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雪止めって後から付けられるの?

ここ最近で また雪止めの依頼が増えています

 

神奈川では降っていませんが

 

長野や群馬は もう結構降っているようです

 

なぜ雪止めが必要かというと

 

雪が塊で落ちることを防ぐためです

 

 小さな突起が雪止めです

 

雪が 小さい状態で 落ちるのであれば それほど問題にはなりません

 

問題なのは一度 溶けて 固まったものです

 

その塊が 落ちると 車などが凹んでしまいますし

 

カーポートが壊れてしまいます

 

また 1番被害を受けるのは雨どいです

 

 

なぜならば 雪の塊は 軒先をぐいぐいと押します

 

それにより 雨樋が割れてしまうのです

 

雪止めは 後からでもつけることはできます

 

雪がある前に振る前に 検討されることをお勧めします

屋根屋と薪ストーブ?!

屋根屋と薪ストーブは相性が良いのでは?!と考え

 

鎌倉のノーザンライトストーブさんへ

 

 

スタッフの方にいろいろと聞いてみましたが

 

やはり屋根工事は必要であり、

 

しかもかなり重要なポジションを担っているということが判明。

 

 

 

これは今後取り組みたいなと思いました。

 

 

さらにiraka との相性もとてもいいと思っています。

 

 

みなさま、ありがとうございました!

岐阜の日本いぶし瓦㈱さんへ

石川さんと 岐阜の日本いぶし瓦さん

 

左から 野々村さん 成田 石川さん 片倉

 

 

野々村さんが素敵なお店を予約してくれました。

 

全国には多くの屋根屋さんはありますが

 

その中でも「本質的な取り組み」をしている企業さんのところへ学びに行っています。

 

日本いぶし瓦さんは歴史がありながらチャレンジをしている企業さんです。

 

 

 

なんとロードサイドに自社の店舗を持っています。

 

 

屋根専門業者ではかなり珍しく

 

 

新しいチャレンジへの熱意がとても感じられました。

 

その後は社屋へ

 

 

社屋もとても衝撃的でした。

 

なんと「瓦工場?!」ってくらい瓦が積みあがっています。

 

それだけの工事量もさることながら

現在も瓦の工事がメインだそうで、多くの屋根がスレートの神奈川とは大違いです。

 

全国の屋根屋さんへ訪問していますが

 

 

一番見たいのはやはり社屋と倉庫です。

 

なぜならばそこにその会社のすべてが詰まっていると感じるからです。

 

野々村さん、石川さんありがとうございました。

 

次回は広島ですね。

 

成田

 

職場のコミュニケーションとこれからの雇用について

先日横浜の神奈川中小企業センターにて

 

 

「職場のコミュニケーションとこれからの雇用」についての講和をさせていただきました。

 

 

 

神奈川県鉄構業協同組合青年部の柳川さんの推薦です。

 

参加者は私と同年代の経営者さん。

 

 

 

やはり同じような課題も多く、みなさん真剣に聞いていました。

 

その中でもSNSを使ったリクルーティングに質問が集中したので

 

 

若者の雇用についてはとても興味あるテーマなんだと思います。

 

内容は基本的に自分の失敗を含めた体験談、一次情報のみをお伝えしました。

 

 

私も聞くときは一次情報にしか興味ありません。

今後もさらに行動し、経験を蓄積し

聞く人に価値を提供できればと思います

また来年もよろしくお願いいたします。

最も コストを抑えて カバー工法ができるのはアサヒファイバーグラス リッジウェイ です。

アサヒファイバーグラス リッジウェイカバー工法の現場が 完了しました。

 

 

 

カバー工法のメリットは 全面を 新しいルーフィングで カバーすることにより

防水性が担保できるという点です

 

塗装と比べると 大きく違うのは

 

・塗装は見た目のメンテナンスであるということ

・性能的にはほとんど変わらない ですが

 

カバー工法ですと 新しい ルーフィングを張ることにより防水性が格段に上がります

 

また 屋根塗装に関しては 修理しなければいけない点がたくさんあります

もしよければこの動画をご覧ください

 

 

屋根塗装と比較されることの多いカバー工法ですが

 

 

性能的には全く別ものと考えていいでしょう

 

 

アサヒファイバーグラス リッジウェイ カバー工法、綺麗に仕上がりました。

和瓦の 葺き直し工事が始まりました!(部分葺き直し工事)

和瓦の 葺き直し工事とは、 今使っている和瓦を 一度下し

 

 

 

下地の 防水シート(ルーフィング)を 新しくします

 

 

和瓦の寿命は 50年以上 ですが

 

下地防水シート(ルーフィング)の寿命は およそ30年です

 

 

そのため 瓦は 特に問題なくても 雨漏りしてしまうという事例は数多くあります

 

それは 下地防水シート(ルーフィング)の劣化です

 

 

 

今回のお宅も 下地防水シート(ルーフィング)が破れてしまっていたので

 

瓦を一度おろし下地防水シート(ルーフィング)を新しくするという工事になりました

 

また 少し今回は珍しく 部分的に 葺き直す工事となりました

 

 「居住スペースのみ で費用をなるべく抑えて」と言う

 

 

お客様の要望でした

 

家族構成などが変わり 使ってない部屋などがある場合は 部分でやるのも1つの案です

鎌倉の技拓さんへ

年末の御挨拶に

 

鎌倉の 技拓さんへ 伺ってきました

 

技拓さんは 創業時から ほとんどスタイルを変えずに

 

鎌倉を中心に 住宅を建てている会社です

 

 技拓さんHPより

ほとんどスタイルを変えていないので

 

現在でも中古物件の価値が高く

 

出てくるとすぐに売れてしまうようです

 

現在の日本の住宅は スクラップアンドビルドが中心で

 

なるべくイニシャルコストを抑えるので

 

石油製品が中心となってきて 経年美化ではなく

 

 

経年劣化してしまうため 年を追うごとに 味わいが出てくるという 物件はすごく少ないです

 

技拓さんの外壁は 主にレッドシダーなのでイニシャルコストはかかりますが

 

経年変化も楽しめ とても味わい深い 建物になります

 

この考え方は 欧米では当たり前で

 

中古物件に とても高い価値がつけられる

 

 技拓 ゆり子社長と成田

 

現在日本でも そのような 思い出 運営している工務店さんはありますが

 

40年以上前の創業時はほとんどなかったのでしょう

 

現在でもその 希少価値は高いと言えます

リッジウェイカバー工法 デュアルブラウン色

リッジウェイの カバー工法工事が完了しました

 

 

今回は デュアルブラウン色です。

 

屋根との 屋根との段差が 隙間になっていたので

 

そこは 板金で塞ぐことにしました

 

 施工前

 

施工後

元々の状態はこのような状態です

 

こうすることで 中に 雨が入りにくくなり また奥の方は 屋根自体も汚れやすいので

 

それを防ぐ意味もあります

 

 

リッジウェイデュアルブラウン色は 洋風のお宅と よく合う色合いです

 

成田屋でも1.2位を争う人気の色です。

強力棟工法について 棟の取り直し工事

棟の撮り直し工事が始まりました

 

 

瓦屋根は 一生モノ と考えている方は多いと思いますが

 

瓦屋根でもメンテナンスは必要です

 

その中でも最も先に メンテナンスが必要なのは棟です

 

 

特に 30年以上前の屋根であれば

 

屋根土で 固めただけのものがほとんどで 経年劣化により

 

 

屋根土が 砂のようになってしまい 徐々に崩れていきます

 

地震や 台風などの強風での被害で 最も多いのは 棟部分の 崩れです

 

住宅が密集している地域など

 

万が一落下すると 車や人に当たる可能性もあり

 

 

とても危険です

 

棟の土が崩れてきたなと思ったら 一度点検することをお勧めします

やらないことを決める

この業界(建設業界)に入りたての頃いろいろな疑問があった。

 

元請け、下請けの関係や職人さんの価値や、その扱われたなど・・・

 

近くにいる同業の人たちに聞いても

 

「この業界はそうだから」みたいな感じがほとんどだった。

 

自分が経営するようになってからは視野も広がり分かったことは

 

そんなスタイルでなくても運営出来る、出来ている会社があるってこと。

 

 左から成田、ウチノ板金さん植田板金さん美波さん(坪井さん)

 

 

というか本質から離れれば離れるほど今後は危ないと思いますが(肌感ですが)

 

嫌だったらやらなければ良いし、やりたければやればいいと思います。

 

やらないことを決めるってめちゃくちゃ大事

 

「瓦は一生モノでしょ」 と考えている方は多いと思いまが・・・

ニチハ 横暖ルーフの 葺き替え工事が完了しました

 

もともとは 瓦屋根のお宅でした

 

 

 

瓦は一生モノでしょ。 と考えている方は多いと思います

 

ただこの一生モノというのは メンテナンスをしていた場合に限ります

 

 

一切メンテナンスをせずに40~50年とはなかなか難しいと思います

 

なぜならば 下地の ルーフィング が 寿命を迎えてしまうからです

 

そうなるとおおよそ 30~35年前後で 一度メンテナンスをすることが 必要となってきます

 

今回のお宅も 雨漏りからの葺き替え工事のご依頼でした

 

 一度瓦をすべて下ろします

 

 

新しく野地板を張り その上から 田島ルーフィングのライナールーフィングで 防水します

 

仕上げ屋根材はニチハ横暖ルーフでした

 

 

横暖ルーフの最大の特徴は 軽量であるという点です

 

なぜ軽量がいいかといえば 屋根というのは建物の高い部分にあるため 重たいことによる耐震性の心配があります

 

 

今回のような古いお宅の場合は 特にその部分を気にされている方は多いと思います

 

 

それも含めて横暖ルーフで工事をしました 色はブラックです

 

和風の雰囲気を残しつつ 軽量に仕上がりました

屋根材ってどんな風に劣化するのの?!(リッジウェイ編)

お客様から この屋根材は古くなったらどんな風になるんですか?

 

と聞かれることも少なくありません

 

先日 点検で 伺ったお客様が ちょうど 10年経過した

 

旭ファイバーグラスのリッジウェイ ビンテージグリーン色でした

 

 

ドローンで点検しましたが

 

本当に10年経っているのかと 思うぐらい 綺麗な状態でした

 

 

屋根材の中でも 色が早く変わってしまうものとそうでないものがあります

 

アサヒファイバーグラス リッジウェイは 焼き付けた石を表面に撒いているので

 

変わりにくい 屋根材です

 

 

ただここまで 変化がないのだとわ思わずに 少し驚きました

 

 

立平葺き(タテヒラ)はかっこいい

Peace craftさんの 屋根工事が 進んでいます

 

今回は フルリノベーションの物件でしたので

 

 

瓦を下ろして 軽い板金屋根に葺き替えです

 

デザイン性を重視した 建物でとても人気のある 縦平葺きです

 

 

縦平葺きとは板金を 縦方向に 吹いていることを言います

 

特徴は 勾配が緩くても 対応ができることと

 

積雪地域などで 雪が積もった時に落ちやすい という特徴があります

 

また板金屋根全般に言えることですが 非常に軽量で

 

 

災害などにもとても強いという特徴もあります

 

デメリットは 断熱性がほとんどないので

 

屋根自体に断熱をする必要が出てきます

 

今回は 通気工法などを使っており 断熱の方も バッチリのようです

 

 あと数日で仕上がりです仕上がりが楽しみです。

高耐久シーリング「オートン イクシード」って??

シーリングにも さまざまな種類が存在します

 

外壁が サイディングの場合 まず最初に痛むのは シーリングです

 

 

 

サイディング外壁の 寿命は シーリングの寿命と言ってもいいでしょう

 

南面など 日の当たる箇所では 劣化のスピードが速く

 

10年を待たずに切れてしまうこともあります

 

成田屋では スタンダードなシーリングと

 

高耐久のシーリングの2種類をご提案しています

 

その中でも オートンの イクシード は 大手ハウスメーカーなどでも採用されている

 

高耐久のシーリング材です

 

 

オートンイクシードは新たに開発した特殊高耐久ポリマー「LSポリマー」を配合することにより、これまでにない耐久性、耐候性を実現した「超寿命シーリング材」です。
新築・リフォーム問わず幅広い用途で、長期に渡り大切な建物を雨水の侵入から守ります。

 

外壁塗装時に シーリングおうちかえる場合 イクシードを使うことをお勧めしています

 

なぜならば シーリングが切れてしまうと 下地木に雨水が当たり

 

シロアリの発生や 建物の傷みの 原因になってしまうからです

今朝の日経新聞の記事 屋根リフォーム詐欺について

日経新聞の記事に

 

屋根リフォーム詐欺のことが掲載されていました

 

 

コロナ禍により 在宅時間が増え 自宅への興味関心が 増していると思います

 

そんな中で 屋根に雨漏りがあるや 瓦が落ちそう などといった 心配事があると不安になってしまうのも仕方がないと思います

 

そういった不安に付け込み 訪問業者が 詐欺まがいの販売をしています

 

訪問して 無料で屋根点検をします といった業者は特に注意が必要です

 

屋根に上がらせる前に その人の身分証や名刺などをよく確認し てからにしてください

 

中には屋根に上り 自分で屋根を壊し それの写真を見せて 工事をしますなどといった人もいるようです

 

充分注意してください

横暖ルーフ カバー工法の現場が始まりました!

ニチハ横暖ルーフSカバー工法の現場が 始まりました

 

屋根材は ニチハ横暖ルーフSです

 

まずは 既存の棟板金を外し

 

 

ルーフィングを引きます

 

ルーフィングは 田島ルーフィングの タディスセフカバーを使います

 

 

成田屋では 見えなくなる ルーフィングも 最高級のものを使い

 

確実な施工を心がけています

 

屋根専門業者でないと工事費用を削るためにルーフィングを安いものを使います

 

ルーティングは 雨仕舞のとても大事な部分です

 

 

そのことを踏まえ 屋根工事をする際は

 

ルーフィングに何を使っているのか? ということを確認した方がいいと思います。

 

さてルーティングが張り終わりました

 

 これからニチハ横暖ルーフSの施工です完成が楽しみです

丹沢 大倉~塔の岳~鍋割山~大倉 ハイク&ラン

そろそろ紅葉してるかなと思い 丹沢に行ってきました

 

 

地元の山ではありますが やはり夏時期は暑く

 

登山には適さないのですが 秋から冬にかけては 最高の山です

 

成田屋の平塚支店から 大倉までは だいたい車で40分ぐらいと最高の場所

 

塔の岳までの いわゆるバカ尾根と呼ばれる ひたすら階段と登りが続く尾根があります

 

何度も残っていますが やはりここの登りはきついなと思います

 

 

おおよそ2時間で 塔の岳まで着きました

 

塔ノ岳から鍋割山までの 尾根は この 山歩きの中で 最高の区間

 

 

また このルートを歩く人も少なく

 

景色を楽しむことや いろんなことを考えたりして歩くことができます

 

鍋割山では 定番の鍋焼うどんを食べました

 

最後に来たのはおそらく2年ぐらい前かな?

 

 

 

鍋焼きうどんの鍋や値段も 変化していて 少し驚きました

 

最後の 大倉までの平坦な林道は ランニングで走破

 

トータルで 4時間半位の とてもいい運動でした

屋根工事に足場って必要なの?!

快晴の中、 平塚市の現場がスタートしました

 

今回の現場は 屋根工事のみとなります

 

成田屋 では 屋根工事のみでも もちろん足場をかけます

 

 

よく足場無しでも工事できるんですか と 聞かれることがありますが

 

できることはできるけど

 

「危険なので 職人さんもいい仕事ができない」

 

という答えになります

 

なぜならば 屋根の先端部分の工事 は とても重要で

 

 

そこが 怖くておろそかになってしまうと工事の品質に影響するからです

 

ですので きちんと足場をかけ 職人さんが怖い思いをせずに

 

能力を最大限に発揮できるような環境を整えることがとても大事です

 

よく屋根職人さんは 高いところは怖くないんでしょ

 

と言われることがありますが 全くそんなことはなく

 

 

それは 登ったことない人よりも慣れているだけで怖いものは怖いです

 

ですので きちんとした品質を保つには安全な島が絶対に必要になってきます

たて平葺きってなんだ?!

縦平葺き(たてひらぶき)の葺き替え工事を今行っています

 

縦平葺き(たてひらぶき)というのは 板金 屋根の一種です

 

 

ここ最近は シンプルな屋根材としてとても人気があり

 

成田屋商店でもとても多く扱う屋根材でもあります

 

特徴としては 緩い勾配にも対応している ことと

 

見た目がとてもシンプルでかっこいいことです。

 

今回は 既存の屋根も とても勾配が緩く

ほかの屋根材では対応できなかったため縦平葺き(たてひらぶき)となりました

 

 

もう1つ特徴としてはとても軽いということも挙げられます

 

カラーベストで1㎡あたり20キロ程度

 

瓦ですと1㎡あたり60キロ程度の重さがあるところが

 

板金屋根の場合は5キロ程度と 半分以下の重さで屋根を葺くことができます

 

特に古いお宅でリフォームだとする場合は

 

耐震性などを考え るとおすすめの屋根材です。

お客様のお宅に行ってきた!

 

平塚市のK様邸へ

 

実はこのお客様 成田屋商店が エンドユーザーに力を入れようと思った頃、 ご依頼いただいたお客様です

 

今では多くの方から問い合わせがありますが

 

当時は 月に1件あるかないかで とても嬉しかったのを思い出します

 

 

場所が海の近くということもあり屋根はLIXIL Tルーフで葺いています

 

洋瓦からLIXIL Tルーフへの葺き替え工事です。

 

ちなみに 5年経過したLIXIL Tルーフは全く問題なしでした

 

 

久しぶりに訪問でしたが 当時のことなどを思い出し とても嬉しく思いました

 

今後ともよろしくお願いいたします