神奈川県の屋根修理・屋根工事施工事例

スーパーガルテクト屋根重ね葺き工事(カバー工法)【伊勢原市】

カバー工法で安心の屋根へ!煙突やアンテナも同時メンテナンスした施工事例


ご相談の背景

今回のお客様は、以前他業者から「屋根にひびがはいっている」と指摘を受けたことをきっかけに、

工事する必要があるのか、ご相談いただきました。

現地調査を行ったところ、屋根材には複数の割れが確認でき、全体的に劣化が進行していました。

そのため、今回は塗装ではなく、耐久性を向上させるカバー工法をご提案しました。

また、施工中には屋根の内部で予想していなかった劣化も見つかり、追加で適切な補修をご提案させていただきました。


工事内容

今回施工した内容は以下の通りです。

●屋根重ね葺き工事(カバー工法)

●煙突(通気用)周辺の防水・カバー施工

●アンテナ交換

屋根上には使用中のアンテナが設置されており、全体に錆が発生していました。

屋根材へのもらい錆や、今後の倒壊リスクも考慮し、新しいアンテナへの交換も同時に行いました。


アンテナ、放置していませんか?

今回のお客様は、ご使用中のアンテナでしたが、

「テレビはケーブルテレビだから使っていない」「光回線に切り替えたから不要になった」という理由で、

屋根の上に古いアンテナをそのまま残している方も多いのではないでしょうか?

使用の有無にかかわらず、屋根の上に設置されている限りアンテナの劣化は進み続けます。

錆による”もらい錆”が発生することも

アンテナや固定金具は長年雨風にさらされることで錆が発生します。

その錆が屋根材や板金部分へ流れ落ちることで、「もらい錆」が発生し、

美観を損ねるだけでなく、金属部分の劣化を早める原因になることがあります。

屋根を新しくリフォームしても、古いアンテナをそのまま残してしまうと、

新しい屋根に錆が移ってしまう可能性もあるため注意が必要です。

強風や台風で倒れるリスク

古くなったアンテナは支線(ワイヤー)や固定金具も劣化しています。

一見問題なく見えても、強風や台風で倒れたり外れたりする危険性があり、屋根を傷付けたり近隣へ飛散したりする恐れがあります。

築20~30年以上経過したアンテナは、使用中であれば一度点検をする、使用していなければ撤去することをおすすめします。

屋根工事と一緒なら効率的

アンテナ交換や撤去だけのために足場を設置すると、その分費用がかかります。

一方で屋根工事を行う際は、すでに足場が設置されているため、アンテナ交換や撤去も効率よく施工できます。

屋根が新しくなるタイミングでアンテナも見直しておくことで、今後のメンテナンスコストを抑えられるというメリットもあります。


施工写真と解説

施工前

屋根材には経年劣化による割れや色褪せが広範囲に見られ、屋根上のアンテナには錆が発生している状態でした。


カバー工法施工

既存屋根の上から防水シートを施工し、新しい屋根材でカバー工法を行いました。


煙突内部の腐食を発見

施工を進める中で、通気用煙突の内部を確認すると、水平桁として使用されていた木材が腐食していることが判明しました。

外側からは確認できない部分だったため、お客様へ現状を写真でご説明し、防水処理を追加で実施。

通気性能を確保しながら、煙突全体をカバーする施工を行いました。

施工中だからこそ発見できた劣化であり、早期に対応できたことで今後の雨漏りリスクも軽減できました。


アンテナ交換

錆が進行していたアンテナは新しいものへ交換しました。

工事完了


まとめ

屋根工事では、事前の点検では確認できない劣化が施工中に見つかることもあります。

今回も煙突内部の木材腐食という、屋根を開けて初めて分かる劣化が見つかりました。

また、劣化したアンテナをそのまま放置すると、錆や倒壊など思わぬトラブルにつながることがあります。

屋根工事をご検討の際は、アンテナや雨樋などもあわせて点検・メンテナンスすることで、

足場を有効活用でき、住まい全体の耐久性向上にもつながります。

「屋根の割れを指摘された」「アンテナを長年そのままにしている」という方は、ぜひ一度専門業者による点検をご検討ください。

 

 

 

 

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スーパーガルテクト屋根重ね葺き工事(カバー工法)【平塚市】

【実は要注意】アーバニーは塗装できない?20年放置した屋根をカバー工法でリフォーム


ご相談の背景

今回のお客様は、「前回の塗装から20年ほど経ち、全体的に確認をしてメンテナンスしたい」とご相談をいただきました。

今回の工事で注目したのが屋根材です。現在ではあまり見かけなくなった「アーバニー」が使用されていました。

アーバニーは、一般的なスレート屋根とは異なり、塗装をおすすめできない屋根材です。

そのため今回の屋根工事は、スーパーガルテクトのよるカバー工法でご提案させていただきました。

 

下記では、今回の工事の内容とともに、アーバニーについても解説します。


工事内容

今回施工した内容は以下の通りです。

●屋根:スーパーガルテクトによるカバー工法

●外壁:プレミアムシリコン塗装

●雨樋:新品へ交換

外装工事は足場を共有できるため、別々に工事を行うよりも、まとめて工事することで費用を抑えられるメリットがあります。


【アーバニー】という屋根材を知っていますか?

「アーバニー」という屋根材の名前を聞いたことはありますか?

築20~30年前のお住まいでは、今でも多く使用されている屋根材ですが、実はアスベスト(石綿)の規制と深い関係があります。


アーバニーとは

アーバニーは、クボタ(現:ケイミュー)が製造していたスレート系屋根材です。

天然スレートのような高級感あるデザインが特徴で、1980年代から1990年代にかけて多くの住宅で採用されました。

一般的なカラーベストよりも凹凸があり、一枚一枚が独立しているように見えるデザインが特徴の屋根材です。


アーバニーとアスベストの関係

皆さん、一度は耳にしたことがあるのではないかと思いますが、昔の住宅には各所にアスベスト(石綿)が使用されていました。

屋根材も例外ではなく、昔のスレート屋根材には、補強材としてアスベスト(石綿)が使われていました。

アスベストには屋根材を丈夫にする役割があり、耐久性にも優れていました。

その後、健康被害への影響からアスベストの使用が規制され、

各メーカーはアスベストを使用しない「ノンアスベスト屋根材」の製造へ切り替えました。

ところが、切り替え初期のノンアスベスト製品は現在ほど技術が成熟しておらず、耐久性に課題がある屋根材も存在しました。

アーバニーも、その影響を受けている屋根材の一つとされています。

 

「アスベストが入っているから問題」ではなく、「アスベストを使わなくなった初期の製品だから劣化しやすい」という点が重要なのです。


アーバニーの注意点

アーバニーはデザイン性に優れた屋根材ですが、築20年以上経過した住宅では注意が必要です。

特に、ノンアスベスト初期に製造されたアーバニーでは、

屋根材が層状にめくれてしまう「層間剥離(そうかんはくり)」が発生していることが多くあります。

この状態では塗装はできないですし、塗装で屋根材の状態が改善することは基本的にどんな屋根材でもありません。

そのため、今回の施工事例のようなカバー工法や葺き替え工事を行う必要があります。

「スレート屋根だから塗装で大丈夫」と判断してしまうと、

数年後に屋根材が割れたり剥がれたりするケースもあるため、まずは専門業者による点検を受けることが大切です。


施工写真と解説

施工前

施工前の屋根は、全体的に色褪せが進行しており、割れている部分も各所に見受けられました。

割れた屋根材は、強風などで落下する恐れもあり、放置すると大変危険です。


ルーフィング施工

既存のアーバニーを撤去せず、その上からルーフィング(防水シート)を施工します。

いらかでは、カバー工法の際は、田島社のタディスセルフカバーを使用しています。

スーパーガルテクト施工

スーパーガルテクトは断熱材一体型の金属屋根で、

●軽量で耐震性に優れる

●高い耐久性

●優れた断熱性能

●サビに強い

といった特徴があります。


まとめ

アーバニーはデザイン性に優れた屋根材ですが、現在では経年劣化によるトラブルが多く報告されている屋根材でもあります。

「屋根だから塗装すれば大丈夫」と考えてしまうと、本来必要だったカバー工法や葺き替えのタイミングを逃してしまうこともあります。

特に築20年以上が経過しているアーバニー屋根は、一度専門業者による点検を受けることをおすすめします。

「我が家の屋根もアーバニーかもしれない」という方は、ぜひ一度いらかまでお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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SK化研プレミアムシリコン 外壁塗装工事 【二宮町】

ご相談の背景

今回ご相談いただいたお客様は、前回の塗装工事から約20年が経過し、

そろそろメンテナンスを検討したいとのことでお問い合わせをいただきました。

現地調査を行ったところ、外壁にはチョーキング現象が発生しており、塗膜の防水性能が低下している状態でした。

また、屋根についても調査を行ったところ、経年による劣化が見受けられたため、

今回は外壁塗装とあわせて屋根のカバー工法をご提案させていただきました。

工事内容

今回の工事内容は以下の通りです。

●外壁塗装(プレミアムシリコン)

●屋根カバー工法

●雨樋交換工事

外壁にはプレミアムシリコンを採用しました。

屋根と雨樋を同時にメンテナンスすることで、足場費用を有効活用できる点も大きなメリットです。

チョーキング現象とは?

チョーキング現象とは、外壁の表面を手で触った際に白い粉が付着する現象のことです。

この白い粉は、塗料に含まれる樹脂が紫外線や雨風によって分解され、顔料が表面に浮き出てくることで発生します。

新築時や塗装直後には見られませんが、経年によって徐々に発生するため、

外壁塗装のメンテナンス時期を判断する重要なサインの一つとされています。

一見すると「少し汚れているだけ」と思われるかもしれませんが、

チョーキングが発生しているということは塗膜の保護機能が低下している状態です。

放置すると建物そのものの劣化につながる可能性もあるため注意が必要です。

 

防水性能の低下

外壁塗装の大きな役割の一つが「防水」です。

塗膜が健全な状態であれば、雨水を弾き、外壁材への水分の浸入を防いでくれます。

しかしチョーキングが発生している状態は、塗膜の劣化が進行し、防水性能が低下しているサインです。

防水性能が低下すると、外壁表面が雨水を吸収しやすくなり、乾燥と吸水を繰り返すようになります。

この状態が続くと外壁材への負担が大きくなり、ひび割れや反りなどの不具合を引き起こす原因となります。

 

外壁材への雨水の浸透

塗膜の防水性能が失われると、外壁材自体が雨水を吸い込むようになります。

特に窯業系サイディングは主原料にセメントを使用しているため、水分を吸収しやすい性質があります。

本来は塗膜によって保護されていますが、塗膜が劣化すると徐々に雨水が浸透してしまいます。

吸水と乾燥を繰り返した外壁材は、反りや浮き、変形などの症状が発生しやすくなります。

さらに、サイディングの継ぎ目にあるコーキング部分にも負担がかかり、ひび割れや剥離を引き起こす原因となります。

こうした症状が進行すると、単なる塗装工事では対応できず、外壁材そのものの交換が必要になる場合もあります。

ひび割れの発生

外壁材が雨水を吸収し続けると、膨張と収縮を繰り返すようになります。

その結果、外壁表面に細かなひび割れが発生することがあります。これをヘアクラックと呼びます。

初期段階では見た目の問題だけの場合もありますが、放置するとひび割れが広がり、そこからさらに雨水が侵入する悪循環となります。

また、地震や建物の揺れによる影響も受けやすくなり、大きなクラックへ発展するケースもあります。

ひび割れから侵入した雨水が建物内部へ到達すると、雨漏りや下地材の腐食につながる可能性があるため注意が必要です。

 

コケやカビの発生

塗膜の防水性能が低下すると、外壁表面に水分が残りやすくなります。

特に日当たりが悪い北面や建物の裏側では湿気が溜まりやすく、コケやカビが発生しやすい環境になります。

コケやカビは見た目を損なうだけでなく、水分を保持する性質があるため、外壁の劣化をさらに加速させる原因となります。

また、カビの胞子が飛散することでアレルギーなどの健康面への影響が懸念される場合もあります。

高圧洗浄で一時的に除去することはできますが、根本的には塗膜の防水性能を回復させなければ再発する可能性が高くなります。

 

外壁材自体の劣化促進

チョーキングを放置して最も注意したいのが、外壁材そのものの寿命を縮めてしまうことです。

塗装は単に建物をきれいに見せるためだけではなく、外壁材を保護する重要な役割を担っています。

塗膜が劣化した状態が長期間続くと、外壁材が直接紫外線や雨風の影響を受けるようになります。

その結果、

サイディングの反り

●浮きや変形

●欠けや割れ

●コーキングの破断

●下地材の腐食

といった症状が発生することがあります。

こうなると塗装だけでは対応できず、外壁の張り替えやカバー工法など大規模な工事が必要になるケースもあります。

定期的な塗装メンテナンスは、建物を長持ちさせるためだけでなく、将来的な修繕費用を抑えるためにも非常に重要です。

 

施工写真と解説

施工前

外壁全体にチョーキング現象が発生していました。

高圧洗浄

シーリング打ちかえ

既存の古くなったシーリングを撤去し、新しく打ち換えます。

外壁塗装

板金部は、ケレン作業をして、錆や凹凸をなくし、塗装の付着を高めます。

外壁部分は、下塗り~中塗り~上塗りの工程で施工していきます。

施工完了

今回は外壁の色味を大きく変更し、お住まいの印象がガラッと変わりました。

まとめ

今回は築20年を迎えたお住まいの外壁塗装、屋根カバー工法、雨樋交換工事を行いました。

外壁にはチョーキング現象が発生しており、まさにメンテナンスの適切なタイミングでした。

屋根や雨樋についても同時に工事を行うことで、住まい全体の耐久性向上につながっています。

また、プレミアムシリコンによる外壁塗装と屋根カバー工法により、

今後長期間にわたって安心してお住まいいただける仕上がりとなりました。

外壁を触ると白い粉が付く、前回の塗装から10年以上経過しているという方は、

ぜひ一度メンテナンスをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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雨樋交換工事【平塚市】

破風の腐食をきっかけに外装リフォーム!雨樋交換もあわせて実施

ご相談の背景

今回のお客様は、弊社が成田屋時代に工事をさせていただいており、

今回「破風が腐ってしまい、穴が空いているので見てほしい」とお問い合わせくださいました。

現地調査を行ったところ、木破風が腐食し、そのこから水が回って軒天が剥がれている状況でした。

そこで、建物全体を確認したところ、雨樋についても経年劣化が見受けられました。

せっかく足場を設置するタイミングでもあったため、今回は破風の補修とあわせて雨樋交換もご提案させていただきました。

工事内容

今回の工事では、外壁塗装、破風板金巻き、軒天補修に加えて雨樋交換工事を行いました。

雨樋にはさまざまな種類がありますが、今回は屋根の高さや形状が変わる工事ではなかったため、

既存と同じ半円型の雨樋を採用しました。

半円型の雨樋は昔から広く使用されている形状で、コストを抑えながらも十分な排水性能を確保できることが特徴です。

 

実は種類が豊富!?雨樋の種類について

雨樋というとどれも同じように見えるかもしれませんが、実は形状や性能によってさまざまな種類があります。

半円型雨樋

最も一般的な形状の雨樋です。 昔から多くの住宅で採用されており、価格が比較的リーズナブルで施工実績も豊富です。

排水性能とコストのバランスに優れているため、現在でも多くの住宅で使用されています。

 

角型雨樋

近年の住宅で採用されることが増えているのが角型雨樋です。

見た目がスッキリしているだけでなく、同じサイズでも半円型より排水能力が高い製品が多くあります。

大屋根や雨量の多い地域などで採用されるケースもあります。

大型雨樋

大型の住宅やアパート、店舗などでは大型雨樋が使用されることがあります。

一度に大量の雨水を排水できるため、集中豪雨対策としても有効です。

素材による違いもある

現在主流となっているのは塩化ビニル製の雨樋ですが、その他にもガルバリウム鋼板や銅製などさまざまな素材があります。

素材や形状によって耐久性や価格は大きく変わります。

そのため、単純に工事金額だけを比較するのではなく、どのような材料が使用されるのかも確認することが大切です。

雨樋にも寿命がある

あまり知られていませんが、雨樋の寿命は一般的に20年前後とされています。

長年紫外線や風雨にさらされることで、変形や割れ、金具のサビ、継ぎ目の劣化などが発生します。

雨樋が正常に機能しなくなると、外壁の汚れや劣化、基礎周辺への影響などにつながるため定期的な点検がおすすめです。

施工写真と解説

施工前

破風だけでなく、雨樋にも経年劣化が見受けられました。

雨樋交換工事

経年劣化していた既存雨樋を撤去し、新しい半円型雨樋へ交換しました。

金具についてもあわせて交換し、排水性能の向上を図っています。

 

施工完了

破風板の補修と雨樋交換が完了しました。

外観もきれいになり、今後の雨水対策や耐久性向上にもつながる工事となりました。

まとめ

今回は破風板の腐食による穴あきをきっかけに、破風補修工事と雨樋交換工事を行いました。

雨樋は普段あまり意識されない部分ですが、建物を雨水から守るために欠かせない設備です。

一般的に20年前後で劣化が進行するため、外壁塗装や屋根工事のタイミングで点検・交換を検討することをおすすめします。

 

梅雨や台風の時期は特に、雨樋の不具合が発生しやすくなります。

気になる方はお気軽にご相談ください。

 

 

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瓦屋根修理工事  【伊勢原市】

雨漏りしていなくても要注意!瓦落下から分かった屋根内部の劣化

ご相談の背景

今回のお客様は、「強風で瓦が落ちてしまったので修理をお願いしたい」とご相談をいただきました。

現地へお伺いしたところ、屋根の一部で瓦がずれて落下している状態を確認しました。

 また、瓦の下に施工されている防水シート(ルーフィング)にも経年劣化が見受けられました。

工事内容

点検の結果、瓦の落下だけでなく、下地材の劣化が見受けられたため、
本来であれば、瓦を一度撤去してルーフィングを新しくする葺き替え工事をご提案するタイミングではありましたが、

お客様とご相談した結果、現在は雨漏りが発生していないことを踏まえ、今回は応急的な補修工事を行うことになりました。

今後ルーフィングの劣化が進行した場合は、屋根全体のメンテナンスが必要になる可能性もあるため、

今後のことも考え、葺き替えのお見積もりも一緒にお渡しさせていただきました。

 

屋根を守る『ルーフィング』とは?

屋根の工事をした方や、ご検討されている方は、耳にしたことがあると思いますが、

みなさん、屋根材の下に施工されている「ルーフィング」をご存じでしょうか?

戸建て住宅を購入する際でも、ほとんど説明されることのない「ルーフィング」

そのため、一般的にはほとんど知られていませんが、実は屋根の防水性能を支える非常に重要な部材です。

瓦やスレート、金属屋根などの屋根材は、紫外線や雨風から建物を守る役割を担っています。

しかし、どんな屋根材でも完全に雨水の侵入を防ぐことはできません。

そこで活躍するのが「ルーフィング」です。

屋根材の下に施工されることで、万が一屋根材の隙間から雨水が入り込んでも建物内部へ浸水するのを防ぎます。

そんな「ルーフィング」について、下記で詳しく解説します!!

 

今さら聞けない!?ルーフィングってなに?

ルーフィングとは、屋根材の下に敷かれている防水シートのことです。

「防水紙」や「下葺き材」と呼ばれることもあります。

 

屋根は一般的に、

●屋根材(瓦・スレート・金属屋根など)

●ルーフィング

●野地板

●構造材

という順番で構成されています。

多くの方は屋根材が雨を防いでいると思われがちですが、実際に最終的な防水ラインとして機能しているのはルーフィングです。

例えば瓦屋根の場合、強風時の吹き込みや毛細管現象などによって瓦の下へ雨水が侵入することがあります。

しかし、ルーフィングが健全であれば雨水は屋外へ排出され、雨漏りにはつながりません。

つまり、屋根材が一次防水、ルーフィングが二次防水として建物を守っているのです。

 

こちらの記事もあわせてご覧ください↓

屋根の部分修理はダメ?!損をするその理由とは?|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

ルーフィングの寿命

ルーフィングにも寿命があります。 屋根材が長持ちしていても、ルーフィングは経年によって徐々に劣化していきます。

一般的なアスファルトルーフィングの耐用年数は15~25年程度

高耐久タイプの改質アスファルトルーフィングでは20~30年以上が目安とされています。

一方で瓦の寿命は50年以上ともいわれているため、

瓦自体は問題なくてもルーフィングだけが寿命を迎えているケースは少なくありません。

特に築20年以上経過している住宅では、ルーフィングの劣化が進行している可能性があります。

ルーフィングは屋根材の下に隠れているため、普段の生活で状態を確認することはできません。

そのため、雨漏りが発生して初めて劣化に気付くケースも多く見られます。

また、紫外線の影響を直接受けない部材ではありますが、

●温度変化による収縮と膨張

●湿気による劣化

●長年の雨水の影響

●地震や強風による建物の動き

などによって徐々に性能が低下していきます。

近年では耐久性の高いルーフィング材も登場していますが、どんな製品でも永久に使えるわけではありません。

屋根リフォームを検討する際は、屋根材だけでなくルーフィングの状態も確認することが大切です。

ルーフィングの劣化で起きること

ルーフィングが劣化すると、防水性能が低下しさまざまなトラブルが発生する可能性があります。

雨漏りの発生

最も代表的なのが雨漏りです。 屋根材の隙間から侵入した雨水を受け止めることができなくなり、建物内部へ浸水してしまいます。

天井のシミやクロスの剥がれなどが見つかった時には、すでにルーフィングの劣化がかなり進行しているケースもあります。

野地板の腐食

ルーフィングを通過した雨水は、その下にある野地板へ到達します。 野地板が濡れ続けると腐食が進行し、屋根全体の強度低下につながります。

野地板の交換が必要になると工事費用も大きく増加するため、早期発見が重要です。

 

カビや木材腐朽菌の発生

屋根内部に湿気がこもることで、カビや木材腐朽菌が発生することがあります。

構造材まで被害が及ぶと住宅の耐久性にも影響を与えるため注意が必要です。

修繕費用の増加

ルーフィングの劣化を放置すると、単純な屋根工事だけでは済まなくなる場合があります。

屋根下地の交換や内装補修などが必要になると、工事範囲が広がり費用も高額になりやすくなります。

雨漏りが発生してから対応するよりも、定期点検によって早めに状態を把握しておくことが結果的に費用を抑えることにつながります。

ルーフィングは普段目にすることのない部材ですが、屋根の防水性能を支える重要な存在です。

どれだけ立派な屋根材でも、ルーフィングが劣化してしまうと雨漏りのリスクは高まります。

築20年以上経過している住宅や、一度も屋根点検を行ったことがない住宅では、

ルーフィングが寿命を迎えている可能性もありますので、注意が必要です。

 

 

施工写真と解説

施工前

お客様ご自身で養生をしてくださっていたため、被害の拡大はみられませんでした。

 

補修工事

傷んだ瓦を新しい瓦へ差し替え、 再度強風で飛散しないよう固定補強を行っています。

施工完了

瓦の差し替えと固定が完了しました。 現時点では雨漏りも発生していないため、まずは安全性を確保する補修工事となりました。

まとめ

今回は強風によって瓦が落下したことをきっかけに屋根の点検を行いました。

幸いにもお客様が事前に養生をしてくださっていたため、大きな被害にはつながりませんでした。

点検の結果、瓦だけでなくルーフィングにも経年劣化が見受けられました。

現在は雨漏りが発生していないため、今回は瓦の差し替えと固定を優先した補修工事を実施しています。

瓦屋根は丈夫な屋根ですが、屋根材の下にあるルーフィングは徐々に劣化していきます。

雨漏りが発生してからでは修理範囲が広がることもあるため、築年数が経過している住宅は定期的な点検がおすすめです。

「瓦がずれているかもしれない」「強風のあと屋根が心配」という方は、お気軽にご相談ください。

 

 

 

防水シート(ルーフィング)の重要性について 見えない場所こそ屋根の要|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

 

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SK化研 プレミアムシリコン 外壁塗装工事  【平塚市】

以前のご縁から再びご依頼いただきました|築40年住宅の外壁塗装工事

ご相談の背景

今回のお客様は、以前「成田屋」時代に弊社でリフォーム工事を行わせていただいたお客様です。

お伺いして建物を確認したところ、破風板の腐食が進行し、一部には穴が開いてしまっている状態でした。

築40年を迎えたこともあり、今回を機に住まい全体のメンテナンスをご検討されていました。

工事内容

・外壁塗装
・玄関屋根塗装
・木部の補修および塗装

 

屋根・外壁のメンテナンスは一緒にやると節約に!

住宅のメンテナンスでは、屋根工事と外壁工事を同時に行うことで費用を抑えられるケースがあります。

その理由は足場代です。

屋根工事にも外壁塗装にも足場が必要になるため、

それぞれ別のタイミングで工事を行うと、その都度足場費用が発生してしまいます。

今回のお客様は、屋根がまだ良好な状態だったため外壁のみの施工となりましたが、

もし屋根と外壁のメンテナンス時期が重なる場合は、同時施工がおすすめです。

将来的なメンテナンス計画を含めて検討することで、トータルコストを抑えながら住まいを長持ちさせることができます。

 

リフォーム費用については、こちらも合わせてご覧ください↓

【屋根修理】屋根リフォーム費用のすべて 相場・見積もり・工法別の違いを解説|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

施工写真と解説

施工前

 

【施工前写真】

下地処理・補修

塗装工事では塗る前の下地処理が非常に重要です。

今回は木部の傷みが進んでいたため、補修作業を丁寧に行ったうえで塗装工程へ進みました。

塗装工事

外壁や玄関屋根についても細部まで丁寧に仕上げ、建物全体の保護性能を高めています。

施工後

外壁や木部が美しくよみがえり、建物全体の印象も大きく改善されました。

まとめ

今回は、以前弊社で施工させていただいたお客様から再びご依頼をいただいた施工事例でした。

築40年ということで木部を中心に劣化が進行していましたが、

適切な補修と塗装を行うことで建物の耐久性をしっかり確保することができました。

また、今回のお客様は在庫使用OKとのことで、在庫塗料を活用することで

コストを抑えながらも品質に妥協しない施工を実現することができました。

 

住宅の外装メンテナンスは、大きな金額がかかる工事ですが、

信頼のできる工事会社をみつけることが出来れば、様々な方法でコストを抑えて工事することが可能です。

 

メンテナンスはしたいけど費用が、、、とお考えの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

 

 

エスケープレミアムシリコンってどんな塗料?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

 

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屋根重ね葺き工事(屋根カバー工法)【伊勢原市】 オークリッジスーパー

築20年・スレート屋根の劣化が深刻化|太陽光パネルがある屋根のカバー工法事例

ご相談の背景

今回は、いらかの看板をご覧いただいたお客様からご相談をいただきました。

お住まいは築20年を迎えた戸建住宅です。

太陽光パネルの定期点検を行った際、パネル業者様から「屋根の状態がかなり悪くなっている」と指摘を受け、

不安になったことがきっかけで弊社へお問い合わせいただきました。

ドローンによる屋根調査の結果、スレート屋根全体に多数のひび割れや欠損が確認されました。

経年劣化がかなり進行しており、部分補修では根本的な改善が難しい状態でした。

工事内容

今回の屋根には太陽光パネルが設置されていましたが、

状況的に、既存パネルの復旧が難しいことが判明しました。

そこでお客様へ、

・太陽光パネルを撤去する

・太陽光パネルを撤去し、新しいパネルを設置する

という選択肢をご提案。

お客様と何度も打ち合わせを重ねた結果、

今回は、太陽光パネルが設置されていない範囲を中心に屋根の重ね葺き工事(カバー工法)を行うことになりました。

 

太陽光パネルがある時の屋根リフォームについて

太陽光パネルが設置されている住宅では、屋根リフォームの方法が通常の住宅と大きく異なります。

パネルを脱着できる場合は問題ありませんが、

  • パネルが古く部品供給が終了している

  • 施工方法が特殊で再設置できない

  • メーカーの保証や仕様の関係で復旧が難しい

といったケースも少なくありません。

そのため、屋根工事を検討する際は、屋根業者だけでなく太陽光パネルの状況も含めて総合的に判断することが重要です。

 

今回のように全面施工が難しい場合でも、現場の状況に合わせて最適な方法を検討し、

できる限り建物を長持ちさせるための施工を行うことが可能です。

 

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施工写真と解説

施工前

ルーフィング施工

太陽光パネルを避けて、可能な範囲でカバー専用の粘着タイプのルーフィングを施工します。

オークリッジ施工

今回のお客様は、混ぜ葺きにて施工させていただきました。

施工完了

施工可能な範囲には新しい屋根材を重ね葺きし、劣化していた部分を保護しました。

まとめ

今回の施工では、太陽光パネルの復旧が難しいという特殊な条件がありました。

屋根リフォームにはさまざまな制約があり、必ずしも理想通りの工事ができるとは限りません。

しかし、その中でもお客様のご予算やご希望を踏まえながら、最善の方法を一緒に考えることが大切です。

弊社ではドローン調査による現状確認から、太陽光パネルが設置されている屋根のご相談まで幅広く対応しております。

「屋根の状態が気になる」「太陽光パネルがあるけど工事できるの?」という方は、お気軽にご相談ください。

 

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SKプレミアムUVクリヤーSi 外壁塗装工事【平塚市】 

ご相談の背景

今回のお客様は、屋根のメンテナンスをご検討される中で、外壁についてもそろそろ手を入れたいとのことでご相談をいただきました。

複数の業者から見積もりを取得されており、その中で提案されていた「クリヤー塗装」に興味を持たれたことから、

当社にもご相談いただきました。

 

工事内容

屋根;スーパーガルテクト重ね葺き工事

外壁;SKプレミアムUVクリヤーSi塗装工事

屋根や外壁、雨樋などの足場のかかる工事は、一度に済ませることで、足場代を一回分で抑えることができます。

 

SKプレミアムUVクリヤーってどんな塗料?

SKプレミアムUVクリヤーは、エスケー化研が製造する外壁用の高耐候クリヤー塗料です。

透明な塗膜によって既存外壁のデザインや風合いをそのまま活かしながら、紫外線や雨風から建物を保護することができます。

レンガ調や石積み調、多彩模様サイディングなど、意匠性の高い外壁材を採用している住宅に特に人気の高い塗料です。

外壁の意匠性を維持できる

クリヤー塗装最大の魅力は、既存のデザインをそのまま残せることです。

一般的な塗りつぶし塗装では、サイディングの模様や立体感、多彩色のデザインは塗料で覆われてしまいます。

しかしSKプレミアムUVクリヤーであれば透明な塗膜を形成するため、外壁の意匠性を損なうことなくメンテナンスを行うことができます。

「せっかく気に入って選んだ外壁のデザインを残したい」「新築時の風合いをできるだけ維持したい」という方におすすめの塗料です。

紫外線による色褪せを抑える

外壁が劣化する最大の原因の一つが紫外線です。

長年紫外線を受け続けることで塗膜が分解され、色褪せやツヤ引けが発生します。

SKプレミアムUVクリヤーは高い耐候性能を持ち、外壁表面を保護することで紫外線による劣化の進行を抑制します。

特に日当たりの良い南面や西面は劣化が進みやすいため、保護塗膜を形成することで建物の美観維持につながります。

優れた耐候性を持つ

SKプレミアムUVクリヤーは、雨や風、紫外線などの過酷な自然環境から外壁を守る耐候性能に優れています。

外壁は一年中、強い日差しや雨風にさらされ続けています。そのため塗料には長期間にわたり保護性能を維持できることが求められます。

耐候性の高いクリヤー塗膜を形成することで、外壁材そのものの劣化を抑え、住宅の寿命を延ばすことにもつながります。

汚れが付きにくい

外壁は排気ガスや砂埃、雨だれなどによって徐々に汚れていきます。

SKプレミアムUVクリヤーは低汚染性に優れており、汚れが付着しにくい塗膜を形成します。

そのため美観を長期間維持しやすく、外壁の黒ずみや雨だれ汚れの発生を軽減することができます。

特に交通量の多い道路沿いや湿気の多い地域では大きなメリットとなります。

光沢感を回復できる

経年劣化した外壁は、表面のツヤが失われて全体的に古びた印象になりがちです。

SKプレミアムUVクリヤーを施工することで、透明な塗膜が形成され、失われていた光沢感を取り戻すことができます。

新築時のような美しい質感に近づけることができるため、塗りつぶしを行わずに外観をリフレッシュしたい方に適しています。

 

ただし、クリヤー塗装は既存外壁の状態がそのまま仕上がりに反映されるため、

チョーキングや色褪せ、クラックなどの劣化が著しい場合には施工できないケースもあります。

施工を検討する際は、まず専門業者による診断を受けることをおすすめします。

 

 

施工写真と解説

施工前

外壁には経年による汚れの付着や色褪せが見られました。

また、目地コーキングは特に劣化が感じられ、多数のひび割れが発生している状態でした。

高圧洗浄

塗装前に高圧洗浄を行いました。

外壁表面の汚れやコケを除去し、塗料がしっかり密着できる状態を作ります。

ケレン作業

板金部はケレン作業で、錆やざらつきを整えてから塗装に入ります。

 

コーキング打ち換え

劣化したコーキングを除去し、プライマー塗布後、新しくコーキングを打ち直します。

クリヤー塗装施工

SKプレミアムUVクリヤーを塗布していきます。

透明な塗料のため、サイディング本来のデザインを残しながら塗膜を形成していきます。

完成

既存外壁の風合いをそのまま残しながら、美しい艶と保護性能を回復することができました。

 

まとめ

今回はSKプレミアムUVクリヤーを使用した外壁塗装工事をご紹介しました。

クリヤー塗装は、外壁のデザインを残したい方にとって非常に魅力的な塗装方法です。

しかし、外壁の状態によっては施工に適さないケースもあるため、事前の診断が重要になります。

 

当社では、お住まいの状態をしっかり確認したうえで、

クリヤー塗装が適しているかどうかを判断し、最適な施工方法をご提案しております。

 

「クリヤー塗装ができるか知りたい」「今の外壁デザインを残したい」という方は、お気軽にご相談ください。

 

 

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波トタン屋根葺き替え工事 【小田原市】

ご相談の背景

今回は、築50年の住宅にお住まいのお客様より、「長年雨漏りに悩まされているので見てほしい」とご相談をいただきました。

現地調査を行ったところ、既存の波トタンには経年劣化による歪みや隙間が発生しており、雨水が侵入しやすい状態となっていました。

 

工事内容

今回の工事では、既存の波トタンを撤去し、新しい波トタンへ葺き替えを行いました。

波トタンは一見すると単純な屋根材に見えますが、施工時の納まりや下地の状態によって耐久性や防水性に大きな差が生まれます。

 

波板について

波板や波トタンは、軽量で施工性に優れた屋根材として古くから使用されています。

特に倉庫や物置、テラス屋根、増築部分の屋根などで広く採用されており、比較的リーズナブルに施工できることが特徴です。

しかし、長年使用していると以下のような症状が発生することがあります。

・サビや腐食

・固定部分の緩み

・波板の変形や歪み

・継ぎ目からの雨水侵入

・強風による浮きや破損

これらの症状を放置すると雨漏りにつながるだけでなく、下地材の腐食や建物全体の劣化を招く可能性があります。

定期的な点検を行い、劣化が進行している場合は早めの修理や葺き替えを検討することが大切です。

 

工事写真と解説

施工前

既存の波トタンは、経年劣化により、全体的に錆びてしまっている状況でした。

既存波トタン撤去

既存の波トタンを撤去し、下地の状態を確認しました。

野地板の状態は、そこまで悪くなっていませんでしたが、軒先周りや他の箇所にも雨染みが確認できました。

新規ルーフィング施工

新しいルーフィングを施工していきます。いらかでは、田島社の【ライナールーフ】を使用しています。

新規波トタン施工

施工完了

雨樋の調整や、壁回りの板金も丁寧に収めて、しっかりと雨仕舞をとることができました。

まとめ

今回は、築50年のお住まいで長年発生していた雨漏りを改善するため、波トタンの葺き替え工事を行いました。

雨漏りは発生箇所だけを修理しても、根本的な原因が解決されていなければ再発する可能性があります。

そのため、劣化状況に応じて適切な修理方法を選択することが重要です。

今回のように、波トタンの歪みや納まりの不具合が原因となっている場合は、葺き替え工事によって建物を長く守ることができます。

当社では雨漏り調査から修理・屋根工事まで一貫して対応しております。

雨漏りや屋根の劣化でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

 

 

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