げられます。

相見積りを行い、メンテナンスの相場を把握しましょう。

相場より極端に安いまたは高い業者に注意することが重要。

 

費用に関する疑問がある場合、業者に質問し、疑問を解消してください。

分からないことをそのままにしておくと、トラブルの原因になるかもしれません。

 

保証が充実しているか

屋根リフォーム・屋根修理を行った後も住宅のメンテナンスを継続して行うことが重要。

気になる業者を見つけた際、保証が充実しているかどうかを踏まえた上で依頼してください。

 

まとめ

瓦屋根はすずめが巣を作りやすい場所の一つです。

普段から住宅の状態に気を配り、すずめが活動していないか把握することをおすすめします。

瓦屋根の劣化などを理由に屋根リフォーム・屋根修理を予定している場合、信頼できるリフォーム業者に相談してみてください。

 

屋根工事に関するご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

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