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天窓の雨漏りがついに限界…撤去すべき判断ポイントと対処法|平塚・株式会社いらか|屋根専門

天窓の雨漏りがついに限界…撤去すべき判断ポイントと対処法

 

 

天窓から雨漏りが発生する場合がある点に注意しなければなりません。

雨漏りにより、さまざまな問題に繋がることも。

今回は雨漏りが発生した天窓を撤去すべきかどうかの判断ポイントに加え、対処法を紹介します。

気になる方は一度参考にしてみてください。

 

天窓の役割

天窓は光を多く取り入れることにより、暖かい雰囲気を演出できます。

開閉式の場合、換気できる点もポイントです。

 

雨漏りによって生じる問題

雨漏りはさまざまな問題を引き起こします。

主な問題は以下の通り。

 

・木材の腐食

・カビの発生

・シロアリの発生

・漏電

・資産価値の低下

 

ここでは、雨漏りによって生じる問題について触れていきます。

 

木材の腐食

雨漏りを放置し続けると、木材が腐食します。

腐食を放置した結果、住宅の寿命が短くなる可能性も。

 

カビの発生

雨漏りにより、カビが発生しやすくなります。

カビのアレルギー症状に悩まされている場合、注意が必要です。

 

シロアリの発生

木材の腐食に伴い、シロアリが発生しやすくなります。

シロアリから住宅を守るためにも、雨漏りに対処することが求められます。

 

漏電

漏電のリスクが伴うことも、雨漏りによって生じる問題。

漏電による火災は、近隣住民に被害を与える可能性があります。

 

資産価値の低下

資産価値が雨漏りによって低下します。

家族に住宅を相続させたい場合、雨漏りに対処し、住宅の寿命を延ばすことが重要です。

天窓を撤去すべき判断ポイント

天窓を撤去すべき判断ポイントは一体何か疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?

撤去が必要だと判断される基準として、主に以下のものが挙げられます。

 

・パッキン・コーキングの劣化

・防水シート・エプロンの劣化

・ガラスの割れ

・枠の歪み・腐食

 

ここでは、天窓を撤去すべき判断ポイントについて取り上げます。

 

パッキン・コーキングの劣化

天窓の枠とガラス間に設置されたパッキン・枠の継ぎ目のコーキングは、年数の経過とともに劣化します。

劣化した結果、隙間ができます。

隙間から雨漏りが発生する場合があるため、注意しなければなりません。

 

防水シート・エプロンの劣化

防水シート・天窓の下に敷かれているエプロンが劣化しているかどうかも、天窓を撤去するかどうか判断するポイントです。

防水シートが破れていたり、エプロンに穴が空いている場合、雨漏りが発生しやすくなります。

 

 

ガラスの割れ

ガラスが割れている場合、撤去することをおすすめします。

飛来物などにより、天窓のガラスが割れてしまいます。

 

枠の歪み・腐食

経年劣化に伴い、枠の歪み・腐食が生じます。

防水シートなどの腐食に繋がるため、注意しなければなりません。

 

天窓から雨漏りが生じた際の対処法

天窓から雨漏りが発生した際、どのような対策を行う必要があるか気になっている方も多いのではないでしょうか?

雨漏りの対策として、主に以下の方法が挙げられます。

 

・定期的に点検を実施

・コーリング補修

・防水シートの交換

・天窓周辺の清掃

・葺き替え工法の実施

・新しい天窓に交換

・天窓の撤去

 

住宅を守るためにできることがいくつも存在します。

ここでは、雨漏りが発生した際の対処法について説明するので、気になる方は一度参考にしてください。

 

定期的に点検を実施

天窓や屋根材などに問題がないか定期的に点検を行うのが雨漏り対策の一環。

不具合があった場合はできる限り早めにリノベーション・リフォームを行い、被害を最小限に抑えましょう。

 

コーリング補修

天窓と屋根材の間にコーリング補修を行い、雨漏りを発生させないのも対策のひとつに挙げられます。

劣化している部分を隙間なく埋め、雨水の侵入を防いでください。

 

防水シートの交換

防水シートが劣化している場合、新しい防水シートに交換して雨水の侵入を防ぐのも雨漏り対策の一環です。

 

天窓周辺の清掃

天窓を定期的に清掃し、雨漏り対策を行うのも重要。

場合によっては鳥の巣ができているかもしれません。

周辺の屋根材を剥がさないといけない場合が多いです。

 

葺き替え工法の実施

葺き替え工法を行い、腐食した屋根材を撤去し、屋根材を新しくするのも雨漏り対策に挙げられます。

築年数をチェックし、屋根材の耐用年数を超えているかどうか把握してください。

 

新しい天窓に交換

天窓を新しくするのも雨漏り対策のひとつ。

窓枠やガラスの状態によっては交換する必要があります。

 

 

天窓の撤去

日差しや雨音などが気になる場合、天窓を撤去させるのも選択肢に挙げられます。

リノベーション・リフォームで住宅の雰囲気を大きく変えたい方は、天窓を撤去するかどうか一度検討してはいかがでしょうか?

 

リフォーム業者を選ぶポイントは一体何か

屋根リフォーム・屋根修理を検討している方も多いのではないでしょうか?

ここでは、屋根修理・リフォームを行いたい方に向けて、リフォーム業者の選び方について紹介します。

 

過去の施工事例

過去に一体どのような施工に携わったかをチェックし、依頼するかどうか判断してください。

施工の写真だけでなく、施工内容・工期・費用などを踏まえ、納得のいく施工を行うか検討する必要があります。

 

スタッフの対応

スタッフが一体どのような対応を行っているかも選ぶ決め手。

分かりやすい言葉でリフォームに関する説明を行うかだけでなく、契約を急かさないか・質問に適切に答えるかなどをチェックしましょう。

 

見積書に一体どのような内容が記載されているか

見積書に記載されている内容を踏まえ、契約を交わすかどうか判断しなければなりません。

使用する塗料をはじめ、部材の数量・部材の単価・部材の単位・施工内容・費用の内訳・費用の合計金額・備考欄などがチェックするポイントです。

 

費用が相場の範囲内か

屋根修理・リフォームにかかる費用が相場の範囲内かどうかも選ぶ決め手の一つに挙げられます。

相見積りを行い、メンテナンスの相場を把握しましょう。

相場より極端に安いまたは高い業者に注意することが重要。

 

費用に関する疑問がある場合、業者に質問し、疑問を解消してください。

分からないことをそのままにしておくと、トラブルの原因になるかもしれません。

 

保証が充実しているか

屋根修理・リフォームを行った後も住宅のメンテナンスを継続して行うことが重要。

気になる業者を見つけた際、保証が充実しているかどうかを踏まえた上で依頼してください。

 

まとめ

天窓から雨漏りが発生している場合、交換または撤去を検討することをおすすめします。

雨漏りを放置してしまうと、さまざまな問題が発生する可能性があります。

大切な住宅を守るためにも、いち早く対処することが重要。

 

屋根修理・リフォームを予定している方は、信頼できるリフォーム業者に一度ご相談ください。

屋根工事に関するご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

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