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屋根のてっぺん
屋根のてっぺんの瓦(棟)が崩れてきたけど・・・

そもそもなぜ崩れる?!

 

 

このように瓦でも棟が崩れます。

屋根のてっぺん(棟)って何?!

 

 

瓦屋根のてっぺん部分を

「棟 ムネ」と呼びます

 

なんで崩れるの?!

 

 

実は棟の中はこのような構造になっています。

赤い矢印部分が

「漆喰 しっくい」

 

オレンジ矢印部分が

「屋根土」

です。

 

 

屋根土は棟を固定する役割

しっくいは屋根土を

雨水などから保護する役割

 

なんです

 

瓦は一生モノではなかったの?!

 

結論をお伝えすると

 

定期的なメンテナンスを行っていれば一生モノ

 

ですが・・・・

 

ノーメンテだと30年前後で壊れてきます

 

そして一番先に壊れるのが

棟なんですね。

 

 

理由は雨水により

白い部分の漆喰が劣化し崩れ

 

 

 

この写真のように

内側の屋根土まで崩れてしまうからです

 

棟の補修方法の違いって?!

 

補修方法は大きく分けて2種類?!

 

・漆喰の塗り直し

・棟の取り直し

 

「棟を補修する」ってことは変わりませんが

 

この二つは全然違う!

 

まずはしっくい補修から

 

 

崩れそうな棟

 

この白い部分だけを「塗り直す」もしくは「増し塗り」します。

 

問題なのは「増し塗り」です

ちまみに

 

最も安く&簡単にできるのも「増し塗り」です

 

 

 

この赤い部分が「もともとの漆喰です」

 

 

 

オレンジの部分が「増し塗りしたしっくい」

 

重ねて塗れば当然外側に出っ張りますね

 

それがどう影響するのか・・・・

 

 

外側に出っ張れば

当然雨水に当たりやすくなります

 

しっくいは雨水の影響で劣化していくので

雨水が当たりやすい環境だと劣化スピードは速いです。

 

なので

しっくいの増し塗りは短期間しか持たない

 

 

棟補修で金額に差があった場合は要注意です!
 
 

では次に
・棟の取り直し工事です

 

棟の取り直しは赤枠の部分を全て交換します。

 

 

一度すべての瓦を移動します

 

 

次のその移動した部分に

防水強化ための防水シートをはります

なぜならシートを折り曲げる必要のあるこの部分が

 

棟はもっとも早く劣化するからです

 

 

 

その次は「強力棟金具」を取り付けます

 

 

 

強力棟

 

 

 

この金具の上に木を取り付け

その木と棟瓦をビス固定するので

万が一土が流れても瓦が脱落する心配はかなり減ります

 

棟の補修は難易度が高い

 

難易度が高いというより

修理出来る職人さんがとても少ない

のです。

 

屋根の職人さんでも

スレート(コロニアル)から板金から瓦までやる。という人はかなり少数です。

 

物の価値は「希少性の影響を受ける」ので

自然と職人さんの工賃も上がります、出来る人が少ないので。

 

 

 

瓦の補修工事費用が安く出来ない理由はそのあたりにあります。

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

 

成田 崇

・かわらぶき2級技能士

・瓦屋根工事技師

・瓦屋根診断技師

 

趣味

サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

 

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

 

天窓(トップライト)工事が続きます。

ここのところ雨が多く

思うように工事が進みません。

 

今日は久しぶりの晴れ

2件の天窓(トップライト)工事が始まります。

 

 

 

天窓(トップライト)も屋根の一部です

屋根のことは屋根の専門家へ

 

天窓に特化した事業部

「天窓の専門店」

 

天窓 屋根 天窓 屋根 天窓 屋根

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本日のテーマ
Kmewルーガってどんな屋根材?!
ルーガの特徴って?!

 

瓦の見た目で軽い

 

そうなんです、ルーガは瓦と同じような見た目です。

 

これは和瓦です(葺き替え施工前)

 

葺き替え施工後

これがROOGA雅 モダングレー色

 

 

ROOGAは2種類ある?!

 

和瓦タイプと平板瓦タイプがあります

簡単に言うと和風と洋風といった感じでしょうか

LINE UP / ROOGA[雅]

ROOGA雅(和瓦風)

LINE UP / ROOGA[鉄平]

ROOGA鉄平(平板瓦風)

             

こちらはROOGA鉄平 ストーングリーン色

 

金額は若干鉄平の方が安いです

3点止めなので風に強い

 

この赤丸の部分を専用釘で留め付けます

 

屋根裏面への漏水量が少ない

 

一般的な陶器瓦はこの一か所のみ

 

 

 

瓦は強風などで飛ばされてしまうデメリットがあります。

 

強風でも飛散しにくい

 

こちらも併せてごらんください

 

コロニアルと同じ重さ

 

1 Kmewコロニアル 約20kg/㎡
2 陶器瓦 和和瓦 約60kg/㎡
2 ニチハ 横暖ルーフ 約5.5kg/㎡
2 LIXIL  Tルーフ 約7kg/㎡
3 ROOGA雅 約20kg/㎡

 

上がコロニアルグラッサ

下がルーガ雅

 

これだけ厚みが違うのに同じ重さ?!

 

と思う方も多いと思いますが

 

同じなんです

 

 

瓦と同じ断熱性と遮音性

 

ほとんど瓦と同じ施工方法なので

野地板と瓦の間に空間が出来ます。

 

※黒い棒のようなものが「瓦桟」です

 

ルーフィング完了後に「瓦桟」と呼ばれる

横桟を打ちます

 

この隙間が超大事!

 

この空間があることで

断熱性と遮音性を獲得している

と言っても過言ではありません。

 

瓦が長く日本で愛されている理由

歴史や先人の知恵は計り知れない

 

 

棟も乾式工法で軽量!?

ROOGAは乾式工法と言って

アルミの面戸材を使います。

 

 

これが日本瓦の棟です

屋根土を使うのでかなりの重さになります

 

入母屋屋根でも施工可能

 

最後に特殊な屋根形状にも対応しているROOGAをご覧いただきたいと思います。

 

入母屋屋根と呼ばれる

ジャパニーズトラディショナルスタイルです。

 

 

このトラディショナルな屋根に違和感なくフィットするのは

ルーガ雅しかないのでは?と思うぐらい

フィットしています。

 

「瓦の見た目で軽くしたい!」という方には

とてもおすすめのROOGAシリーズでした。

 

 

 

こちらも併せてごらん下さい。

 

この記事を書いた人

 

成田 崇

・かわらぶき2級技能士

・瓦屋根工事技師

・瓦屋根診断技師

 

趣味

サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

 

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

 

 

 

天窓(トップライト)の 交換工事が完了しまし

今回も 天窓(トップライト)からの雨漏れが原因でした

 

 

10年程前に 屋根塗装をしたさい天窓(トップライト)からの 雨漏りがしていたので

周囲のシーリングを行ったそうですが 天窓(トップライト)からの雨漏りは止まりませんでした。

 

 

 

これは何度もお伝えしていますが

天窓(トップライト)から雨漏れというのは

天窓(トップライト)周囲のシーリングで治るケースは非常に少ないです

 

 

 

 

理由は 天窓(トップライト)自体のパッキン材の劣化によるものか

天窓(トップライト)周囲のルーフィングの劣化状況によるものがほとんどだからです

 

雨漏れの場合は 天窓(トップライト)の 周囲を一度剥がして防水シートをやり直すか

天窓(トップライト)自体を交換する必要があります

 

既存の天窓(トップライト)が ベルックス製の場合は

交換パーツがあるケースもあるので

その場合は劣化した天窓(トップライト)パーツだけを交換することも可能です

 

 

 

 

ですがその他の天窓(トップライト)メーカー である場合は

天窓(トップライト)交換パーツが手に入ることは殆どなく

天窓(トップライト)自体の交換になります

 

今回のケースは どうやら天窓(トップライト)の周囲から と

天窓(トップライト)自体、両方から雨漏り様子でした

このような場合は 交換する方法しか 修理する方法はありません

 

天窓(トップライト)からの雨漏りを放置していると

中の 野地板や柱まで 腐らせてしまう恐れがあるので 早めの 修理が必要です。

 

天窓のことは弊社天窓に特化した事業部

「天窓の専門店」までお問合せください。

https://www.tenmado-senmon.com/

 

 

サーフィンについて

初めてサーフィンしたのは高校二年の夏(現在までかれこれ25年以上)

同じクラスに辻堂に住んでいてサーフィンをしている友人がいた。

 

その友人に連れて行ってもらったのだ。

 

最初は板の上にも立てなくて「何が面白いのかな?」と思った。

でももともとサーフィンにとても憧れていたので興味がわいた。

 

時は立ち、見事にサーフィンのとりこになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

20代のほとんどをサーフィンに捧げたと言っても過言ではないぐらい好きだった。

 

プロサーファーになりたくて本場オーストラリアに住んだこともあった。

 

40代になってからは「上手になりたい」というより

 

 

「ストレス発散」「健康のため」という感じになっていますが

続けています。

 

 

 

成田崇

嬉し恥ずかしのスタッフ撮影会

定期的にスタッフ写真を刷新しています。

 

今回は社名変更に伴いユニフォームも変わったので撮影。

 

 

 

学生時代はイベントなんかで撮影ってありますが

社会に出るとカメラマンに撮影される機会ってほとんどないんですよね

 

なのでみんな嬉し恥ずかしといったところ。

 

たまにはこんな日もあっていいですね。

 

 

成田崇

 

 

天窓(トップライト)交換工事の架台練習

天窓(トップライト)交換工事の架台練習

 

雨の日は 現場作業ができないので 会社の倉庫で

天窓(トップライト)交換工事の架台練習 をします

 

今日は 古い天窓(トップライト)を撤去し

新しい天窓(トップライト)をつける練習をします

 

 

現場ではもちろん作業がスムーズにできることや

ミスがないように何度も何度も天窓(トップライト) 取り外して天窓(トップライト)新し取り付けることを繰り返します

 

 

ここでも 屋根の特殊な知識「雨仕舞」を徹底的に学びます

 

今日は一日雨だったので 何度も天窓(トップライト)交換練習が出来ました

 

この記事を書いた人

 

成田 崇

・かわらぶき2級技能士

・瓦屋根工事技師

・瓦屋根診断技師

 

趣味

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〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

 

新しいコロニアル(カラーベスト)の施工マニュアルが届きました。

新しい コロニアル(カラーベスト)の施工マニュアルが届きました

 

やはり気になってしまうのはメンテナンスの部分です

 

再度見直してみましたが

 

 

やはり塗装に関してはシビアなことが書かれています

 

屋根塗装に関しては 専門業者に依頼をするか

 

 

そもそも「屋根塗装しないという選択肢もある」と私は考えています

 

こちらの動画も合わせてご覧ください

 

 

この記事を書いた人

 

成田 崇

・かわらぶき2級技能士

・瓦屋根工事技師

・瓦屋根診断技師

 

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〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

 

本日のテーマ
横暖ルーフってどんな屋根材?!
最大の特徴は なんといっても 軽さ

 

1 Kmewコロニアル 約20kg/㎡
2 陶器瓦 和和瓦 約60kg/㎡
2 ニチハ 横暖ルーフ 約5.5kg/㎡
2 LIXIL  Tルーフ 約7kg/㎡
3 旭ファイバーグラス リッジウェイ 約11kg/㎡

 

上記の比較表を見ていただければわかりますが

1あたり5.5kg横暖ルーフが最軽量だということが分かります。

 

カバー工法で使用されることが多い「横暖ルーフ」

カバーで2重になった場合の重さは大丈夫なんですか??

 

そんな質問を聞きますが

上記の表を見ていただければその重さを比較することが出来ます。

 

Kmewコロニアル 約20kg  + 横暖ルーフS 約5.5kg    合計25.5kg

陶器瓦 60kg

 

そう、スレートの上にカバーしたとしても瓦の半分以下なのです。

 

 

さらに特徴は・・・

台風など強風にめちゃめちゃ強い

のです。

 

ではその理由とは?

 

 

赤い四角の位置を止付けます。

「サネ」と呼ばれオスメスの構造になっています。

 

ここにぴったりと入るんですね。

 

なるほど。では、ほかの屋根材は?

 

Kmew コロニアルグラッサです

 

この赤丸の部分が釘の止付け位置です。

屋根材の真ん中だけ?と心配になりますよね。

 

そうなんです、コロニアルは風でまあまあ飛ばされます

 

 

台風などの強風でこんな感じで割れて飛んでしまいます。

 

横暖ルーフは前後が止付けられているので

風で飛ばされる事例はほぼありません

 

 

もう一つの特徴が・・

横暖ルーフは販売実績が20年以上

 

だということです。

 

これがどんなことを意味しているのか?

 

それは20年以上大きな問題が無かった

ということです。

 

よく発売されて間もない屋根材が「30年以上の耐久性」とか謡いますが

実験室ではそうかもしれませんが実際の実績はありません。

 

私はお客様にすすめるならやはり

確実に結果を出した屋根材を勧めたいのです。

 

 

 

 

・断熱性 ガリバリウム屋根材のパイオニア
・前身のチューオーという会社が2000. 4月に発売

 

屋根はなかなか変えたりメンテンスしたりしないので

確実性が求められます。

 

こちらも併せてごらんください。

 

 

最後に工事完了後の写真

 

 

横暖ルーフS ブラウン色

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

 

成田 崇

・かわらぶき2級技能士

・瓦屋根工事技師

・瓦屋根診断技師

 

趣味

サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

 

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

 

 

 

「いらか」に移行して1ケ月経過しました。

成田屋商店から㈱いらかへ社名変更して1ケ月経過しました。

 

予想していた通りバタバタではありますが

 

 

仕事も仲間(スタッフ)も変わらないので思ったよりも

 

スムーズに移行できています。

 

 

関わってくれてくれている人達のおかげですね

 

 

いつもありがとうございます

 

 

成田崇

本日のテーマ
屋根防水で最も大事なルーフィング(防水シート)について

ルーフィングってなんですか?

雨水から家を守るシートです

 

これはライナールーフィング

このようにロール状になっている

 

このロールを屋根上にあげて

このように張っていく

 

とっても大事な材料ですが

 

 

このように

残念ながら工事完了後には見えなくなってしまいます。

どのくらいの種類がありますか?

種類はとっても多いんですが・・・・

 

 

実は大きく分けて2種類になります。

それは芯材が「紙」か「不織布」かなんです

この二つのルーフィング断面図をご覧ください。

 

 

上が芯材が「紙」のルーフィング

下の芯材は「不織布」です

 

芯材が違うと何が違うの??

A,耐久性能が圧倒的に変わります。

 

左側が芯材が「紙」のルーフィング

右が「不織布」のもの、というかライナールーフィングです。

 

ライナールーフィングは20年以上経過してもほとんど劣化が見られず

 

 

 

 

このルーフィングは雨漏れしていました

 

 

 


安いルーフィングだとどうなりますか?

 

経年劣化により雨漏れします

 

なぜかと言えば「ルーフィングは熱により収縮します」

 

この写真はルーフィング施工中です

職人さんが持っているのは「ハンマータッカー」と言われる

ホチキスの大きいものでルーフィングを止付けます

赤丸はその止付けている箇所

これが収縮を繰り返すと・・・・

 

裂けたり穴の開いている箇所は「タッカー止め」している部分

こちらも同様

 

 

再度、20年以上経過したライナールーフィングをご覧ください

右側のライナールーフィング裂けたり、切れたりしていない

 

これが芯材の違いです

 

 

屋根って二重構造だと知っていましたか?

 

 

瓦を外すと下にルーフィングが見えます

 

 

スレート屋根も同様に外すとルーフィングが見えます

 

これが何を意味しているかというと

 

屋根材(瓦やスレート)だけでは雨水の侵入を防げない

 

ということです

 

工事完了後には見えないけど

めちゃめちゃ大事なルーフィングのお話でした

 

こちらもあわせてごらんください

 

この記事を書いた人

 

成田 崇

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・瓦屋根工事技師

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瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

 

タイトル
旭ファイバーグラス リッジウェイってどんな屋根材?!

旭ファイバーグラス リッジウェイってなに?

リッジウェイとは旭ファイバーグラス社が販売するシングル屋根材です

 

シングル屋根材はアメリカで100年以上の歴史があります

2019年ポートランド日本庭園へ屋根調査へ行った際

撮影してきたシングル屋根

 

 

 

 

日本ではスレート(コロニアル)が多いがアメリカは圧倒的にシングル屋根です

 

リッジウェイはカバー工法で使われることが多い屋根材です

 

既存スレート屋根

 

 

田島ルーフィング タディスセルフカバー(ルーフィング) で全面を防水します。

 

 

 

ルーフィング後はリッジウェイを施工していきます

㈱いらかでは棟はヒップアンドリッジを標準仕様としています

 

 

 

 

 

長く愛用されているモノには必ず理由がある

 

そんなこともあり私はスレートよりもシングルをお勧めしています。

 

 

旭ファイバーグラス リッジウェイって何がいいの?

 

まずは素材自体が柔らかいので割れたりすることがほとんどありません

 

製品の仕様

 

 

 

芯材にファイバーグラスを使っているので

素材自体もとても強い

 

こんな感じでぐにゃっと曲がる

 

そして

最大の特徴(メリット)は安価である

という点ですね。

 

なるべくコストを下げて屋根を直したい方には一番お勧めしています。

 

標準カラー(5色)

カラーバリエーションはこんな感じです

 

旭ファイバーグラス リッジウェイのメリットデメリットは?

 

メリットは?

・安価である

・歴史のある屋根材(アメリカで100年以上)

・経年劣化による色落ちが少ない

・割れにくい

・比較的軽量 リッジウェイ重量(11kg/㎡) 一般的なスレート屋根重量(20kg/㎡)

 

デメリットは?

・比較的風に弱い

 

 

リッジウェイ裏面 赤丸の部分がボンド

このボンドが太陽熱で溶けて張り付く

 

ただ大型台風などでは飛ばされたりしているので

比較的強風には弱いと思います。

 

 

動画の方が分かりやすいと思います

 

旭ファイバーグラス リッジウェイの10年後って?

 

そしてみなさん気になるこの質問

 

10年経ったらどうなるの??

 

 

 

 

 

 

 

これがビンテージグリーン色の10年後です

 

どうでしょう? そんなに色が変わってないですよね

 

 

 

ビンテージグリーン色の9年後もありました

 

こちらは棟が板金仕様です。

棟換気のみ若干色が褪せてますね。

 

ちなみに施工完了後のビンテージグリーン色は

こちらです。

 

ほとんど変わらないですね。

 

 

これがビンテージグリーン色の10年後です

 

 

 

そんなこともあり強くおすすめしてます。

 

 

 

 

 

 

5年では??

 

 

 

デュアルブラック色の5年後です。

大きな変化は無いですね。

 

最後に一つ気を付けてほしい点

この囲みの部分、悪徳訪問販売がよく

屋根が浮いていますよ

 

と不安をあおるために使う部分ですが

これは「換気棟」と呼ばれ

小屋裏の熱や湿気を排出するためのものです、ご注意を!

 

 

 

この記事を書いた人

 

 

 

 

 

成田 崇

・かわらぶき2級技能士

・瓦屋根工事技師

・瓦屋根診断技師

 

趣味

サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

 

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトル
Tルーフってどんな屋根材?!
 
 

LIXIL Tルーフってなに?!

LIXIL Tルーフとはリクシルが販売する金属屋根材です。

 

 

断面構成図

 

特徴は

基材は長期耐食性に優れたガルバリウム鋼板を使用。表面には天然石をふきつけてあります。

遮音性・断熱性・劣化などによる色落ちにとても強い屋根材です。

30年続く耐久性

また通常のガルバリウム屋根材と違い

表面が天然石ですので 雨音を低減したり

表面の石の凸凹が 熱や光を拡散する効果があります。

 

 

LIXIL Tルーフって何が良いの

 

私は最強の屋根材だと思っています。

 

もちろん自宅もLIXIL Tルーフです。

 

 

※自宅詳細は後程

簡単に言うと「軽く」「塩害に強く」「風に強く」「経年劣化などにも強い」からです。

 

しっかり固定で強風に強い

 

さらに基材30年保証・美観10年保証です

 

 

 

LIXIL Tルーフはメンテナンスしなくていいと聞きましたが・・・

 

多くの屋根材がメンテナンスフリーを謳っていますが

実はメンテナンスフリーの屋根材ってほとんどないのが実情です

 

 

そんな中ほんとうにメンテナンスフリーの屋根材Tルーフ

 

なぜメンテナンスフリーかというと ガルバリウムの上に天然石が載せられているからです

 

道端に落ちている石が 何年経っても色が変わらないのと同じです

 

 

ガルバリウムの上に乗っている天然石も色が変りません

 

LIXIL Tルーフクラシックについて

 

LIXIL Tルーフはここから始まりました。

 

 

 

 

以前は「ルーフトステム」という社名で販売

輸入元はニュージーランドのAHI社です

 

 

LIXIL Tルーフは下地も「木」ではなく「ガルバリウム製」です

またあまり語られていませんが

LIXIL Tルーフクラシックのグリーン色以外は天然石の色そのままです。

グリーンは天然石に焼き付け塗装を施しています。

 

 

LIXIL Tルーフベルウッドについて

LIXIL Tルーフクラシックと何が違うの?!

大きな違いは以下になります

・厚みが クラシック24mmに対しヴェルウッドは16mmと薄い

 

 

 

左から「クラシック」「「ヴェルウッド」「モダン」

 

・仕上げ材の石が天然石の色ではなく焼き付け塗装である(クラシックもグリーンは焼き付け塗装品)

 

寸法図

LIXIL Tルーフクラシック 約7kg/㎡

 

 

寸法図

LIXIL Tルーフヴェルウッド 約6kg/㎡

 

 

 

LIXIL Tルーフヴェルウッド チャコール

 

寸法図

 

LIXIL Tルーフモダン 約6kg/㎡

LIXIL Tルーフモダン  グリーン色

 

 

 

 

・クラシックよりも若干軽い クラシック7kg/㎡ ヴェルウッド6kg/㎡

・ヴェルウッドとモダンは似ている

 

 

 

10年後のLIXIL Tルーフってどんな感じ?

 

さていよいよ私の自宅の「LIXIL Tルーフクラシック」をご覧いただきます。

LIXIL Tルーフクラシック10年後の姿

 

 

 

 

以上が10年経過したLIXIL Tルーフクラシクです(成田自宅)

 

 

そしてこれが工事完了直後(お客様宅)

 

 

比較してらえばわかる通りほとんど変わっていません

予想はしてましたがやはり最強です

 

 

30年後のLIXIL Tルーフってどんな感じ?

 

 

「10年ぐらいははそりゃそんな変化ないでしょう~」と思う方もいると思うので

 

最後は30年経過したものをご覧いただきます。

LIXIL Tルーフクラシック同等品30年後の姿

 

 

 

私は海外の変わった屋根を見に行くのが好きでこれは「アイスランド」で見かけました。

店主と話したところ30年以上は経過しているとのこと。

 

汚れているもののかなりの耐久性能であることがはっきりとわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに何を観に「アイスランドまで行ったのか」というと・・・

 

 

 

 

草屋根の文化を知りたかったのです。

 

その話はまた追々!

 

長々と最後までお付き合いありがとうございました。

 

この記事を書いた人

 

成田 崇

・かわらぶき2級技能士

・瓦屋根工事技師

・瓦屋根診断技師

 

趣味

サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

 

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

天窓(トップライト)交換工事について

㈱いらかでは天窓(トップライト)交換に特化した「天窓の専門店」を運営しています

 

天窓(トップライト)は 屋根に付随する設備ですので

 

雨漏り のリスクがとても大きく

 

屋根専門ではない業者が 天窓(トップライト)を交換したりメンテナンスをするのは ほぼ不可能と言えるでしょう

 

 

 

 

 

 

 

なぜならば 屋根には雨仕舞という特殊知識が必要であり

 

それを理解して居ないと天窓(トップライト)などからの雨漏れにつながるからです

 

 

よくあるパターンとしては 屋根を塗装するので

塗装職人さんに 天窓(トップライト)も なおしておいてほしい

というような事例です

 

 

この場合 天窓(トップライト)をシーリングしたりすると思うんですが

多くの場合それで天窓(トップライト)からの雨漏りが止まりません

 

 

 

なぜならば天窓(トップライト)には天窓(トップライト)の雨仕舞があるからです

 

屋根のことは屋根の専門家に 聞くようにしてください。

 

この記事を書いた人

 

 

成田崇

屋根診断技士

かわらぶき2級技能士

瓦屋根工事技士

 

「この見積って高いのかな?」

「この屋根材をお勧めされたけどホントに良いのかな」

「そもそも屋根を補修する必要があるのかな?」

などなど

ご質問は下記からお願いします

 

屋根の専門家へのご意見・ご相談はこちらから

〇質問お問い合わせフォーム

http://www.naritaya.com/speed.html

〇ラインでのご相談はこちら

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〇天窓に関するお問合せはこちら

https://www.tenmado-senmon.com/company.html#contact

 

㈱いらか平塚 公式HP

https://www.iraka-yane.com/

 

㈱成田屋商店平塚 公式HP

http://www.naritaya.com/

 

天窓の専門店 公式HP

https://www.tenmado-senmon.com/

 

※2022年4月1日より成田屋平塚が「株式会社いらか」へ社名変更します。

住所や電話番号などは全く変わりません。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

 

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#平塚 #屋根修理 #屋根雨漏れ #屋根雨漏り #天窓の専門店

#平塚市 #屋根工事 #iraka  #いらか #屋根雨漏れ補修 #天窓雨漏れ

 

 

旭ファイバーグラス「リッジウェイ」のカバー工法が始まりました

カバー工法とは 既存のスレート屋根の上に

 

ルーフィングを張り さらに屋根材を仕上げていきます

 

 

 

㈱いらかの工事でも とても人気のある工事メニューのひとつです

 

屋根の塗装とは違い

 

防水シートを一枚新しく張ることで 防水性が担保されることと

 

 

新しい屋根材を施工しますので 今後はもう塗装する必要がありません

 

 

特にこの旭ファイバーグラス「リッジウェイ」は

コストパフォーマンスに優れた屋根材で仕上がりも美しく とてもおすすめの屋根材です

 

こちらも併せてごらんください

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

 

成田崇

 

 

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「そもそも屋根を補修する必要があるのかな?」

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引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

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国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

 

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㈱いらか 4月度職方会議&新入社員歓迎会

4月に入社した 嶺野 の歓迎会も含め

 

ミーティングの後にバーベキューをしました

 

㈱いらかでは 働きやすい環境を重視して運営しています

 

働いていて嫌だなと思うことの 上位には 必ず良くない人間関係 があり

 

それを防ぐために コミュニケーションの時間を多めに取ります。

 

幸い うちのスタッフは皆仲良く

 

建設業でありがちな いじめや マウント合戦のようなことは 見かけません

 

 

 

ミーティングでは みんなに内省する時間を設けています

 

日々忙しく働いていると 自分がどこへ向かっているのか 分からなくなることもあるからです

そのため定期的に 自分の目標や 現在地を確認してもらっています←めっちゃ大事

 

皆 とても真剣に取り組んでくれて とても嬉しいです

 

 

 

 

 

 

ミーティングが終わったら次はバーベキューです

 

 

 

㈱いらかのスタッフは 若い人が多く 平均年齢30歳

 

世間一般では「最近の若い者は 」みたいなことを言う人もいますが

うちのスタッフがみんな優秀で 皆率先して準備をします

 

 

 

 

また バーベキューであるにもかかわらず お酒も飲みません笑

 

 

 

これは昭和生まれの私にとっては 結構驚くべき事で

そのあたりも 今の若い子たちは 優秀だなと思う点でもあります

 

スタッフのみんなが楽しいそうにしているのを見ているのが至福の時間だったりもします。

 

 

 

 

5月にも若者が入社予定なので楽しみです。

 

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成田 崇

・かわらぶき2級技能士

・瓦屋根工事技師

・瓦屋根診断技師

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

アサヒファイバーグラス リッジウェイについて(シングル材)

リッジウェイって何?!

 

アサヒファイバーグラス社が輸入販売している屋根材です。

 

実物のデュアルブラウン色

 

中央の白い線が釘を止付ける位置

仕上がって見えるのは左側半面

 

製品の仕様

 

三色ぐらいの石が混ざっています

 

厚みは薄く一番厚い部分で5mm程度

 

 

製品の規格

左側が水上右側が水下

初めから接着剤がついています

 

実際の施工物件でカラーバリエーションが見たい

 

 

標準カラー(5色)

デュアルブラック色

 

ハーバードスレート色

 

デュアルブラウン色

 

 

 

 

アーストンシダー色

ヴィンテージグリーン色

 

メリット・デリットを教えて

 

まずはメリットから

・コストパフォーマンスが高い

スレート屋根をカバー工法するのに「コストをかけない」のであれば

リッジウェイ一択です。

・軽い

11kg/㎡とスレート屋根(コロニアル)20kg/㎡や 瓦60kg/㎡と比べても軽量の部類です。

こちらも参考にしてみてください

・色落ちしにくい

これも一般的なスレートと比べてになりますが耐久性は高いです。

 

実際に10年経過したリッジウェイを見てみましょう

 

 

 

 

約10年経過したシングル材 ヴィンテージグリーン色 弊社施工物件

これを見てもらえばかなり褪色に強いことが分かります

 

この動画にも古いシングル屋根材が出てきます。

 

 

デメリットは

・比較的風に弱い

屋根材の中央部分を釘で留め付けているのがわかると思いますが

下部はボンド付けとなっており

このボンド量が少なかったりすると飛ばされる原因になってしまいます。

 

・断熱性はそれほど期待できない

 

カバー工法の場合は既存スレートと2重になるのでいくらかは

断熱性も上がるとは思います。

ただこの薄さですのでそれほど期待しない方が良いでしょう。

 

 

屋根の葺き替え工事ってどんな感じ?!

屋根の葺き替え工事ってどんな感じでやってるんですか??

 

 

そんな質問を受けます。

 

簡単に言えば今乗っている瓦をおろして

新しい瓦に変えるだけなのですが

 

それには多くの技術が必要です。

 

それではアップした動画をご覧ください

 

 

 

Kmew SOLIDO typeM_LAP ・typeM_FLAT ってなに?!

SOLIDOってなに

簡単に言うと 厚さ六ミリの セメント板です。

 

写真はtypeM_FLAT 鉄黒色

特徴としては セメントの素地の色 そのものが仕上げの色となってます

セメント素地色なので 焼き具合により まだな部分があり それが いい雰囲気となっています。

 

値段は安いんですか

一般的なタイルよりも 安価で工事ができます

 

特に LAPタイプは 釘で 止めつけるので 施工も簡単です

 

 

 

typeM_LAP 仕上がりイメージ

 

 

FLATタイプは ボンド付けなので 施工方法がタイルほとんど一緒で少し割高です

 

 typeM_FLAT施工中

 

仕上がりました

 

 

外壁に貼った場合水は染み込まないのですか

そもそも ソリドは 屋根材です

 

kmew コロニアルグラッサ 

同じ素材です。

 

左がKmew SOLIDO typeM_FLAT  右がコロニアルグラッサ

 

屋根材ですので 水が染み込んだり することはありません

SOLIDO自体は屋根には使えませんが 外壁には使用可能です

 

どんな色があるのですか

現在は 四色です 表面を 研磨した フラット研磨 という ものもあります

カラーバリエーションはこちらをご覧ください

 

セメント色

 

研磨

 

研磨は通常のSOLIDOよりもつるっとした感じです。

 

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成田 崇

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・瓦屋根診断技師

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

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国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

 

最強の屋根材「Tルーフ」について

Tルーフってなんでしょうか?

 

Tルーフはリクシルが 販売する 金属屋根材です

特徴は 天然石が ガルバリウムの上に吹きつけられており

遮音性 断熱性 経年劣化による色落ちなどにとても強い屋根材です

 

施工中のTルーフ ヴェルウッド

 

また通常のガルバリウム屋根材と違い

表面が天然石ですので 雨音を低減したり

表面の石の凸凹が 熱や光を拡散する効果があります。

 

 Tルーフクラシック

Tルーフってそんなに良いんですか?

 

私は最強の屋根材だと思っています

 

 

ちなみに自宅もTルーフを使っています

メリットは

 

経年劣化に強いこと

 

2018年アイスランド視察にて 30年以上経過したTルーフ

 

 

軽いこと

風や塩害にも強いこと です

 

 

デメリットは

金額が高いこと のみです

 

 

Tルーフは メンテナンスしなくていいと聞きましたか

 

多くの屋根材がメンテナンスフリーを謳っていますが

実際にメンテナンスフリーの屋根材はとても少なく

そのうちの一つがTルーフです

なぜメンテナンスフリーかというと ガルバリウムの上に天然石が載せられているからです

 

道端に落ちている石が 何年経っても色が変わらないのと同じです

ガルバリウムの上に乗っている天然石も色が変りません

Tルーフクラシックについて

LIXIL Tルーフはここから始まりました。

 

以前は「ルーフトステム」という社名で販売

 

輸入元はニュージーランドのAHI社です

 

 

 

 

 

 

Tルーフクラシックは下地も「木」ではなく「ガルバリウム」です

 

 

またあまり語られていませんが

Tルーフクラシックのグリーン以外は天然石の色そのままです。

グリーンは天然石に焼き付け塗装を施しています。

 

 

Tルーフヴェルウッドについて

クラシックと何が違うの??

大きな違いは以下になります

・厚みが クラシック24mmに対しヴェルウッドは16mmと薄い

・仕上げ材の石が天然石の色ではなく焼き付け塗装である(クラシックもグリーンは焼き付け塗装品)

・クラシックよりも若干軽い クラシック7kg/㎡ ヴェルウッド6kg/㎡

・ヴェルウッドとモダンは似ている

 

LIXIL Tルーフ ヴェルウッド施工前

 

LIXIL Tルーフ ヴェルウッド施工中

ルーフィングはタディスセルフカバーを使用

 

 

LIXIL Tルーフ ヴェルウッド ブラウン色 施工中

LIXIL Tルーフ ヴェルウッド ブラウン色 施工中

 

LIXIL Tルーフ ヴェルウッド ブラウン色 施工中

ヴェルウッドは「通し棟」のみ

LIXIL Tルーフ ヴェルウッド ブラウン色 完成写真

 

LIXIL Tルーフ ヴェルウッド ブラック色 完成写真

またガルバリウムがむき出しになっているわけではないのでとても強いです

 

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・瓦屋根診断技師

 

 

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

 

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

 

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