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知ってるかどうかで大きな差
屋根形状で大きく費用って変わるの?!

シンプルな屋根形状は安く出来る?!

 

新築時の屋根の工事費用、

建てた後のメンテナンス費用は面積以外にコストの大きく変わることがあります。

 

基本的にシンプルな形状であればあるほど安く出来ます

 

 

 

極端な例でいえば

上の屋根形状と下の屋根形状では

面積が同じだった場合下の方が高くなります

 

シンプルな屋根形状は雨漏れのリスクも下がる?!

 

シンプルな屋根形状はコストが安くなるだけではなく

なんと、雨漏れのリスクも下がるのです

 

機能面から言えばシンプルな屋根形状一択

 

屋根は折れている箇所から雨漏りする可能性がとても高いのです

 

 

 

折れている箇所とはこのような箇所です(ムネと呼ばれている)

 

雨漏れする可能性の高い場所はこのような箇所なので

その部分を減らすことで雨漏れのリスクも下がるのです。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

 

 

 

 

 

成田 崇

・かわらぶき2級技能士

・瓦屋根工事技師

・瓦屋根診断技師

 

趣味

サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

 

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。