ブログ

屋根からの雨漏り、その理由とは?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

屋根からの雨漏り、その理由とは?!

成田崇
成田崇

雨漏りはさまざまな箇所から発生します。

雨漏りが発生する箇所の1つに屋根が挙げられます。

 

屋根は住宅の雰囲気に関わってくるため、普段からメンテナンスを行うことが重要。

雨漏りを放置し続けていると、さまざまな問題が発生する可能性があります。

人によっては、どうして屋根から雨漏りが発生しているのか疑問に感じているのではないでしょうか? 雨漏りの対策を進めていく際、原因を把握しなければなりません。

今回は屋根から雨漏りが発生している理由について取り上げます。

屋根から雨漏りが発生する理由

屋根から雨漏りが発生する理由はいくつか存在します。

主な理由は以下の通り。

・経年劣化

・棟板金のズレ

・瓦

・スレートのズレまたは破損

・谷樋のズレ

・葺き土の浸食

・ケラバのオーバーフロー

・天窓の劣化

・施工不良

人によっては、屋根から雨漏りが発生する理由が多いと感じているのではないでしょうか?

まずは各理由について説明します。

住宅のメンテナンスについて関心のある方は一度参考にしてください。

経年劣化

屋根は雨や紫外線などに晒され続けています。

年数の経過と共に屋根材が劣化し、雨漏りが発生しやすくなります。

築年数をチェックし、必要に応じてリノベ・リフォームを行うことが重要。

屋根材によって、耐用年数が変わってきます。

雨漏り対策を行う際は一体どのような屋根材が用いられているかを把握しましょう。

棟板金のズレ

スレート屋根などの頂上に棟板金が用いられます。

場合によっては棟板金がズレます。

気温の変化などによって、釘浮きが発生するので、住宅のメンテナンスを行う際は注意しなければなりません。

細かな隙間から雨水が侵入し、雨漏りが発生します。

また、棟板金が飛ばされたり、落下する場合もあります。

人に当たるなどの2次被害に繋がってしまうので、棟板金のズレや釘浮きをいち早く対処することが重要。

瓦・スレートのズレまたは破損

瓦・スレートがズレたり、割れると、雨水が侵入する可能性があります。

 

ズレや破損している箇所を修理し、雨水の侵入を防ぎましょう。

防水シートが著しく劣化していると、くぎ孔などから雨水が侵入。

結果、雨漏りに繋がるので注意してください。

リノベ・リフォームを進める際は屋根材だけでなく、防水シートや野地板に問題がないかも把握しなければなりません。

谷樋のズレ

谷樋は2方向の屋根がぶつかる部分に取り付けられます。

台風や地震などの衝撃を受けやすいため、注意が必要。

ズレや腐食が発生すると、雨漏りに繋がる可能性があります。

屋根材の下に入れて用いるので、腐食などが分かりにくいです。

葺き土の浸食

屋根に用いられている葺き土が崩れ、雨水が浸食するのも屋根から雨漏りが発生する理由。

屋根材だけを見るのではなく、葺き土に問題ないかも意識する必要があります。

ケラバのオーバーフロー

ケラバは片流れ屋根・切妻屋根の端部です。

ケラバの屋根材の下に捨て水切りが入っています。

雨水を捨て水切りから排水し、雨漏りを防止。

土埃などが捨て水切りに溜まると、雨水が上手く排水されなくなる可能性があります。

結果、オーバーフローを起こし、雨漏りが発生しやすくなるので注意が必要です。

天窓の劣化

屋根に天窓を設置している方も多いのではないでしょうか?

天窓周囲の劣化などによっても雨漏りが発生します。

屋根材だけでなく、天窓に何か問題がないかチェックしてください。

施工不良

築年数が短いのに雨漏りが発生して困っている方も一定数いるのではないでしょうか?

施工不良により、屋根から雨漏りが発生する可能性があります。

屋根の雨漏り修理を行う業者の選び方

屋根から発生した雨漏りについて信頼できる業者に相談するのが重要。

情報収集を十分行い、どの業者に依頼するか決めましょう。

ここでは、業者の選び方を何点か紹介します。

過去の施工事例

気になる業者を見つけたら、公式サイトに掲載されている過去の施工事例をチェックしてください。

施工内容だけでなく、工期や費用などを踏まえ、依頼するかどうか判断する必要があります。

口コミでスタッフの対応などを把握するのも業者選びのポイント。

雨漏り修理に関する写真に目を通し、施工のイメージを掴みましょう。

自社で行っているか

業者によっては下請けの可能性があります。

中間マージンが発生するかどうかにより、雨漏り修理の費用が変わってくるので注意してください。

見積書に一体どのような内容が記載されているか

業者が作成した見積書に一体どのよう内容が記載されているかも細かくチェックしましょう。

費用の内訳はもちろん、使用する部材や業者の所在地などを把握した上で契約を進めていくことになります。

見積書の内容について分からないことがある場合、業者に相談するのが重要。

トラブルを避けるために雨漏り修理の疑問を解消してください。

保証内容

雨漏り修理を行った後も定期的にメンテナンスを行い、住宅の不具合を解消しなければなりません。

業者の用意している保証内容も選ぶ決め手です。

まとめ

屋根から雨漏りが発生する理由は多岐にわたるため、普段から住宅の状態に気を配り、不具合が生じていないかいち早く把握してください。

できる限り早めに業者に依頼し、被害を最小限に抑えるのが重要。

雨漏りに関する不安がある場合、業者に相談し、適切なアドバイスを受けることをおすすめします。

 

屋根修理や屋根リフォームのご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

自分で出来る雨漏り応急処置3選!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

自分で出来る雨漏り応急処置3選!

成田崇
成田崇

建物の状態によっては雨漏りが発生する可能性があります。

「天井にシミやカビが発生したけど、一体どうすれば良いか分からない!」など、住宅に関する悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか?

雨漏りを放置し続けると、被害が大きくなってしまいます。

被害を最小限に抑えるためには、応急処置を行うことが重要。

応急処置でできる限りのことを行った後、業者に雨漏り修理を依頼しましょう。

今回は自分でできる雨漏りの応急処置について取り上げます。

住宅に関心のある方は参考にしてください。

自分でできる雨漏りの応急処置3選

雨漏りが発生した際に行う応急処置の方法はいくつか存在します。

主に以下の方法が挙げられます。

・バケツ

・タオル

・防水テープ

・コーキング

できる限りの対処をし、雨漏り修理に備えるのが重要。

まずは自分でできる雨漏りの応急処置の方法について解説します。

バケツ・タオル

屋内で雨水が滴り落ちていると、床や家具などが汚れてしまいます。

床にバケツ・タオルを置き、雨水による床の腐食などを防ぐのが重要。

タオルを床に敷いた後、バケツをタオルの上に置きましょう。

最初にタオルを敷くのはバケツから飛び跳ねた雨水で床が汚れるのを防ぐためです。

家具のような大きくて動かせない物がある場合、ビニールシートなどで覆っておくことをおすすめします。

防水テープ

防水テープも自分でできる雨漏りの応急処置の1つ。

まずは応急処置する箇所の汚れを取り除き、防水テープを剥がれにくくしましょう。

綺麗になったら、防水テープを応急処置する箇所に貼ります。

雨水の流れに沿って貼ることで空気が防水テープに入らないようにするのがポイント。

広範囲に貼ってしまうと、雨水の侵入経路が変わり、別の箇所から雨漏りが発生するかもしれません。

防水テープで応急処置を行おうとしている方は注意してください。

また、広範囲に防水テープを貼ることで見栄えが悪くなります。

コーキング

コーキングは建材と建材の隙間などに用いられるゴムのような素材。

防水性や緩衝性などに優れているのが特徴に挙げられます。

コーキング剤には、数多くの種類が存在します。

道具を用意できれば、コーキングでの応急処置が可能。

まずは古いコーキング剤と汚れを取り除きます。

補修する箇所の周囲にマスキングテープで養生し、補修しない箇所にコーキング材がつかないようにしてください。

養生した後、コーキング材をゆっくりと流し込みます。

流し込む際、コーキング材が均等に流れ込むようにするのがポイント。

盛り上がっている箇所などをヘラで均等にならしましょう。

最後に、コーキング材が乾く前にマスキングテープを剥がせば完了です。

コーキングで雨漏りの応急処置を進める際、雨漏りが発生している箇所を把握しなければなりません。

場合によっては、雨漏りが発生している箇所が分かりにくい場合も十分考えられます。

雨漏りの応急処置を行う際のポイント

雨漏りの応急処置を行う際は雨漏りの原因を特定するのが重要です。

原因が分からないまま作業を進めてしまうと、状況を悪化させてしまうかもしれません。

ビニールシートでの応急処置は危険が伴う

ビニールシートで雨漏りが発生している箇所を多い、被害を最小限に抑えるのも応急処置の方法。

屋根などの高所は転落などのリスクが伴います。

また、土壌や重りをビニールシートの上に置いた際に屋根が破損する可能性があります。

ビニールシートで応急処置をする際は1人だけで行うのは控えてください。

行う場合は複数人で作業を進め、非常時に備えるのが重要。

高所での作業はプロでもケガなどをする可能性があります。

漏電している箇所を把握するのも重要

雨漏りが発生した際、雨水が電化製品やコンセントに触れていないかチェックしましょう。

漏電は火災や感電の原因です。

漏電している部屋のブレーカーを落とし、無暗に電化製品を起動させないことが重要。

漏電している可能性のある電化製品のプラグを抜く際、電気を通さないためにゴム手袋を着用してください。

電化製品を濡れない場所に移動させたら、乾くのを待ちましょう。

応急処置の後は業者に一早く相談

雨漏りの応急処置を済ませたら、信頼できる業者に雨漏り修理の依頼を行うのが重要。

数多くの業者が雨漏り修理を行っており、一体どこに任せれば良いのか疑問に感じているのではないでしょうか?

情報収集を十分行い、依頼する業者を決めてください。

過去の施工事例はもちろん、口コミの内容や見積書に記載されている内容などを踏まえ、契約を進めていくことになります。

また、雨漏り修理の後も住宅のメンテナンスを行わなければならないため、どのような保証が用意されているかも選ぶ決め手。

まとめ

雨漏りが発生した際に行う応急処置はあくまで一時しのぎです。

応急処置を済ませた後はいち早く業者に雨漏り修理の依頼を行いましょう。

雨漏りはシロアリの発生などを引き起こす可能性があります。

住宅に関する疑問がある方は業者に一度相談してください。

 

屋根修理や屋根リフォームのご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

雨漏りの調査方法と、注意点とは!?|平塚・株式会社いらか|屋根専門

雨漏りの調査方法と、注意点とは!?

成田崇
成田崇

 

住宅のリノベ・リフォームを進めていく際、雨漏りが発生していないか把握する必要があります。

雨漏りを放置し続けてしまうと、さまざまな問題に発展する可能性があるため、注意してください。

一体どのようにして屋根などに雨漏りが発生しているかどうかを判断すれば良いか疑問に感じている方も一定数いるのではないでしょうか?

今回は雨漏りの調査方法に加え、調査を進めていく際の注意点について触れていきます。

雨漏りの調査方法

雨漏りが発生しているかどうかを把握する方法が複数存在します。

調査方法は以下の通り。

・目視調査

・散水調査

・赤外線カメラ調査

・発光液調査

・ファイバースコープ調査

・ガス調査 それぞれの方法の特徴を押さえつつ、雨漏り対策を進めましょう。

早速ですが、雨漏りの調査方法について紹介します。

目視調査

 

目視調査とは、屋根や屋根裏、外壁などを目視・接触・打診し、雨漏りが発生しているかどうかを把握する調査。

検査員の経験や技術などにより、精度が変わってきます。

目視調査で雨漏りの原因を把握しつつ、散水調査などを行います。

費用は基本的に無料。

業者によっては費用がかかるかもしれません。

散水調査

散水調査は雨漏りの原因と考えられている箇所に水をかけ、雨漏りが発生しているかどうか把握する調査。

1ヵ所に約10~30分かけて水をかけます。

雨漏りが発生している箇所を特定するまで水をかけるのが特徴です。

費用は約3万~18万円。

屋根に雨漏りが発生している場合、足場を設置する必要があるので、住宅のメンテナンスを予定している方は注意してください。

赤外線カメラ調査

赤外線カメラ調査は赤外線カメラで住宅を映し出し、温度差が発生しているかを把握する調査です。

目視検査で雨漏りが発生している箇所を調べた後、赤外線カメラ調査が行われます。

温度が極端に低い箇所に雨漏りが発生していると推測するのがポイント。

雨が降った翌日や空調を使用しているかどうかにより、誤差が生じます。

また、周囲に建物が囲まれている場合、赤外線カメラ調査は適していないので注意してください。

費用は約18万~35万円です。

発光液調査

発光液調査とは、雨漏りが発生していると予想される箇所に発光液を混ぜた調査液を流し、雨水の侵入経路を把握する調査。 発光液の色が変化しているかどうかで雨漏りが発生している箇所を把握します。 調査液は基本的に退色・変色が起こらず、数日で発光が消えます。 いざという時に備え、退色・変色が起きないかを調査する前に把握するのがポイント。 費用は約10万~25万円です。 業者によっては、発光液調査を行っていないので注意してください。

ファイバースコープ調査

ファイバースコープ調査は超小型カメラを使用し、屋根裏などに雨漏りが発生していないか把握する調査。

超小型カメラが映し出す映像から雨漏りが発生している箇所などを特定します。

費用は約3万~10万円です。

ガス調査

ガス調査は雨水が漏れている箇所にトレーサガスを送り出し、雨水がどこから侵入しているかを把握する調査。

マンションやRC構造の建物に適しています。

ガスの検出を行うためにガス送入部分の内装仕上げ材の撤去を行わなければなりません。

費用は10万円以上です。

ドローン撮影調査

ドローン撮影調査は高所部分で目視できない箇所をドローンで撮影し、雨漏りが発生しているかどうか把握する調査。

屋根の状態を細かく把握できるのに加え、足場を組まなくて済むのがメリットに挙げられます。

屋根や外壁の表面以外の情報が分からないのがデメリットです。

費用は約5,000~3万円。 業者によっては無料でドローン撮影調査を行っています。

 

雨漏りの調査における注意点

雨漏りの調査を行う上で一体どのような点に注意すれば良いか疑問に感じている方が多いのではないでしょうか?

ここでは、調査を行う際の注意点をいくつか紹介します。

雨漏りの調査方法について詳しく記載されている業者に依頼

業者に雨漏りの調査を依頼する際、調査方法について詳しく記載されているかチェックしてください。

また、過去の施工事例を踏まえ、雨漏り修理を進めるのも重要です。

火災保険の話をしつこくする業者を避ける

業者によっては火災保険について何度も話をする業者が存在します。  

火災保険は必ず申請が通る保証がありません。

トラブルを避けるためにも、悪徳業者に注意してください。

再発を繰り返す場合は別の業者に依頼する

雨漏りが再発した場合、再び調査を行う必要があります。

何度も繰り返す際は別の業者に依頼してください。

まとめ

雨漏りの調査方法は多岐にわたります。

どのように調査を進めていくかにより、費用が変わってきます。

業者によっては、特定の調査方法を行っていない場合もあるので注意が必要。

雨漏りによる被害を最小限に抑えるためにも、信頼できる業者に雨漏りの調査を依頼することをおすすめします。

 

適切なアドバイスを業者から受けつつ、住宅のメンテナンスを進めてください。

 

屋根修理や屋根リフォームのご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

雨漏りが発生したときにどこに聞けばいい?|平塚・株式会社いらか|屋根専門

雨漏りが発生したときにどこに聞けばいい?

成田崇
成田崇

「雨漏りが発生したけど、一体どこに相談すれば良いか分からない!」などの悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか?

住宅におけるトラブルの1つに雨漏りが挙げられます。

被害が大きくなる前に対処することが重要です。

今回は雨漏りが発生した際に一体どこに聞けば良いかについて解説するので、住宅のメンテナンスについて関心のある方は参考にしてください。

雨漏りが発生した時の相談先

雨漏りが発生した場合、1人で解決しようとするのではなく、どこに相談するかを知っておくことが大事。

まずは一体どこに雨漏りについて相談すれば良いかについて触れていきます。

屋根修理業者

雨漏りが住宅に発生した際、屋根修理業者に相談しましょう。

屋根修理業者は屋根のメンテナンスを得意としており、雨漏りの調査におけるノウハウがあります。

賃貸物件の大家・管理会社

賃貸物件に住んでいる方は大家・管理会社に相談してください。

共有部の劣化によって雨漏りが発生している場合、管理者が雨漏りの修理費用を支払うことが義務づけられています。

自分が原因の場合、雨漏りの修理費用を支払うことになるかもしれないため、注意が必要。

誰が雨漏りの修理費用を支払わなければならないか判断するのが難しいので、大矢・管理会社に相談し、雨漏りの修理を進めましょう。

マンションの管理組合

マンションで雨漏りが発生した際は管理組合に聞いてください。

雨漏りの調査や修理を進める上で上階の部屋に入る場合もあります。

分譲マンションで雨漏りが発生した場合、基本的に管理組合の責任の下で雨漏りの修理を進めていきます。

専有部分で雨漏りが発生しているのか・共有部分で雨漏りが発生しているかによって、責任が変わるので注意が必要。

塗装修理業者

住宅によっては屋根ではなく、外壁から雨漏りが発生しているかもしれません。

塗装修理業者は外壁材の交換なども得意としているので、雨漏りの原因が外壁にある場合は一度相談することをおすすめします。

住宅の施工に携わった工務店・ハウスメーカー

築10年以内に雨漏りが発生した場合、住宅の施工に携わった工務店・ハウスメーカーに相談してはいかがでしょうか?

住宅瑕疵担保責任保険で雨漏りの修理費用を賄える可能性があります。

住宅の施工に携わった工務店・ハウスメーカーが住宅瑕疵担保責任保険に加入するため、住宅の購入者は特別な手続きを行わずに済みます。

瑕疵を知ってから1年以内でないと、住宅の施工に携わった工務店・ハウスメーカーに責任を追及できないので注意してください。

新築住宅の引き渡し後、雨漏りを見つけた際は応急処置を行い、被害を最小限にするのが重要。

何も対処しなかった場合、賠償額が減額されるかもしれません。

雨漏りの修理を進める際は売買契約時に渡される書類・引き渡し時に渡される証明書に住宅瑕疵担保責任保険の内容が記載されています。

雨漏りの修理を行う業者の選び方

雨漏りの修理を一体どこに依頼すれば良いか疑問に感じているのではないでしょうか?

数多くの業者が雨漏りの修理に携わっています。

トラブルを避けるためにも、業者に関する情報収集を行うのが重要。

ここでは、雨漏りの修理を行う業者の選び方について解説します。

近いうち、雨漏りの修理を予定している方は一度チェックしてください。

自社で施工しているか

雨漏りの修理を行う業者を選ぶ際、自社で施工しているかを踏まえ、相談・契約を進める必要があります。

業者によっては下請けの可能性があるので注意してください。

中間マージンが発生するかどうかにより、雨漏りの修理にかかる費用が変わってきます。

過去に一体どのような施工に携わっているか

気になる業者を見つけたら、過去の施工事例に目を通し、依頼するかどうか判断しましょう。

業者の公式サイトに過去の施工事例が掲載されています。

施工内容だけでなく、工期や費用などを把握することが重要です。

また、口コミに記載されている内容も選ぶ決め手。

スタッフの対応などについて詳しく知りたい方が多いのではないでしょうか?

見積書に記載されている内容

見積書に一体どのような内容が記載されているかをチェックし、契約を進めていく必要があります。

使用する部材や費用の内訳などが見積書に記載されています。

見積書について分からないことがある場合、業者に質問し、疑問を解消してください。

また、一括見積で依頼を検討している業者が相場より極端に安いまたは高い費用で雨漏り修理を行っていないか把握するも重要。

雨漏り修理の相場を知りたい方は一括見積を行うことをおすすめします。

どのような保証が用意されているか

雨漏りの修理が済んだ後もメンテナンスを行わなければなりません。

業者に依頼する際、保証内容に一通り目を通すことが重要です。

まとめ

雨漏りが発生した場合、1人で解決しようとするのではなく、屋根修理業者などに相談しましょう。

どこに住んでいるかによって、相談先が変わってきます。

普段から住宅のメンテナンスを心掛け、雨漏りによる被害を最小限に抑えてください。

 

屋根修理や屋根リフォームのご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

屋根からの雨漏りを自分で止める?!その方法とは?|平塚・株式会社いらか|屋根専門

屋根からの雨漏りを自分で止める?!その方法とは?

成田崇
成田崇

住宅における悩みの1つに雨漏りが挙げられます。

「屋根から雨漏りが発生していて一体どうすれば良いのか分からない!」

などの悩みを抱えている方も一定数いるのではないでしょうか?

雨漏りによる被害が大きくなる前に対処するのが重要。

普段から住宅のメンテナンスを心掛け、思い入れのある住宅に少しでも長く住み続けられるようにしてください。

 

 

今回は屋根からの雨漏りを止める方法について解説します。

屋根からの雨漏りを自分で対処する方法

雨漏りが発生した場合、応急処置を行うことになります。

DIYで雨漏り修理を済ませようとすると、高所での作業が伴います。

転落などのリスクがあるので、応急処置をできる範囲で行うようにしてください。

ここでは、雨漏りの応急処置をどのように行うかについて取り上げます。

バケツ

雨漏りが発生すると、室内に雨水が入ってきます。

床の腐食などを防ぐためにバケツで雨水を貯めましょう。

また、バケツに落ちた雨水が飛び跳ねる可能性もあります。

バケツの周囲にタオルなどを敷き、水浸しにならないようにするのが雨漏りの応急処置を進めていく際のポイント。

ビニールシート

ビニールシートも応急処置の方法に挙げられます。

雨水が侵入している箇所をビニールシートで覆い、雨水が侵入するのを防ぎます。

広範囲に覆うのが雨漏りによる被害を最小限にするポイント。

雨水がどこから侵入しているかを判断するのは難しいです。

また、土嚢などの重りをビニールシートに置き、風で落下しないようにしてください。

転がりやすい物を置くと、落下する可能性があります。

ビニールシートを雨水が侵入している箇所に覆う際、屋根に上がることになるため、落下しないようにしましょう。

防水テープ

防水テープも応急処置の方法。

隙間を防水テープで防ぎ、雨漏りによる被害を最小限に抑えてください。

補修する箇所を洗浄し、テープを密着しやすくするのが重要です。

下から上に向かって貼り、雨水の流れに逆らって貼るのがポイントに挙げられます。

また、空気が入らないようにし、剥がれにくくするのも防水テープを用いる際のポイント。

防水テープ同士を重ならないようにするも剥がれにくくする方法の1つです。

屋根からの雨漏りを放置することで発生する問題

屋根からの雨漏りを放置していると、一体どのような問題が発生するのか疑問に感じている方が多いのではないでしょうか?

主に以下の問題が発生する可能性があります。

・シミの発生

・カビの発生

・シロアリの発生

・漏電

・住宅の資産価値の低下

ここでは、雨漏りによって発生する問題について解説するので、住宅のメンテナンスについて関心のある方は参考にしてください。

シミの発生

屋根から雨漏りが起きていると、天井からシミが発生しているかもしれません。

天井などに不具合があるのを確認したら、早めに対処し、雨漏りによる被害を最小限に抑えるのが重要です。

カビの発生

カビの発生も雨漏りによって生じます。

人によってはアレルギー症状に悩まされる可能性があります。

自分だけでなく、家族の健康を守ることも意識してください。

シロアリの発生

湿気が多くなると、木材などが腐食しやすくなります。

結果、シロアリが発生し、住宅の寿命を短くしてしまうかもしれません。

木材などの腐食で住宅が倒壊しやすくなるので注意してください。

多くの方が思い入れのある住宅に少しでも長く住み続けたいと感じているのではないでしょうか?

漏電

雨漏りが原因で漏電する可能性もあります。

人によっては、電化製品を使っていると、ブレーカーが落ちるなどの経験があるのではないでしょうか?

漏電が雨漏りで起きる理由は電気配線やコードの絶縁体の隙間に雨水が入り込むこと。

停電で日常生活に支障をきたすかもしれません。

また、関電や火災に発展する可能性もあるので、雨漏り対策を進めていく際は注意してください。

住宅の資産価値の低下

雨漏りで木材の腐食などが起きてしまうと、住宅の資産価値が低下してしまいます。

 

遺産相続や引っ越しなどの際に住宅を売却することを視野に入れ、資産価値を保つことも重要です。

雨漏り修理を業者に依頼する際のポイント

雨漏り修理を一体どの業者に依頼するか検討しなければなりません。

トラブルを避けるためにも、業者に関する情報収集をできる限り行ってください。

ここでは、業者の選び方について触れていきます。

自社で施工しているか

自社で雨漏り修理を行っているかが選ぶポイント。

下請の場合、中間マージンで予想以上に費用がかかる可能性があります。

過去に一体どのような施工に携わっているか

過去の施工事例を業者の公式サイトでチェックするのも重要です。

施工内容などを踏まえ、相談・契約を進めましょう。

見積書の内容

見積書に一体どのような内容が記載されているかも選ぶ決め手に挙げられます。

使用する部材や費用の内訳などに目を通し、契約を進めていくことになります。

見積りで分からない部分がある際は業者に質問してください。

まとめ

屋根から雨漏りが発生した際、業者が施工を行うまでの間にできる限りの応急処置を行うことが重要。

ビニールシートで雨漏りが発生している箇所を覆うのは高所での作業が伴うので、注意しなければなりません。

天井にシミが発生したなどの問題が見られたら、信頼できる業者に一度相談してください。

適切なアドバイスを受けつつ、住宅のメンテナンスを進めていくのが雨漏り対策を行うポイントです。

 

屋根修理や屋根リフォームのご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

屋根塗装は雨漏りに繋がる?!その理由とは?|平塚・株式会社いらか|屋根専門

屋根塗装は雨漏りに繋がる?!その理由とは?

成田崇
成田崇

屋根や外壁、ベランダなどから発生する雨漏り。

雨漏りを放置し続けると、さまざまな問題が発生するため、できる限り早めに対処する必要があります。

人によっては屋根塗装が雨漏りに繋がるのか疑問に感じている方が多いのではないでしょうか?

今回は屋根塗装が雨漏りに繋がる理由について取り上げます。

住宅のメンテナンスに関心のある方は一度参考にしてください。

屋根塗装後に雨漏りが発生する理由

屋根塗装後に雨漏りが発生する理由に屋根材の縁切りを怠ったことが挙げられます。

縁切りとは、塗料が乾燥した後に塞がった隙間の塗膜を切り、雨水の通り道を確保する工程。

隙間が塞がったままだと、雨水が適切に排水されず、下地を傷める可能性があります。

屋根塗装を業者に依頼した際、縁切りが適切に行われていない場合があることに注意してください。

屋根塗装だけでは雨漏りを防ぎ切れない

屋根塗装を行うだけだと、雨漏りを対策し切れるわけではありません。

塗料は撥水性があるものの、防水性はないです。

撥水は水をはじくことに対し、防水は水を防ぐこと。

リノベ・リフォームを行う際は撥水と防水の違いを押さえましょう。

また、屋根塗装でヒビ割れを直せない点も注意する必要があります。

住宅によっては屋根材などにヒビ割れが発生しているかもしれません。

雨漏り対策を行っていく上でヒビ割れを直していくのも1つの課題です。

屋根塗装を行う目的とは

雨漏りを防ぎ切れないのなら、どうして屋根塗装を行っている方がいるのか気になっているのではないでしょうか?

主な目的として、以下のものが挙げられます。

・外観を美しく保つ

・屋根材の保護

・暑さ対策

ここでは、屋根塗装の目的について触れていきます。

外観を美しく保つ

屋根塗装を行う目的の1つに住宅の外観を美しく保つことが挙げられます。

年数の経過と共に塗装が色褪せていきます。

住宅の外観を美しく保ちたいと感じている方は屋根塗装を行うかどうか検討してください。

屋根材の保護

屋根材を保護し、長持ちさせるのも屋根塗装の目的に挙げられます。

普段から住宅のメンテナンスを心掛け、思い入れのある住宅に少しでも長く住み続けられるようにするのが重要です。

暑さ対策

屋根塗装に用いられる塗料の中には、遮熱性を向上させる物も存在。

遮熱性を向上させることにより、室内の温度が上昇するのを抑えます。

快適に室内で過ごすために暑さ対策をどのように行うかが重要になってきます。

屋根塗装を予定している方は各塗料の特徴をチェックしてください。

屋根における雨漏り対策

屋根の雨漏り対策として、以下の方法が挙げられます。

・カバー工法

・葺き替え工事

リノベ・リフォームを行う際は各施工の特徴を押さえましょう。

ここでは、屋根における雨漏り対策について紹介します。

カバー工法

カバー工法は既存の屋根材の上に新たな屋根材を被せる施工。

廃材を撤去する手間を省けるため、費用を抑えられます。

防音性などを向上できるのもメリットです。

野地板などの状態を確認できないので注意してください。

その後のリノベ・リフォームの費用が高額になる可能性があるので、その後のメンテナンスを視野に入れた上でカバー工法を進めましょう。

葺き替え工事

葺き替え工事は既存の屋根材を撤去し、新しい屋根材を葺く施工。

野地板や防水シートを新しくすることで雨漏り対策を行えるのがメリットです。

また、屋根を軽量化して耐震性を向上できるのもメリットの1つに挙げられます。

カバー工法に比べ、工期と費用がかかる点がデメリット。

屋根の状態をチェックし、カバー工法と葺き替え工事のどちらが適しているか検討してください。

屋根の雨漏り対策を行う業者の選び方

屋根の雨漏り対策を信頼できる業者に依頼しましょう。

情報収集を十分行い、信頼できる1社を見つけることが業者選びのポイント。

業者によって特徴が異なります。

ここでは、屋根の雨漏り対策を行う業者の選び方について紹介します。

過去の施工事例

業者の公式サイトに掲載されている過去の施工事例をチェックし、相談するか判断してください。

写真で雨漏り対策のイメージを掴みましょう。

また、在籍しているスタッフのプロフィールに記載されている資格なども雨漏り対策の技術があるか見極めるポイントです。

見積書に記載されている内容

見積書に部材の詳細などが細かく記載されているかチェックするのも重要。

納得のいく費用や施工内容かどうかを踏まえ、契約を進めていくことになります。

見積書について分からないことがある際は業者に質問してください。

コミュニケーションを取りやすいか

スタッフとコミュニケーションが取りやすいかどうかも選ぶポイント。

口コミでスタッフがどのような対応を行っているかチェックし、相談するかどうか判断することをおすすめします。

どのような保証が用意されているか

屋根塗装などを行った後も住宅のメンテナンスを定期的に行わなければなりません。

業者が一体どのような保証を用意しているかも依頼するかどうかの判断基準に挙げられます。

まとめ

屋根塗装での縁切りが適切に行われていないと、雨漏りが発生する可能性があるので注意してください。

雨漏りを避けるためにも、信頼できる業者に依頼することが重要です。

屋根などに関する悩みがある方は業者に一度相談してはいかがでしょうか?

業者から適切なアドバイスを受け、疑問を解消するのが雨漏り対策のポイントです。

 

屋根修理や屋根リフォームのご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

火災保険が適用される雨漏り修理とは?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

火災保険が適用される雨漏り修理とは?!

成田崇
成田崇

さまざまな原因によって雨漏りが発生します。

放置し続けると、さまざまな問題が発生するので、できる限り早めに雨漏り修理を行わなければなりません。

人によっては雨漏り修理にかかる費用について心配しているのではないでしょうか?

住宅のメンテナンスを適切に行う際、どのくらいの費用を用意できるか把握するのが大事。

今回は雨漏り修理に火災保険が適用されるのかについて解説します。

気になる方は参考にしてください。

雨漏り修理に火災保険が適用されるのか

条件によっては、火災保険で雨漏り修理を進めることができます。

屋根などから雨漏りが発生した際は火災保険が適用されるかどうかチェックしてください。

火災保険が適用される雨漏り修理の内容

火災保険が適用される雨漏り修理の内容として、以下のものが挙げられます。

・風災

・雪災

・雹災

自然災害が発生した後、損傷している箇所を細かくチェックし、住宅のメンテナンスを進めましょう。

ここでは、火災保険が適用される雨漏り修理の内容について取り上げます。

風災

風災は台風・暴風・竜巻などによって生じた災害。

台風で飛ばされてきた飛来物が外壁にぶつかって損傷した・暴風で屋根材が飛ばされたなどの被害が生じる可能性があるかもしれません。

火災保険の対象に風災が挙げられます。

台風や暴風によって住宅の被害が生じた際は火災保険を確認し、住宅のメンテナンスを進めましょう。

雪災

雪災は大雪や雪崩などによって生じる災害。

雪の重みで屋根材が損傷するなどの被害が発生する可能性があります。

雪災も火災保険の対象なので、屋根材の損傷などを目にした際は火災保険で雨漏り修理が進められるかチェックしてください。

雹災

雹災は雹によって生じる災害です。

屋根材や天窓などが雹によって損傷する可能性があるので注意が必要。

雪が降る頻度が多い地域に住んでいる場合、安全に配慮しつつ雪かきを心掛けましょう。

雨漏り修理で火災保険が適用されない場合

以下の場合は雨漏り修理で火災保険が適用されないので注意してください。

・経年劣化

・施工不良

・吹込み損害

住宅のメンテナンスを進めていく際、火災保険が適用されない場合も押さえるのが重要。

ここでは、雨漏り修理で火災保険が適用されない場合について解説します。

経年劣化

住宅は年数の経過と共に劣化していきます。

経年劣化による雨漏り修理は火災保険に適用されないため、注意が必要。

場合によっては風災などで屋根材などが損傷したとしても、経年劣化による雨漏りと判断される場合もあります。

火災保険を利用して雨漏り修理を行いたいと感じている方は普段から住宅のメンテナンスを心掛けることをおすすめします。

施工不良

施工不良も火災保険の適用外。

新築住宅の施工やリノベ・リフォーム時に施工不良が生じる場合があります。

施工不良も雨漏りの原因なので、住宅のメンテナンスを行う際は注意しましょう。

新築から10年以内に雨漏りが発生すると、無償で新築住宅の施工を行った業者に修理して頂くことが可能。

法律で住宅の売主は10年間の瑕疵担保責任保証を負うことが義務づけられています。

また、人によってはリノベ・リフォームを機にソーラーパネルの設置を検討しているのではないでしょうか?

ソーラーパネルを設置したことで雨漏りが発生する可能性があるため、注意してください。

吹込み損害

吹込み損害は窓を閉め忘れ、室内で雨が濡れる損害。

雨漏りを防ぐために普段から窓の閉め忘れに注意しましょう。

雨漏りが発生してから早めに申請するのが大事

雨漏りが発生してから3年以内に火災保険を申請しなければ、時効を迎えてしまいます。

また、時間が経過すればする程、経年劣化として扱われる場合もあります。

火災保険の種類

火災保険の種類によって賄える雨漏り修理の費用が変わってきます。

ここでは、火災保険の種類について触れていくので、気になる方はチェックしてください。

免責型

免責型は自己負担額をあらかじめ決めておく方式。

雨漏り修理の費用が自己負担額を超えると、超過した金額を受け取れます。

雨漏りが発生した場合、自己負担額を支払わなければならないのがデメリットです。

フランチャイズ型

フランチャイズ型は雨漏り修理に20万円以上の費用がかかった際に適用される方式。

20万円を下回ってしまうと、適用されません。

適用された場合、雨漏り修理の費用を火災保険で全額賄えます。

雨漏り対策を進める上で免責型とフランチャイズ型のどちらを利用するか一度検討してください。

まとめ

雨漏り修理を行う際、火災保険が適用される場合と適用されない場合があります。

台風などの自然債が発生したら、住宅の状態を細かくチェックし、屋根材などの損傷が起きていないか把握してください。

また、火災保険の適用を3年以内に済ませましょう。

雨漏りや火災保険などについて分からないことがある場合、業者に一度相談することをおすすめします。

業者から適切なアドバイスを受けつつ、住宅の不具合を解消していくことが重要です。

 

屋根修理や屋根リフォームのご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

雨漏りの原因とは?!家の雨漏り原因3選|平塚・株式会社いらか|屋根専門

雨漏りの原因とは?!家の雨漏り原因3選

家のトラブルの1つに雨漏りが挙げられます。

「最近、天井から雨漏りの跡を目にした」などの悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

被害が大きくなる前に早めに対処することが重要。

雨漏りの対策を行う際、どのような原因で発生するか知っておくことをおすすめします。

今回は家が雨漏りする原因について取り上げます。

雨漏りとはそもそも何か

雨漏りは家の中に雨水が滴り落ちること。

成田崇
成田崇
家で困ることNo,1は【屋根からの雨漏り】です。

家によっては、雨漏りではなく、漏水が発生している場合もあります。

家のメンテナンスを行う際は雨漏り・漏水に注意してください。

家が雨漏りする原因3選

家のメンテナンスを適切に行うためにも、雨漏りを引き起こす原因は一体何か押さえましょう。

主な原因として、以下のものが挙げられます。

・経年劣化

・施工不良

・自然災害

ここでは、家が雨漏りする原因について解説します。

経年劣化

屋根材などには、寿命があります。

年数の経過に伴い、屋根材などが劣化。

屋根からの雨漏り原因はほぼルーフィング!?|平塚・株式会社いらか|屋根専門

結果、雨水が家の中に侵入し、雨漏りが発生する可能性があるので注意してください。

築年数やリノベ・リフォームしてから何年経過しているかを把握し、適切なメンテナンスを進めることが重要です。

施工不良

施工不良や手抜き工事によって雨漏りが発生する可能性があります。

新築住宅の施工やリノベ・リフォームを行う際、信頼できる業者に依頼し、施工不良や手抜き工事の対策を行いましょう。

自然災害

地震や台風などの自然災害により、家が損傷し、雨漏りが発生するかもしれません。

台風で屋根被害があったときの応急処置方法って?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

どのタイミングで自然災害が発生するか分からないため、新築住宅の施工などを行う際は耐震性などに配慮することが重要。

思い入れのある家に長期間住み続けたいと感じている方は普段から地震などの対策を心掛けてください。

雨漏りが発生しやすい箇所

さまざまな箇所から雨漏りが発生します。 雨漏り対策を行う際は家を細かくチェックしなければなりません。

雨や紫外線が直接当たる以下の箇所に発生しやすいので注意してください。

・屋根

・天窓

・外壁

・ベランダ

ここでは、雨漏りが発生しやすい箇所について紹介します。

屋根

雨漏りと聞いて、屋根をイメージする方が多いのではないでしょうか?

屋根は雨漏りが発生しやすい箇所の1つ。

どうして棟板金【屋根のてっぺん】は飛ばされるの?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

屋根の頂上にある棟板金が台風で飛ばされたり、穴が開いて雨水が家の中に侵入しやすくなります。

また、雨漏りを防ぐ防水シートが劣化していると、雨漏りが発生する可能性があるので注意が必要です。

天井にシミやクロスの剥がれが発生しているかどうかをチェックし、雨漏りの対策を進めていくのが家をメンテナンスする際のポイント。

天窓

家によっては、天窓が設置されています。

天窓は採光性を高めるだけでなく、通気性を向上させる役割があります。

天窓から雨漏り、DIYで直す方法とは?!|天窓修理・天窓雨漏り|天窓は天窓の専門店へ

雨漏りが発生しやすい箇所に天窓も挙げられるので、新築住宅の施工やリノベ・リフォームを予定している方は注意が必要。

天窓はコーキングで窓枠の隙間を埋めています。

屋根材などと同様にコーキングも年数の経過と共に劣化します。

雨漏り対策のために天窓のメンテナンスも定期的に行ってください。

外壁

外壁もヒビ割れなどにより、雨漏りが発生しやすくなります。

天窓と同様にコーキングが剥がれていないかチェックするのが重要。

窓の周囲に外壁のヒビ割れが起きやすいです。

ベランダ

住宅にベランダがある方も多いのではないでしょうか?

雨漏りが発生しやすい箇所の1つにベランダが挙げられます。

防水層の経年劣化やベランダと外壁の継ぎ目、排水口の詰まりなどが雨漏りの原因。

普段から掃除を行い、排水口の詰まりを防ぎましょう。

防水層の著しい劣化などが発生している場合、業者に家のメンテナンスを依頼し、不具合を解消してください。

雨漏り対策を行う業者の選び方

雨漏りが発生した場合、業者に雨漏り対策の依頼をしましょう。

数ある業者の中から信頼できる1社を選ぶのが家のメンテナンスを進めていく際のポイント。

ここでは、業者の選び方について触れていきます。

過去の施工事例

気になる業者を見つけたら、過去の施工事例をチェックすることをおすすめします。

施工内容はもちろん、工期や費用、スタッフの対応などを踏まえ、相談するかどうか判断してください。

見積書に記載されている内容

業者が作成した見積書に記載されている内容に目を通し、契約を進めていく必要があります。

使用する部材などについて分からないことがある場合、業者に質問しましょう。

分からないことをそのままにしておくと、後でトラブルが発生するかもしれません。

保証内容が充実しているか

雨漏り対策後も家のメンテナンスを定期的に行う必要があります。

業者が一体どのような保証を用意しているかチェックし、相談・契約を進めてください。

保証内容は業者によって変わってきます。

まとめ

雨漏りを放置し続けると、木材の腐食などの問題が発生します。

家の雨漏りが発生した際は早めに対処してください。

普段から屋根などの状態に気を配り、不具合をいち早く察知するのが思い入れのある家に長期間住み続けるポイントです。

 

屋根修理や屋根リフォームのご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

屋根への遮熱シート設置のメリット・デメリットとは?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

屋根への遮熱シート設置のメリット・デメリットとは?!

1年を通して室内で快適に過ごすためには、温度調整が重要。

成田崇
成田崇
屋根断熱と屋根遮熱は大きく違います

暑さや寒さの対策が適切かどうかによって過ごしやすさが変わってきます。

リノベ・リフォームを行う際、暑さや寒さをどのように対策するかが1つの課題です。

今回は屋根への遮熱シートを設置するメリット・デメリットについて解説するので、気になる方は一度参考にしてください。

遮熱シートとはそもそも何か

遮熱シートは熱や光を反射し、室内の温度が上昇するのを防ぐための部材。

住宅に限らず、倉庫や工場、店舗など、さまざまな建物に用いられています。

成田崇
成田崇
屋根遮熱は基本的に2層構造にする必要があり、写真のように屋根野地を2重にします

材料として、アルミニウムなどが挙げられます。

エアーキャップにより、熱の伝導を防止し、室内の温度調整を行うのもポイント。

屋根に遮熱シートを設置するメリット

リノベ・リフォームで屋根に遮熱シートを設置する際、

どのようなメリットがあるか押さえておく必要があります。

主なメリットとして、以下のものが挙げられます。

・暑さや寒さ対策に繋がる

・光熱費を削減しやすくなる

・環境保護の貢献に繋がる

・室内にある物の劣化を防ぎやすくなる

・雨漏り対策に役立つ

ここでは、各メリットについて解説するので、一度参考にしてください。

暑さや寒さ対策に繋がる

遮熱シートを屋根に設置することにより、暑さだけでなく、寒さを和らげるのがメリット。

冬でも暖かい空気が屋外に逃げるのを防ぎ、暖房による温かさを保ちやすくなります。

光熱費を削減しやすくなる

暑さや寒さを対策することでエアコンの使用頻度を減らしやすくなるのも遮熱シートのメリットです。

また、エアコンの強度を下げ、光熱費の削減に繋がります。

成田崇
成田崇
猛暑が今後も続くと予想されますので屋根遮熱は必須となっていくでしょう。

光熱費を節約したいと感じている方は遮熱シートの設置を検討してはいかがでしょうか?

環境保護の貢献に繋がる

遮熱シートでエアコンの使用頻度を見直すことで環境に対する負担を軽減するのもメリット。

成田崇
成田崇
屋根遮熱することで当然室内の温度は一定に保たれます、エアコンに頼らずに酷暑を過ごしたいものです。

環境問題に取り組みたいと感じている方もリノベ・リフォームを機に遮熱シートを屋根に設置するかどうか検討することをおすすめします。

室内にある物の劣化を防ぎやすくなる

高温多湿の状況にあると、室内にある物が劣化しやすくなります。

遮熱シートを設置することにより、熱で室内にある物が劣化するのを防ぎやすくなるのもメリット。

熱に弱い物を室内に多く保管している方は遮熱シートで対策してはいかがでしょうか?

雨漏り対策に役立つ

雨水が屋内に侵入するのを防ぎ、雨漏り対策が行えるのも遮熱シートを設置するメリットに挙げられます。

成田崇
成田崇
屋根葺き替え工事と同時にやってしまいましょう

思い入れのある住宅に長期間住み続けるためには、雨漏り対策を普段から行う必要があります。

屋根に遮熱シートを設置するデメリット

遮熱シートを屋根に設置する際、メリットだけでなく、デメリットについて押さえておくことも大事。

主なデメリットは以下の通りです。

・熱を完全に防げない

・設置するのに時間がかかる

・結露する可能性がある

ここでは、各デメリットについて説明します。

熱を完全に防げない

対流熱や電動熱を防げないのが遮熱シートのデメリット。

断熱材を併用し、室内の温度を調整することが大切です。

設置するのに時間がかかる

住宅によっては遮熱シートの設置に想像以上の時間を要するかもしれません。

施工にかかる時間は屋根の面積によって変わってきます。

また、周囲の環境や当日の天候次第で施工が長引く可能性もあります。

結露する可能性がある

遮熱シートが冷えると、室内の暖かい空気によって結露する場合があるので、注意してください。

結露はカビの原因なので、対策が必要。

断熱材の併用で結露対策が行えます。

遮熱シートを設置する業者の探し方

屋根に遮熱シートを設置する際、信頼できる業者に依頼しましょう。

情報収集を入念に行い、納得のいく施工を行うことが大切。

ここでは、業者選びのポイントについて取り上げます。

過去の施工実績

気になる業者を見つけたら、過去に一体どのような施工を行っていたか公式サイトをチェックしてください。

写真でリノベ・リフォームのイメージを掴むだけでなく、工期や費用などを把握した上で依頼するかどうか判断することが大切です。

自社の職人が施工を行うか

自社の職人が施工を行うかどうかも選ぶ決め手。

中間マージンの有無で遮熱シートを設置する費用が変わってきます。

見積もりが分かりやすいか

見積書に一体どのような内容が記載されているかも依頼するかどうか判断する上で重要です。

どのような遮熱シートを用いるかなどを分かりやすく記載されているかチェックしてください。

見積書の内容について分からないことがある場合、業者に質問することをおすすめします。

分からないことをそのままにしておくと、後でトラブルに発展するかもしれません。

まとめ

遮熱シートを屋根に設置することにより、暑さや寒さの対策に繋がります。

室内で快適に過ごせるようにするためにも、暑さなどに目を向けることが大切。

全ての熱を対策できるわけではないので、断熱材と併用して温度調整を行いましょう。

リノベ・リフォームで遮熱シートを設置したいと感じている方は業者に一度相談してください。

 

【平塚市】で屋根遮熱のご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

屋根葺き替え工事ってどんな工事?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

屋根葺き替え工事ってどんな工事?!

成田崇
成田崇
葺き替えをしないとダメって言われたけど、実際どんな工事でしょうか?

 

雨風などを凌ぐためにも、屋根のメンテナンスを定期的に行い、住宅の不具合を解消することが重要。

また、住宅の雰囲気に屋根の状態が関わってきます。

今回は屋根修理・屋根リフォームの際に行われる屋根葺き替え工事について説明します。

気になる方は一度参考にしてください。

屋根葺き替え工事とは

屋根葺き替え工事は既存の屋根材を撤去した後、新しい屋根材を葺く工事です。

屋根を全面的に一新します。

屋根葺き替え工事のメリット

屋根修理・屋根リフォームで失敗しないためにも、各工事のメリットを把握するのが大事。

屋根葺き替え工事のメリットは一体何か疑問に感じているのではないでしょうか?

ここでは、一体どのようなメリットがあるかについて触れていきます。

雨漏り対策を行える

屋根葺き替え工事は野地板と防水シートを新しくするため、雨漏り対策を行うことが可能。

野地板や防水シートが劣化していると、雨漏りのリスクが上がるので注意が必要です。

成田崇
成田崇
葺き替えの最大の目的は防水シート(ルーフィング)を新しくすることです

屋根材だけでなく、屋根全体の状態を踏まえた上で屋根修理・屋根リフォームの際に一体どのような工事を行うか検討しなければなりません。

雨漏りをそのまま放置しておくと、カビやシロアリなどが発生するだけでなく、木材の腐食などの問題が発生します。

住宅の寿命を縮めないためにも、普段から雨漏り対策を意識することが重要です。

屋根を軽量化できる

新しい屋根材を葺くことにより、屋根全体を軽くできるのもメリット。

屋根の重量が軽ければ軽い程、地震の際に揺れにくくなります。

成田崇
成田崇
写真のようにガルバリウムの屋根材に葺き替えるとかなりの軽量化が達成します。

地震対策を意識している方は屋根葺き替え工事を行うかどうか検討してはいかがでしょうか?

落下した屋根材が人や物に当たるのを防ぐためにも、屋根材の重量を意識する必要があります。

住宅の雰囲気を変えられる

屋根葺き替え工事は屋根塗装などと同様に住宅の雰囲気を変えられます。

屋根修理・屋根リフォームを行う際、テーマやコンセプトを決めるのが大事。

成田崇
成田崇
もともと和風だった建物を屋根を変えることで洋風に変えることも出来ます。

テーマやコンセプトに合った屋根材を用いて工事を進めていくことになります。

屋根材を選ぶ際、周囲の景観を損なわないかどうか配慮するのがポイントです。

メンテナンスの頻度を少なくできる

屋根材を新しくすることによって、メンテナンスの頻度を少なくできるのも屋根葺き替え工事のメリット。

仕事などを理由にメンテナンスの頻度を1回でも減らしたいと感じている方は屋根葺き替え工事を行うかどうか検討してはいかがでしょうか?

あらゆる屋根に対応している

屋根葺き替え工事はあらゆる屋根に対応しています。

屋根塗装や屋根のカバー工法の場合、対応している屋根と対応していない屋根が存在します。

屋根葺き替え工事のデメリット

屋根葺き替え工事はメリットだけでなく、デメリットが存在する点に注意が必要。

デメリットを踏まえた上で他の工事を行うかどうか検討しましょう。

ここでは、屋根葺き替え工事のデメリットについて取り上げます。

他の工事に比べて費用がかかる

屋根葺き替え工事は費用が高額なのがデメリット。

廃材を撤去・処分し、屋根材などを新たに用意する分、費用がどうしてもかかります。

屋根修理・屋根リフォームを行う際は一体どのくらいの予算があるか把握しましょう。

屋根材によってはアスベストが含まれているかもしれません。

アスベストを処分する際、費用が高額になってしまいます。

工事の間に雨漏りが発生する場合がある

工事の間、雨漏りが発生する可能性があるのも屋根葺き替え工事のデメリット。

天気予報をチェックし、雨漏りの対策を行うことが求められます。

工期が長引きやすい

工期が長引きやすいのもデメリットです。

屋根の面積や形状などによって工期が変わってくるので、屋根修理・屋根リフォームを予定している方は注意してください。

仕事などに支障をきたさないためには、スケジュール調整が必要になります。

ホコリなどが舞う場合がある

屋根葺き替え工事でホコリや屋根材の破片などが舞ってしまうかもしれません。

成田崇
成田崇
これは葺き替えに限らず、屋根工事全般に言えることでもあります

屋根材の破片が近隣住宅の敷地に入るなどのトラブルが発生する場合があります。

屋根修理・屋根リフォームを行う際は事前に挨拶するなどの配慮が必要。

屋根葺き替え工事の他に行われる工事

屋根葺き替え工事の他に一体どのような工事が屋根修理・屋根リフォームに行われるか気になっているのではないでしょうか?

ここでは、屋根葺き替え工事以外の工事を紹介します。

屋根塗装

屋根塗装は屋根材を塗装し、住宅の外観を綺麗に保つ工事です。

光沢を出すのに加え、遮熱性などを向上できるのがメリット。

屋根材によっては屋根塗装ができない場合があります。

屋根のカバー工法

屋根のカバー工法は既存の屋根材の上に新しい屋根材を被せる工事です。

屋根葺き替え工事に比べて費用や工期を抑えられるのがメリット。

屋根全体の重量が重くなるのに加え、屋根材によっては対応していない点に注意してください。

まとめ

屋根葺き替え工事は屋根材だけでなく、野地板や防水シートを新しくする工事。

屋根全体の重量を軽くしつつ、雨漏り対策を行えるのがメリットに挙げられます。

屋根塗装などに比べて費用がかかるので、信頼できる業者に相談し、どのような屋根修理・屋根リフォームを行うか検討してください。

 

屋根修理や屋根リフォームのご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

【大磯町】で屋根葺き替え工事が完了!その費用とは?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

【大磯町】で屋根葺き替え工事が完了!その費用とは?!

成田崇
成田崇

屋根は紫外線や飛来物、自然災害などによって劣化していきます。

状態をチェックし、適切な屋根修理・屋根リフォームを行うことが重要。

近いうち、屋根修理・屋根リフォームを予定している方も多いのではないでしょうか?

今回は大磯町で屋根葺き替え工事を行う際に一体どのくらいの費用がかかるのか解説します。

大磯町で屋根葺き替え工事を行った際にかかる費用の相場

屋根葺き替え工事を大磯町で行う場合、約120万~200万円の費用がかかります。

施工の規模によっては200万円を超えるかもしれません。

どのくらいの予算があるかを把握し、納得のいく施工を行うことが大切です。

屋根葺き替え工事とは一体何か

屋根葺き替え工事は既存の屋根材を撤去し、新しい屋根材を葺く施工。

野地板や防水シートも新しくします。

屋根葺き替え工事を行うメリット

屋根修理・屋根リフォームを行う際、屋根葺き替え工事を行うメリットについて押さえておくことが大切です。

どのようなメリットがあるか気になっている方が多いのではないでしょうか?

ここでは、屋根葺き替え工事を行うメリットについて触れていきます。

外観が綺麗になる

住宅の外観が綺麗になるのがメリット。

屋根材の汚れなどにより、雰囲気が変わる場合があります。

周囲の景観を損なわないためにも、住宅のメンテナンスを心掛けることが大切です。

雨漏り対策ができる

野地板や防水シートも新しくするため、雨漏りを解決できるのも屋根葺き替え工事のメリット。

雨漏りを放置し続けると、木材の腐食などの問題が発生します。

被害が大きくなる前に雨漏りを解決してください。

屋根の重量を軽くできる

屋根の重量を軽くすることで耐震性を向上できます。

思い入れのある住宅に長期間住み続けるためには、地震対策も意識する必要があります。

屋根の寿命を延ばせる

屋根の寿命が長くなるのもメリット。

どの屋根材を用いるかで寿命が変わってきます。

屋根葺き替え工事を行うデメリット

屋根葺き替え工事はメリットだけでなく、デメリットも存在します。

一体どのような点に注意しなければならないか気になっている方も多いのではないでしょうか?

ここでは、屋根葺き替え工事のデメリットについて触れていきます。

他の施工に比べて費用がかかる

屋根葺き替え工事は屋根塗装や屋根のカバー工法に比べ、費用が高いのがデメリット。

屋根材にアスベストが含まれていると、さらに費用がかかるので注意してください。

工期が長くなる

工期が長くなるのもデメリットに挙げられます。

仕事などのスケジュール調整を行い、屋根修理・屋根リフォームを行うことが大切です。

屋根葺き替え工事を行う業者の選び方

屋根葺き替え工事を行う際、一体どの業者に依頼すれば良いか迷っているのではないでしょうか?

信頼できる業者を見つけるためには、情報収集を行ってください。

ここでは、業者の選び方について取り上げます。

過去の施工実績

気になる業者を見つけたら、過去の施工事例をチェックすることをおすすめします。

写真で屋根修理・屋根リフォームのイメージを掴めるだけでなく、施工内容や費用、工期などを把握することが可能。

納得のいく施工ができると判断した上で相談・契約を進めましょう。

在籍しているスタッフ

業者に在籍しているスタッフに屋根修理・屋根リフォームに関する資格を取得しているかどうかも踏まえ、依頼するかどうか判断してください。

創業年・設立年

大磯町周辺で長年にわたって屋根修理・屋根リフォームを携わっているかどうか把握するために創業年・設立年をチェックするのが大事。

歴史が短い場合は創業者のプロフィールから屋根修理・屋根リフォームに関するノウハウがあるかどうか把握することをおすすめします。

見積書に記載されている内容

屋根葺き替え工事を行う際、見積書に一通り目を通すことになります。

見積書に一体どのような内容が記載されているかを踏まえ、契約するかどうか判断してください。

使用する屋根材や施工内容、費用の内訳などを細かくチェックし、屋根修理・屋根リフォームに関する疑問を業者に相談することが重要。

屋根葺き替え工事に関する疑問をそのままにしておくと、後でトラブルに発展するかもしれません。

保証内容

屋根葺き替え工事も住宅のメンテナンスを定期的に行い、不具合を解消する必要があります。

業者が用意している保証内容を踏まえた上で依頼するかどうか判断しましょう。

対応エリア

対応エリア内かどうかも選ぶ決め手。

大磯町まで約1時間で駆けつける業者も存在します。

また、対応エリア外からの依頼を受け付けていない場合もあるので、屋根修理・屋根リフォームを予定している方は注意してください。

まとめ

屋根葺き替え工事は野地板や防水シートも新しくするため、約120万~200万円の費用がかかります。

大磯町は神奈川県中央南部に位置しており、平塚市や中郡二宮町に隣接しています。

屋根修理・屋根リフォームを行う際、平塚市などに所在地のある業者もチェックしてはいかがでしょうか?

信頼できる業者に屋根葺き替え工事を依頼し、住宅の不具合を解消してください。

 

屋根修理や屋根リフォームのご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

【伊勢原市】で雨漏り!?雨漏り箇所のみ部分葺き替え工事とは?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

【伊勢原市】で屋根から雨漏りが発生しました。

原因は経年劣化によるルーフィングからの雨漏りでした。

成田崇
成田崇
赤い囲まれた部分が雨漏りの形跡です、放っておくと柱を腐らせてしまいます。

屋根修理や屋根リフォームを進めていく上でルーフィングの寿命について知っておく必要があります。

どのくらいの年数でルーフィングに問題が出てくるのか疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?

成田崇
成田崇
ルーフィングとは屋根材の下に敷くシートで屋根防水の要なんです。

今回は屋根に用いられるルーフィングの寿命について解説します。

住宅のメンテナンスについて関心のある方は一度参考にしてください。

ルーフィングの寿命

種類によって寿命が異なりますが、ルーフィングの寿命は30年前後。

耐用年数より約1年前のタイミングで屋根のメンテナンスを行い、住宅を最適な状態にすることが大切です。

年数を重ねるごとにルーフィングが劣化します。

普段から屋根の状態に気を配り、屋根修理または屋根リフォームが必要かどうか把握してください。

ルーフィングが寿命を迎えると一体どんな問題が発生するか

ルーフィングが寿命を迎えてしまうと、屋根の隙間を埋めることができなくなります。

成田崇
成田崇
こちらは「トントン」と呼ばれる杉の皮で出来た防水シートです。30年以上前の瓦屋根におおく用いられていました。

結果、雨漏りのリスクが高くなってしまいます。

住宅の寿命を縮めてしまうので、寿命を迎えたらいち早く交換することが大切。

ルーフィングは雨水の侵入を防ぎ、雨漏りによる被害を最小限にするため、安心して生活を送る上で欠かせません。

ルーフィングが劣化していくと一体どのような症状が見られるか

ルーフィングの寿命が近づくにつれ、以下のものが見られるようになります。

・穴

・破れ

赤丸がルーフィングの穴です

環境によってルーフィングの寿命が変わる

ルーフィングは環境によって想定よりも早く寿命を迎えてしまうかもしれません。

寿命が長いから大丈夫と感じている方も多いのではないでしょうか?

成田崇
成田崇
こちらはスレート屋根の下のルーフィングが切れてしまった写真です。こうなると後は雨漏りしてしまいます。

どこに住宅が建っているかで寿命が変化するため、注意したいところ。

寿命を縮める主な原因として、以下のものが挙げられます。

・日差し

・潮風

・雪

強い日差しや潮風の影響を長期間受け続けていると、劣化が促進します。

また、雪の重量によって耐えられなくなってしまう可能性があるので、雪下ろしを行って屋根の負担を減らすのが大事。

ルーフィング選びのポイント

ルーフィングを交換する際、どのようなポイントを押さえたら良いか気になっている方も多いのではないでしょうか?

 

 

成田崇
成田崇
ルーフィングは屋根工事完成後見えなくなるので「安いもの」で工事する業者が多いんです。

ルーフィングはいくつもの種類が存在するので、1つ1つの特徴を細かくチェックすることが大切です。

ここでは、ルーフィング選びのポイントについて解説するので、

屋根修理または屋根リフォームを検討している方は参考にしてください。

ちなみに弊社ではライナールーフを標準としております

【伊勢原市】での雨漏り事例では部分的に屋根材を剥がすことになりました。

まずは雨漏り箇所の屋根材を剥がします。

ルーフィングに無数の釘穴があり、その箇所が劣化で開き雨漏りを引き起こしていました。

今回の雨漏りによって下地木が腐食していました。

 

ルーフィング(防水シート)にて雨水の侵入を止めます

今回もライナールーフィングを使用

最強の防水シート!ニューライナールーフィングって何? 特徴3選|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

ルーフィング後は屋根材を貼ります。

今回は部分的な屋根葺き替え工事だったので

古い屋根材と新しい屋根材が混ざっています(色が違う)

ルーフィングの施工は信頼できる業者に依頼するのが大事

屋根修理または屋根リフォームを行う際、信頼できる業者に依頼しましょう。

特にルーフィングは屋根工事完成後は見えません。

ルーフィングの施工で失敗しないためには、十分な知識と技術が求められます。

ここでは、業者を選ぶポイントについて説明するので、気になる方は参考にしてください。

見積もりが分かりやすいか

屋根修理または屋根リフォームを進めていく上で見積もり内容を細かくチェックする必要があります。

見積もり内容に問題がない場合、契約を行います。

業者選びを行う際は見積もりが分かりやすいかどうかチェックし、分からない部分があれば、業者に質問してください。

どのような施工実績があるか

過去の施工実績を踏まえ、依頼するかどうか判断するのも重要。

費用や工期などの情報を把握することができます。

保証内容が充実しているか

施工が終わった後も住宅のメンテナンスを定期的に行うことが大切です。

いざという時に備え、どのような保証を用意しているかチェックしてください。

まとめ

【伊勢原市】で雨漏りが発生しました。

雨漏りの原因はルーフィングの経年劣化でした。

ルーフィングの寿命は30年前後ですが、環境によっては想像よりも早く寿命を迎えてしまうかもしれません。

これから新築を建てようと考えている方は積雪量が多いかなどの情報を収集することをおすすめします。

ルーフィングの交換は雨漏りによる被害を最小限にするだけでなく、家族や資産を守る事にも繋がります。

ルーフィングなどについて分からないことがある方は業者に一度相談してはいかがでしょうか?

適切なアドバイスを受け、屋根修理または屋根リフォームを行うことが住宅を守る上で重要です。

 

 

 

【伊勢原市】で屋根からの雨漏り、屋根修理のご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

 

 

【南足柄市】で屋根のカバー工法が完了!オークリッジスーパーっなに?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

【南足柄市】で屋根のカバー工法が完了しました。

屋根の老朽化が心配でお問合せがありました。

既存屋根からは雨漏りが発生していました

築30年以上経過していたため

【南足柄市】の物件屋根からは雨漏りが発生。

屋根塗装では雨漏りは治らないので屋根カバーをすることに

屋根のカバー工法とはどのような工事なのでしょうか?

屋根カバー工法のメリット・デメリットって?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

【南足柄市】で使用したオークリッジスーパーとは?!

オークリッジスーパーは、世界37ヵ国で展開しているオーウェンスコーニングが製造しているアスファルトシングル。

高耐久ファイバーグラスマットを芯材に用いており、2層構造になっているのが特徴に挙げられます。

日本の屋根飛び火認定試験に御迂回しているだけでなく、アメリカ規格の各種試験でトップクラスの性能が証明されています。

アメリカやカナダで多く用いられている屋根材。

また、オーウェンスコーニングは屋根材だけでなく、断熱材と複合材の製造にも携わっています。

オークリッジスーパーの仕様

オークリッジスーパーの仕様も基礎知識のひとつ。

屋根材選びを行う際は仕様をチェックし、屋根修理・屋根リフォームに用いるかどうか検討してください。

オークリッジスーパーの仕様は以下の通りです。

・本体寸法:幅337mm×長さ984mm

・働き寸法:143mm×長さ984mm

・厚さ:6mm(凹部は3mm)

・1枚当たりの重量:約1.74kg

・1坪当たりの重量:約40kg

・1坪当たりに用いる枚数:約23枚

・1ケースに入っている枚数:16枚

屋根材の重量をチェックし、屋根修理・屋根リフォームで屋根がどのくらいの重量になるかを把握しておきたいところ。

また、どの屋根材を用いるかで必要な枚数が変わってきます。

アスファルトシングルの基礎知識

屋根材について調べていく中でアスファルトシングルを耳にするものの、どのような物なのか分かっていないと感じている方も多いのではないでしょうか?

ここでは、アスファルトシングルの基礎知識について説明するので、気になる方はチェックしてください。

デザイン性に優れている

デザイン性に優れているのがアスファルトシングルの特徴に挙げられます。

屋根は住宅の雰囲気に大きく関わる部分。

周囲の景観を損なわないようにするためにも、屋根材選びを意識する必要があります。

防水性に優れている

アスファルトシングルは防水シートが用いられているため、防水性に優れています。

思い入れのある住宅に長く住み続けるには、雨漏り対策が重要。

屋根の形状によっては釘などで穴を多く開けることになるので、注意してください。

穴の数を最小限にするために技術や経験が求められます。

天然石を表面に使用

表面に天然石が用いられているのもアスファルトシングルの特徴。

防音性が天然石によって向上するので、雨音対策に適しています。

軽量な屋根材

アスファルトシングルは瓦やスレート屋根に比べて軽量です。

屋根材の重量により、揺れやすさが変わってくるので、屋根修理・屋根リフォームの際は重量をチェックするのが大事。

軽ければ軽い程、地震の際に揺れにくくなります。

オークリッジスーパーの施工法

オークリッジスーパーの施工を一体どのような手順で行うのか知りたい方が多いのではないでしょうか?

屋根修理・屋根リフォームで失敗しないためにも施工法を押さえておきたいところ。

ここでは、オークリッジスーパーの施工法について説明します。

既存の屋根材の撤去

まずは屋根の状態をチェックし、屋根材がどのくらい劣化しているか把握し、撤去する必要があるかどうか判断するのが大切です。

状態によってはカバー工法ができない可能性があるので、注意してください。

著しく劣化している場合は既存の屋根材を撤去します。

下地の補強

住宅によっては野地板が劣化しているかもしれません。

既存の屋根材を撤去し終えたら、野地板を貼り、下地を補強します。

防水シートの貼り付け

防水シートを貼るのに加え、防水板金を設置して防水性を向上させます。

傾斜の下から順に防水シートを貼るのがポイント。

貼り終えた後、オークリッジスーパーを屋根の上に挙げます。

オークリッジスーパーの設置

オークリッジスーパーを葺き替えたら、施工完了です。

棟板金に釘を打つ際、打ち間違えないようにするのが大事。

オークリッジスーパーの施工マニュアルに則って行うのがポイント

オークリッジスーパーには、施工マニュアルが用意されています。

屋根修理・屋根リフォームを進めていく際は施工マニュアルを参考に施工を進めていくことになります。

施工法だけでなく、使用する釘の種類や施工時の注意事項などが記載されているので、気になる方は一度参考にしてください。

【南足柄市】までは車で40~50分で駆け付けます。

㈱いらいかの所在地平塚市から【南足柄市】までは車で40~50分

・近くの職人さんに屋根を指摘された

・屋根の事が心配

・屋根の雨漏りが気になる

などありましたらお気軽にご相談ください

まとめ

【南足柄市】で屋根のカバー工法が完了しました。

今回の【南足柄市】の物件ではオークリッジスーパーを使用

オークリッジスーパーはデザイン性や防水性などに優れたアスファルトシングル。

アメリカやカナダの住宅に多く用いられています。

釘の打ち間違いなどにより、屋根修理・屋根リフォームを失敗しないためにも、信頼できる業者に依頼することが大切です。

気になる業者を見つけた際はオークリッジスーパーの扱いに慣れているかどうかチェックしましょう。

 

【南足柄市】で屋根修理や屋根リフォームのご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

【イナバ物置】から雨漏り?!その修理方法と費用とは?!

【イナバ物置】から雨漏りが発生していました。

なぜ雨漏りしているのかというと
この継ぎ目から雨漏りしてしまうのです。

 

この部分ですね。

このようにサビてしまうと雨水の侵入を止めるのは

かなり難しくなってきます。

 

物置や倉庫など勾配の緩い屋根材はサビやすい?!

なぜかと言えば勾配が

緩ければ緩いほど

屋根に雨水が留まるからなんです。

倉庫や物置屋根のメンテナンス方法とは?!

倉庫や物置の折板屋根の状態をチェックし、適切な方法でメンテナンスを行うことが重要です。

主なメンテナンス方法は以下の通り。

・屋根塗装

・カバー工法

・葺き替え工法

成田崇
成田崇
物置き屋根は鉄板であることが多いので錆びに対するメンテナンスがとても大事です。

早速ですが、各メンテナンス方法について説明します。

屋根塗装

折板屋根に色褪せや軽い錆などが見られた場合、屋根塗装で錆が拡がらないようにするケースがあります。

重ねを採用している折板屋根はボルトが露出しているので、早めに屋根塗装を行うのが大事。

ボルトが露出していると、錆が拡がりやすいです。

成田崇
成田崇
物置屋根は鉄板であることが多いのでこまめに屋根塗装してください

まず、折板屋根の錆を落とします。

その後、錆止め塗料を下塗に塗布。 中塗りと上塗を行ったら完了です。

屋根にサビが発生し始まるともう手遅れになります。

カバー工法

カバー工法は、折板屋根の上に新しい屋根材を被せるメンテナンス方法。

廃材費がかからないのに加え、工期を短縮できるのがメリット。

今回の【イナバ物置】の雨漏りでは「カバー工法」で

雨漏りを止めることにしました。

メンテナンスをなるべく早く済ませたい方はカバー工法を一度検討してはいかがでしょうか?

鉄板小波の一枚もので仕上げました。

継ぎ目がないので以前のように継ぎ目のサビに気を使う必要がありません。

葺き替え工法

葺き替え工法は折板屋根を撤去し、新たな屋根材に葺き替える工法。

カバー工法で対処するのが難しい場合、葺き替え工法を行う必要が出てきます。

屋根を頑丈にしたいと感じている方は一度検討することをおすすめします。

葺き替え工法を行っている間、車庫などが機能しなくなる点に注意してください。

物置屋根をメンテナンスする頻度

10~15年ごとに折板屋根の点検を行い、必要に応じてメンテナンスを心掛けるのが大切です。

普段から、建物の状態に関心を持ちましょう。

折板屋根の耐用年数は15~20年程度。

耐用年数が近づいてきたら、新しい屋根材に交換するかどうか検討することをおすすめします。

折板屋根のメンテナンス費用

今回の【物置】屋根のカバー工法ですが

約35万円でした。

折板屋根のメンテナンスを進めていく上で一体どのくらいの費用がかかるかも知っておきたいところ。

メンテナンス費用の相場は以下の通りです。

・屋根塗装:約4,000~7,000円/㎡

・カバー工法:約5,000~8,000円/㎡

・葺き替え工法:約13,000~18,000円/㎡

どの業者に依頼するか・時期などにより、費用が変わってきます。

折板屋根のメンテナンスが必要だと感じた際は一体どのくらいの予算があるか把握しておきたいところ。

DIYで済ませられるのか

折板屋根のメンテナンスをDIYで済ませようとすると、高所での作業を行う必要があります。

装備が不十分だと、落下事故に遭う可能性があるので注意が必要です。

また、時期によっては高温になっているかもしれません。

成田崇
成田崇
倉庫や物置の屋根と言えども高所なので十分に気を付けてください

熱中症などに注意しつつ、作業を進めていくことになります。

その他にも、折板屋根に適した塗料選びができるかどうかもDIYのポイント。

DIYは建物に関する知識や技術が求められるので、業者に依頼することをおすすめします。

物置屋根をメンテナンスする業者の選び方

折板屋根のメンテナンスを業者に依頼する際、信頼できるかどうか加味した上で依頼する必要があります。

入念に情報収集を行うのがメンテナンスを成功させるポイント。

業者の選び方を何点か紹介するので、折板屋根のメンテナンスを予定している方は一度チェックしてください。

施工実績が豊富か

業者の施工実績が豊富かどうかは選ぶ決め手。

公式サイトなどで過去の施工実績をチェックしてください。

また、創立年と設立年から折板屋根のメンテナンスの経験が豊富かどうかも判断する必要があります。

アフターフォローが充実しているか

工事が済んだら終わりではなく、その後のメンテナンスも重要です。

気になる業者を見つけたら、どのような保証を用意しているかも把握したいところ。

業者の理念に共感できるか

業者が一体どのような理念を掲げているかも依頼するかどうかの判断基準に挙げられます。

公式サイトなどに記載されている理念に共感した上で依頼することをおすすめします。

施工エリア

施工エリアは業者によって異なります。

場合によっては施工エリア外でも依頼することができますが、

諸経費が想像以上に高くなってしまうかもしれません。

施工エリアの範囲内かどうかで依頼するかどうか判断したいところ。

屋根に関するアドバイスを分かりやすく行うか

屋根に関するアドバイスを的確に行うかどうかも依頼するかどうかの判断基準に挙げられます。

リノベーションなどを進めていく上で疑問を解消することが大切。

疑問をそのままにしてしまうと、後で大きなトラブルに発展してしまう恐れがあります。

まとめ

物置屋根のメンテナンス方法は

・屋根塗装

・カバー工法

・葺き替え工法の3つです。

状態に応じて、メンテナンス方法を使い分けることになります。

また、費用や工期はメンテナンス方法によって変わるので、リノベーションなどを予定している方は注意したいところ。

これから物置屋根のメンテナンスを予定している方は信頼できる業者に一度相談してはいかがでしょうか?

 

 

物置からの雨漏り物置屋根修理のご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

 

差し棟の寿命とメンテナンスの注意点を詳しく解説! |平塚・株式会社いらか|屋根専門

差し棟の寿命とメンテナンスの注意点を詳しく解説!

成田崇
成田崇
差し棟の寿命とは?!

年数の経過と共に屋根が劣化します。

思い入れのある住宅に長く住み続けるためには、定期的にメンテナンスを行うのが大事。

業者に差し棟が浮いていると指摘された経験がある方がいるのではないでしょうか?

今回は差し棟の寿命に加え、メンテナンス時の注意点について解説します。

差し棟の寿命

差し棟の寿命は約15~25年。

成田崇
成田崇
差し棟の寿命とは屋根で使うこのような金属の役物です。

寿命を少しでも長く伸ばすためには、普段から屋根の状態に気を配る必要があります。

差し棟の寿命に関わるポイント

差し棟によって寿命が異なりますが、想像以上に早く寿命を迎える可能性も十分考えられます。

どのようなものが差し棟の寿命に関わるのか疑問に感じているのではないでしょうか?

以下のものによって、差し棟の寿命が変わります。

・材質

・立地条件

・自然災害による被害

場所によって、気温や風の強さなどが変わってくるため、屋根修理・屋根リフォームを行う際は注意したいところ。

台風や地震などの自然災害が起きた後、屋根だけでなく、外壁や門扉などが破損していないかどうかチェックしてください。

差し棟が寿命を迎えているかどうかチェックするポイント

差し棟が寿命を迎えているか判断する際のポイントは一体何か気になっている方が多いのではないでしょうか?

主に以下のポイントをチェックすることになります。

・釘が浮いているか

・サビが発生しているか

・木材が腐食しているか

・差し棟が飛ばされていないか

・雨漏りが発生しているか

ここでは、差し棟が寿命を迎えているかどうか把握するためのポイントについて紹介します。

釘が浮いているか

差し棟を固定するための釘が年数の経過と共に固定力が下がり、浮いてしまいます。

最終的には、釘が抜けてしまうので注意してください。

サビが発生しているか

差し棟によってはサビが発生しているかもしれません。

雨風などに晒され続けているため、サビが原因で破損する可能性も考えられます。

一度、サビが発生してしまうと、拡大してしまいます。

木材が腐食しているか

雨水により、木材が腐食していないかどうかもメンテナンス時のポイント。

差し棟だけでなく、屋根全体をチェックする必要があります。

差し棟が飛ばされていないか

台風や強風で差し棟が飛ばされるケースも存在します。

自然災害の後に外へ出てみると、差し棟が落ちている方もいるのではないでしょうか?

雨漏りが発生しているか

破損した差し棟などを放置し続けていると、雨漏りが発生する恐れがあります。

雨漏りは木材を腐食させてシロアリなどを発生させるだけでなく、住宅の寿命を縮めてしまいます。

差し棟のメンテナンス時の注意点

差し棟のメンテナンスを進める際、一体どのような点に注意すれば良いか気になっている方も多いのではないでしょうか?

主な注意点は以下の通り。

・差し棟が飛ばされる前にメンテナンスを済ませる

・火災保険で対応できない場合がある

・悪徳業者に注意する必要がある

ここでは、各注意点について説明するので、屋根修理・屋根リフォームを予定している方は参考にしてください。

差し棟が飛ばされる前にメンテナンスを済ませる

差し棟が台風や強風で飛ばされる前にメンテナンスを済ませるのが重要です。

通行人や近隣の住宅に飛ばされた差し棟が当たる可能性もゼロではありません。

大きなトラブルを防ぐのもメンテナンスを行う理由のひとつ。

火災保険で対応できない場合がある

屋根修理・屋根リフォームの費用を火災保険で賄おうと考えている方も多いのではないでしょうか?

台風や地震などによる被害と認められないと、火災保険で補償されません。

差し棟の寿命は火災保険の対象外。

悪徳業者に注意する必要がある

屋根修理・屋根リフォームを進めていく上で悪徳業者に注意してください。

場合によっては屋根の一部を壊した後、写真を撮り、契約を進める場合もあります。

差し棟が壊れていると言われても、冷静に対処できるかどうかが重要になってきます。

差し棟のメンテナンスは信頼できる業者に依頼するのが大事

差し棟のメンテナンスを行う業者を選ぶ際、どこに依頼すれば良いか悩んでいる方が多いのではないでしょうか?

信頼できる業者を見つけるためには、情報収集を十分行う必要があります。

最後に、業者の選び方について説明します。

契約を急かさないかどうか

契約を急かさないかどうかは依頼するかどうかの決め手。

すぐに施工を行わないと雨漏りが発生するなどと言われても、慌てず、冷静に対処してください。

施工実績が豊富か

信頼できるかどうか判断するために、業者の公式サイトをチェックすることをおすすめします。

過去にどのような施工に携わったかを踏まえ、相談・契約を進めていくことになります。

どのような見積書を作成するか

見積書の内容が分かりやすいかどうかも選ぶ決め手。

使用する部材や施工内容などについて分からないことがある際は業者に質問するのが大切です。

どのような保証を用意しているか

差し棟のメンテナンスを行った後も定期的にメンテナンスを行い、寿命を少しでも伸ばしましょう。

保証内容は業者によって異なります。

定期点検の頻度などを踏まえ、相談・契約を進めてください。

まとめ

差し棟の寿命は材質や立地条件などにより、変わってきます。

普段から屋根の状態に気を配ることが大切。

屋根修理・屋根リフォームでトラブルを避けるためにも、業者に関する情報収集を入念に行いましょう。

 

屋根修理や屋根リフォームのご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

スレート屋根塗装の意味を考える前に知っておくべきポイント|平塚・株式会社いらか|屋根専門

スレート屋根塗装の意味を考える前に知っておくべきポイント

成田崇
成田崇
スレート屋根塗装には賛否両論あるので事実を知っておくことが大切です。

屋根塗装を行う際、知っておきたいポイントが何点か存在します。

思い入れのある住宅に長期間住み続けるためには、適切な屋根修理・屋根リフォームを行うことが大切。

人によっては屋根塗装を初めて業者に依頼するのではないでしょうか?

今回は屋根塗装の意味を考える前に知っておきたいポイントについて説明するので、気になる方は一度参考にしてください。

スレート屋根塗装の意味を考える前に知っておきたいポイント

屋根修理・屋根リフォームで失敗を避けるためには、どのような方法でメンテナンスを進めていくかが重要になってきます。

屋根塗装の意味を考える前に知っておきたい主なポイントは以下の通り。

・屋根塗装が必要かどうか

・どのような屋根を用いているか

・何回目の屋根塗装か

・どのような塗料があるか

・どのような費用がかかるか

・保険で対応できるか

・雨漏りが起きる原因は何か

・屋根塗装には危険が伴う

早速ですが、屋根塗装の意味を考える前に知っておきたいポイントについて解説します。

屋根塗装が必要かどうか

屋根塗装が必要かどうかを知っておくことが大切です。

雨漏りが発生しているなど、屋根材や下地などが著しく劣化している場合、屋根塗装ではなく、別の方法で屋根修理・屋根リフォームを行うことになるかもしれません。

ほんとにスレート屋根塗装は必要ですか?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

屋根塗装が必要かどうかはすぐに分かるわけではなく、詳細な点検を行うことで把握することができます。

どのような屋根を用いているか

使用している屋根材も知っておくべきポイントのひとつ。

住宅によって用いられている屋根材が異なります。

成田崇
成田崇
屋根塗装が必要な屋根材は「板金屋根」のみです。

どのような性能があるかはもちろん、耐用年数が近づいているかどうかなどを踏まえた上で適切な屋根修理・屋根リフォームを行ってください。

屋根材の種類によっては屋根材を行う必要がない場合もあります。

また、屋根塗装を行うことで破損する可能性がある屋根材も存在します。

何回目の屋根塗装か

人によっては2回目の屋根塗装を行おうとしているのではないでしょうか?

屋根塗装を何度も行うことでスレートとスレートの隙間が小さくなるため、雨水が外に排出されにくくなります。

結果、雨漏りが発生する可能性も出てきます。

屋根塗装を3回以上行うのは控えておきたいところ。

中古物件を購入する際は過去に屋根塗装を行っているかどうかも知っておくことをおすすめします。

どのような塗料があるか

屋根塗装で失敗しないためには、どのような塗料があるかを知っておくのが大切です。

塗料によって、耐用年数や使用できる屋根材などが異なるので、注意してください。

気になる塗料を見つけた際は屋根材との相性が良いかチェックしましょう。

どのような費用がかかるか

屋根修理・屋根リフォームを行う際、どのくらいの予算を用意できるかが重要になってきます。

塗料だけでなく、足場や交通費、人件費など、さまざまな費用がかかります。

場合によっては想像以上に費用がかかるかもしれません。

保険で対応できるか

台風や竜巻などの風災による被害が発生した場合、火災保険で屋根塗装ができる可能性があります。

経年劣化による破損や太陽パネルを設置したことが原因による雨漏りなどは風災として認められないため、注意が必要。

雨漏りが起きる原因は何か

雨漏りの原因を知り、屋根塗装で解決できるかどうか知っておくのも屋根修理・屋根リフォームを進める際のポイントに挙げられます。

縁切りがされていない・瓦がズレているなど、雨漏りの原因はいくつも存在します。

屋根塗装には危険が伴う

屋根塗装をDIYで済ませようと考えている方もいるのではないでしょうか?

高所での作業になるため、危険が伴います。

成田崇
成田崇
一度でもDIYで塗ってしまうと、その後の下地処理でかなりのお金がかかると思ってください。

塗料などを準備する手間もかかるので、DIYで解決しようとするのは避けたいところ。

信頼できる業者に屋根塗装を依頼するのが重要

屋根修理・屋根リフォームをどの業者に依頼するか迷っている方も多いのではないでしょうか?

屋根塗装でトラブルを避けるためには、業者選びが重要になってきます。

最後に、業者を選ぶ際のポイントについても解説するので、屋根塗装を近いうちに予定している方は一度チェックしてください。

 

どのような見積もり内容か

見積書に一体どのような内容が記載されているかが契約するかどうかの判断基準。

使用する塗料に加え、塗布量や塗料の単価、施工内容、費用の内訳などを細かくチェックする必要があります。

下塗り・中塗り・上塗りを行うか

下塗り・中塗り・上塗りを行うかどうかも依頼するかどうかのポイントです。

塗料が密着していないと、再塗装を行うことになるため、注意してください。

業者の公式サイトで屋根塗装の工程をチェックすることをおすすめします。

施工実績が豊富かどうか

過去に一体どのような屋根修理・屋根リフォームに携わったかも依頼するかどうかの判断基準に挙げられます。

施工内容はもちろん、工期や費用、口コミの内容などを踏まえ、信頼できるか判断したいところ。

契約を急かさないかどうか

業者によっては契約を急かす可能性があります。

屋根修理・屋根リフォームでトラブルを避けるためには、契約を急かす業者を避けておくのが大切です。

話を聞き始めた場合、当日に契約の手続きを進めるのは避けましょう。

まとめ

屋根塗装の意味を知る前にどのような屋根材が用いられているかなど、チェックしておきたいポイントがいくつも存在します。

住宅に適した屋根修理・屋根リフォームを行うことが色褪せや雨漏りなどの問題を解決する上で重要。

屋根塗装などについて分からないことがある際は業者に一度質問し、詳細な点検を一度行ってはいかがでしょうか?

適切なアドバイスを受け、屋根塗装を行うかどうか判断してください。

 

屋根塗装、屋根修理のご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

台風で屋根被害があったときの応急処置方法って?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

台風で屋根雨漏り被害があったときの応急処置方法って?!

台風で屋根雨漏り被害に遭った際、いち早く応急処置を行う必要があります。

成田崇
成田崇
まずは慌てないことが大事です。

応急処置を行いたいものの、一体どのような方法か分からないと疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?

今回は、台風で屋根雨漏り被害に遭った時の応急処置方法について解説します。

台風で屋根被害に遭うと一体どのような問題が発生するか

台風の屋根雨漏り被害を放置し続けると、雨漏り被害がさらに大きくなってしまいます。

自然災害に遭った後は住宅の状態を一通りチェックし、屋根雨漏り被害の有無などを確認するのが大事。

成田崇
成田崇
屋根材が飛ばされてもすぐには雨漏りしません。

屋根からの雨漏り原因はほぼルーフィング!?|平塚・株式会社いらか|屋根専門

屋根雨漏り被害により発生する主な問題として以下のものが挙げられます。

・カビの発生

・木材の腐食

・シロアリの発生

・壁紙の剥がれ

・家財の水濡れ

・電化製品

・電気配線の漏電による発火

人によって、被害の大きさが異なります。 住宅の倒壊や火災に発展しないよう、いち早く対処しましょう。

台風で屋根被害に遭った時の応急処置方法

台風で屋根雨漏り被害に遭った時の応急処置方法はブルーシートを屋根にかけること。

成田崇
成田崇
屋根応急処置に使う道具はこちらを参考にしてみて下さい

ホームセンターで買ってきたものでDIY雨漏り修理は出来るの?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

行う際は安全を十分確保することが大切です。

天候が回復したら、屋根雨漏り修理や屋根リフォームを進めていきます。

早速ですが、台風で屋根雨漏り被害に遭った後にブルーシートのかける手順を紹介するので、気になる方は参考にしてください。

重し作り

砂利や瓦を土嚢袋に入れた後、紐で口を縛ります。

重しをもう1つ作ったら、最初に作った重しの紐と2つ目の重しの紐を結び合わせます。

同様の工程を2回行い、結び合わせた重しを合計3セット用意。 また、単体で使う重しを5、6個用意してください。

ブルーシートを被害に遭った箇所にかける

台風の被害に遭った雨漏り箇所にブルーシートをかけます。

ポイントは被害に遭った雨漏り箇所よりも広い範囲でかけること。

雨水が屋内に侵入させないことが大切です。

ブルーシートに重しを乗せる

屋根の頂上をまたぐように結び合わせた重しをブルーシートに乗せてください。

屋根とブルーシートの隙間が無くなるようにするのが乗せる際のポイントです。

隙間を無くす方法はブルーシートを引っ張り、空気を抜くこと。

その後、ハトメの部分に単体で使う重しの紐を括りつけ、ブルーシートに乗せたら完了です。

ブルーシートを選ぶ際のポイント

すぐに屋根雨漏り修理や屋根リフォームができない場合があります。

耐久性の高いブルーシートを用いて、雨漏り被害を拡大させないのも家族や家財などを守るポイント。

台風で屋根被害に遭った際に応急処置を行う際の注意点

応急処置を進めていく上で一体何に注意しないといけないか気になっている方もいるのではないでしょうか?

ここでは、雨漏り応急処置に関する注意点を何点か取り上げます。

安全確保のための道具を用意する

屋根の上で作業を進めていくことになるため、安全を確保しましょう。

梯子やヘルメット、安全帯などの道具が応急処置を行う際に必要です。

天候をチェック

また、雨や強風の日は滑りやすくなります。

天候の良い日に行うのが転落などのリスクを最小限にするポイント。

2人で作業を進める

事故などに備え、2人で応急処置を進めるのが重要です。

下で作業を見守る人間を用意し、事故などを未然に防ぎます。

無理にDIYで済ませない

十分な知識や技術がない状態で無理に雨漏り応急処置をするのは避けてください。

DIYで済ませようとすると、転落などの事故が発生するだけでなく、屋根材などを破損させてしまう恐れがあります。

結果的に屋根雨漏り修理や屋根リフォームの費用が想像以上にかかってしまうかもしれません。

台風で屋根被害に遭った際は業者に連絡し、屋根雨漏り修理または屋根リフォームを進めることをおすすめします。

屋根修理または屋根リフォームを行う業者を選ぶポイント

屋根雨漏り修理または屋根リフォームを業者に依頼する際、ポイントを何点か押さえることが大切。

業者とのトラブルを避け、1日でも早く施工を完了させましょう。

ここでは、業者選びのポイントについて解説します。

火災保険について十分な知識があるか

屋根雨漏り被害の状況によっては、火災保険で屋根雨漏り修理または屋根リフォームできない可能性もあります。

気になる業者を見つけたら、火災保険に詳しいかどうかチェックしてください。

見積もり内容が分かりやすいか

トラブルを避けるためにも、見積もり内容を把握することが重要です。

見積もりに関する疑問を業者に質問し、屋根雨漏り修理または屋根リフォームの悩みを解消しましょう。

どのような保証があるか

業者によって、保証内容が異なります。

屋根雨漏り修理または屋根リフォームが済んだら終わりではなく、その後のメンテナンスも重要。

どのような保証があるかを把握した上で依頼するかどうか判断してください。

施工実績が豊富かどうか

過去にどのような屋根修理または屋根リフォームに携わったかも選ぶ決め手です。

公式サイトに掲載されている写真や工期、費用などをチェックした上で相談することをおすすめします。

まとめ

台風で屋根雨漏り被害に遭った際、ブルーシートを屋根に被せて応急処置を行うことが大切です。

雨水が屋内に侵入するのを防ぎ、被害が拡大するのを防ぐのが応急処置の目的。

転落などのリスクもあるので、無理にDIYで済ませようとするのは避けましょう。

台風が去った後、業者に連絡し、応急処置や屋根修理を進めてください。

 

台風の屋根雨漏り被害や屋根雨漏り修理のご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

屋根からの雨漏り、ブルーシート張りの注意点とは?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

屋根からの雨漏り、ブルーシート張りの注意点とは?!

「破損した屋根にブルーシートを張ったけど、雨漏りしないか不安。」

などの悩みを感じている方も多いのではないでしょうか?

ブルーシート張りを適切に行うことが雨漏りによる被害を最小限にする上で重要です。

今回は、ブルーシート張りに関する注意点について解説します。

ブルーシート張りの注意点

経年劣化や台風、地震など、屋根から雨漏りが発生する原因は多岐に渡るため、注意が必要。

安全に作業を進めていくためには、意識しないといけない部分が数多く存在します。

早速ですが、各注意点について解説するので、気になる方は参考にしてください。

転落などのリスクがある

屋根でブルーシート張りを行う際、転落などのリスクがあります。

成田崇
成田崇
大前提として屋根作業は我々も転落することのあり危険です。

場合によっては大きな事故に発展する可能性もあるため、安全を確保し、リスクを最小限にするのが重要。

梯子や安全帯、ヘルメット、すべりにくい靴など、必要な準備がいくつも存在します。

作業の仕方によっては屋根修理の費用が想像以上にかかる

作業の仕方によっては、屋根の上を移動する最中に屋根材を破損させるかもしれません。

結果、屋根修理や屋根リフォームの費用が想像以上にかかる場合もあるため、ブルーシート張りを行う際は注意してください。

天候によっては滑りやすくなる

雨や強風の日は滑りやすくなるので、転落などのリスクが高くなってしまいます。

天候をチェックし、ブルーシート張りを行うかどうかの判断も求められます。

ホームセンターで買ってきたものでDIY雨漏り修理は出来るの?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

DIYグッツはこちらから

雨水の流れを意識する

雨水の流れを意識することもブルーシート張りを行う上で重要。

張り方によっては雨水の流れを止めたり、ブルーシートに雨水が溜まってしまうかもしれません。

ブルーシートによって耐久性が異なる

ブルーシートにより、耐久性が異なります。 雨漏り対策を行う際はブルーシートの耐久性をチェックしましょう。

UV仕様のブルーシートは紫外線に強いのが特徴。

成田崇
成田崇
安いブルーシートは耐久性が低く、結果的に何度もシートを貼ることになります

立地条件によって、想像より早く寿命を迎える可能性に注意してください。

破損している箇所に合わせてブルーシートを切る

ブルーシートは破損している箇所に合わせて切るのがポイント。

破損している箇所がどのくらいの大きさなのかをチェックし、ブルーシートが足りない事態を避けることが大切です。

重しの紐を通すためのハトメが付いたブルーシートを選ぶことをおすすめします。

ブルーシートを上手く固定し、雨漏りによる被害が拡大するのを避けてください。

ブルーシートと屋根材の間に隙間を作らない

ブルーシート張りを行う際、ブルーシートと屋根材の間に隙間を作らないのもポイント。

隙間から雨水が侵入し、雨漏りによる被害を拡大させてしまうかもしれません。

複数人で作業を進めるのが重要

いざという時に備え、複数人で作業を進めていく必要があります。

梯子を支え、転落のリスクを最小限にするのもブルーシート張りの一環。

また、屋根の上で体調不良になっていないかを確認し、病院に連れて行くなどの判断も求められます。

応急処置であることを認識する

ブルーシート張りはあくまで応急処置。

雨漏りなどの問題を解消するためには、屋根修理または屋根リフォームを行う必要があります。

ブルーシート張りは業者に任せるのが大事

DIYでブルーシート張りを済ませるのは基本的に避けておきたいところ。

ブルーシート張りは知識や技術、道具などが必要です。

全日本瓦工業連盟

成田崇
成田崇
こちらから検索してみてください

雨漏りを解消したいけど、知識や技術がないなどの不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

また、業者に依頼すれば、ブルーシートや安全帯などの道具を用意する手間を省くことができます。

ブルーシート張りを行う前に被害状況を保存するのも大事

屋根被害によっては火災保険を利用し、屋根修理を進めることが可能。

まずは保険会社に問い合わせ、火災保険が適用されるかどうか把握しましょう。

申請する際、被害状況を写真に収め、提出する必要があります。

経年劣化による屋根材の破損は対象外となるため、注意してください。

ブルーシート張りを行う業者を選ぶポイント

ブルーシート張りや屋根修理、屋根リフォームは信頼できる業者に依頼するのが大事。

数多くの業者が存在するので、情報収集を入念に行いましょう。

最後に、業者選びのポイントを紹介するので、気になる方はチェックしてください。

屋根を細かく点検するか

施工前に屋根を細かく点検するかどうかが選ぶ決め手。

雨漏りの原因を正確に把握することが屋根修理または屋根リフォームを成功させる上で重要になってきます。

見積もり内容が正確か

見積もり内容の分かりやすさも依頼するかどうかの判断基準に挙げられます。

見積書で分からない部分がある際は業者に質問し、屋根修理または屋根リフォームの悩みを解消してください。

火災保険に詳しいかどうか

火災保険に関する知識があるかどうかも重要。

被害状況から火災保険が適用されるかどうかなどのアドバイスを受け、屋根修理または屋根リフォームを進めることをおすすめします。

屋根修理または屋根リフォームに関するノウハウが豊富かどうか

過去の施工事例・創業年・設立年から屋根修理または屋根リフォームに関するノウハウがあるかどうかチェックしてください。

また、どのようなスタッフが在籍しているかも依頼するかどうかの判断基準になります。

まとめ

ブルーシート張りは安全を確保しつつ、ブルーシートと屋根材の間に隙間ができないよう作業を進めていくことが重要。

高所が苦手・屋根に関する知識などが無いなどの不安がある場合、

できる限り早めに業者に相談し、適切な対処を心掛けましょう。

 

台風の屋根被害や屋根修理のご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

屋根からの雨漏り!応急処置方法3選とは?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

長期にわたって同じ住宅に住み続ける上で屋根から発生した雨漏りにいち早く対処することが重要。

被害を最小限に抑えることで家族や資産を守ることにも繋がります。

今回は、屋根から発生した雨漏りの応急処置方法3選を紹介します。

屋根から発生した雨漏りの応急処置方法3選

屋根から雨漏りが発生した場合、応急処置を行い、被害を最小限にするのが大事。

業者に屋根修理・屋根リフォームを依頼する前にどのようなことができるのか押さえましょう。

応急処置の方法として、以下のものが挙げられます。

・ビニールシートで雨の侵入を防ぐ

・防水テープによる補修

・バケツ

・タオルによる床の保護

各方法について説明するので、雨漏りに悩まされている方は一度参考にしてください。

ビニールシートで雨の侵入を防ぐ

屋根全体をビニールシートで覆い、雨の侵入を防ぐことで雨漏りによる被害を最小限に抑えます。

高所での作業になるため、危険が伴います。 重りや土壌でビニールシートを固定するのがコツ。

成田崇
成田崇
この方法が最も簡単で早く出来ますがデメリットも存在します

風でビニールシートが飛ばされないようにしましょう。

また、晴れた日はビニールシートを撤去し、湿気対策を行うのも重要です。

※ビニールシートで雨漏り補修した場合のデメリット

・危険(2階はやめた方がいいです)

・ビニールシートが風であおられてうるさい

・ビニールシートが飛散するリスク

下の二つは近隣のお宅に迷惑がかかる可能性があります。

防水テープによる補修

防水テープを雨漏りしている箇所に貼るのも応急処置のひとつ。

雨漏りが発生している箇所を把握する必要があります。

補修箇所の洗浄を行い、防水テープの密着性を確保しましょう。

剥がれにくくするためには、空気が入らないようにしつつ、防水テープが重ならないようにするのがポイント。

また、雨水の流れに逆らって貼るのも防水テープで屋根を補修するコツです。

バケツ・タオルによる床の保護

雨水により、床の腐食や電化製品の漏電などの被害が発生します。

バケツで雨水を貯め、床に雨水が広がらないようにしてください。

場合によってはバケツから水が跳ねてしまう場合があるので、タオルをバケツ周辺に敷いておくのが大切です。

近くにタンスなどの動かしにくい物がある際はレジャーシートなどで覆い隠しておきたいところ。

屋根から発生した雨漏りの応急処置を行う際のポイント

雨漏りの応急処置を進めていく上でポイントを何点か押さえておく必要があります。

応急処置と同時に【屋根屋さん】に相談しましょう。

リフォーム屋さんや塗装屋さんではなく【屋根屋さん】です。

屋根屋さんは下記から検索してください。

日本屋根外装工事協会

全日本瓦工業連盟

対処の仕方によっては雨漏りによる被害を抑えられない可能性も十分考えられます。

ここでは、屋根から発生した雨漏りの応急処置を行う際のポイントを紹介するので、気になる方はチェックしてください。

原因を特定する

応急処置を進めていく際、まずは原因を特定することから始まります。

原因を特定した上で適切な対処を行うのが雨漏りによる被害を最小限にするポイント。

雨水の流れを変えることで新たな雨漏りが発生するかもしれない点に注意してください。

釘を無暗に撃たない

外れた板金を補修するために釘を打とうするのは避けておきたいところ。

木材を貫通することで雨漏りによる被害が拡大する恐れもあります。

屋根が濡れている状態で応急処置をしない

屋根が濡れている状態で作業を進めるのは避けましょう。

最悪の場合、屋根から滑り落ちてしまうかもしれません。

高所での作業は安全を確保することが重要です。

雨漏りに関する知識や技術がない方は危険な作業を避けておくのが大切。

雨漏りが発生する原因

屋根から雨漏りが発生する原因は一体何か気になっている方も多いのではないでしょうか?

さまざまな原因で雨漏りが発生します。

ここでは、屋根から雨漏りが発生する原因をいくつか取り上げます。

老朽化

建物は年数の経過と共に老朽化します。

成田崇
成田崇
屋根からの雨漏りの場合、原因ほぼルーフィングの劣化です。

屋根からの雨漏り原因はほぼルーフィング!?|平塚・株式会社いらか|屋根専門

結果、雨漏りが発生しやすくなるため、注意したいところ。

施工不良

住宅によっては施工不良があるかもしれません。

適切な防水処理が行われているかチェックするのが重要です。

自然災害

台風や地震などの自然災害で屋根が破損する場合があります。

結果、雨漏りが発生しやすくなり、さらなる被害が発生するかもしれません。

自然災害の後は住宅の状態を細かくチェックしましょう。

屋根から発生した雨漏りの補修は信頼できる業者に依頼するのが大事

屋根修理・屋根リフォームは信頼できる業者に依頼することをおすすめします。

人によっては、どこに依頼しようか迷っているのではないでしょうか?

最後に、業者選びのポイントを解説するので、一度参考にしてください。

見積もり内容が正確かどうか

屋根修理・屋根リフォームでトラブルを避けるためにも、見積もり内容をチェックしましょう。

見積書で分からないことは業者に質問し、疑問を解消することが大切です。

施工実績が豊富かどうか

過去に一体どのような施工に携わったかチェックし、依頼するかどうか判断することをおすすめします。

工期や費用などを把握することが可能。

これまでにどのような賞を受賞しているかも判断基準のひとつです。

在籍しているスタッフ

業者の公式サイトなどから一体どのようなスタッフが在籍しているかチェックしてください。

屋根修理・屋根リフォームに携わっている年数や取得している資格から技術があるかどうか判断することをおすすめします。

どのような保証を用意しているか

屋根修理・屋根リフォームが終わった後も住宅の状態に気を配る必要があります。

業者が用意している保証内容をチェックし、いざという時に備えておきたいところ。

まとめ

雨漏りの原因を把握した上で適切な応急処置を行い、被害を最小限にすることが重要です。

高所での作業は危険が伴うので、ビニールシートで屋根全体を覆う際は注意してください。

無理をせず、できる範囲で応急処置を済ませておきたいところ。

信頼できる業者に屋根修理・屋根リフォームを依頼し、いち早く雨漏り補修を済ませましょう。

 

 

 

 

 

屋根修理屋根からの雨漏りのご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

屋根からの雨漏り原因はほぼルーフィング!?|平塚・株式会社いらか|屋根専門

屋根修理や屋根リフォームを進めていく上でルーフィングの寿命について知っておく必要があります。

どのくらいの年数でルーフィングに問題が出てくるのか疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?

成田崇
成田崇
ルーフィングとは屋根材の下に敷くシートで屋根防水の要なんです。

今回は屋根に用いられるルーフィングの寿命について解説します。

住宅のメンテナンスについて関心のある方は一度参考にしてください。

ルーフィングの寿命

種類によって寿命が異なりますが、ルーフィングの寿命は30年前後。

耐用年数より約1年前のタイミングで屋根のメンテナンスを行い、住宅を最適な状態にすることが大切です。

年数を重ねるごとにルーフィングが劣化します。

普段から屋根の状態に気を配り、屋根修理または屋根リフォームが必要かどうか把握してください。

ルーフィングが寿命を迎えると一体どんな問題が発生するか

ルーフィングが寿命を迎えてしまうと、屋根の隙間を埋めることができなくなります。

成田崇
成田崇
こちらは「トントン」と呼ばれる杉の皮で出来た防水シートです。30年以上前の瓦屋根におおく用いられていました。

結果、雨漏りのリスクが高くなってしまいます。

住宅の寿命を縮めてしまうので、寿命を迎えたらいち早く交換することが大切。

ルーフィングは雨水の侵入を防ぎ、雨漏りによる被害を最小限にするため、安心して生活を送る上で欠かせません。

ルーフィングが劣化していくと一体どのような症状が見られるか

ルーフィングの寿命が近づくにつれ、以下のものが見られるようになります。

・穴

・破れ

赤丸がルーフィングの穴です

環境によってルーフィングの寿命が変わる

ルーフィングは環境によって想定よりも早く寿命を迎えてしまうかもしれません。

寿命が長いから大丈夫と感じている方も多いのではないでしょうか?

成田崇
成田崇
こちらはスレート屋根の下のルーフィングが切れてしまった写真です。こうなると後は雨漏りしてしまいます。

どこに住宅が建っているかで寿命が変化するため、注意したいところ。

寿命を縮める主な原因として、以下のものが挙げられます。

・日差し

・潮風

・雪

強い日差しや潮風の影響を長期間受け続けていると、劣化が促進します。

また、雪の重量によって耐えられなくなってしまう可能性があるので、雪下ろしを行って屋根の負担を減らすのが大事。

ルーフィング選びのポイント

ルーフィングを交換する際、どのようなポイントを押さえたら良いか気になっている方も多いのではないでしょうか?

 

 

成田崇
成田崇
ルーフィングは屋根工事完成後見えなくなるので「安いもの」で工事する業者が多いんです。

ルーフィングはいくつもの種類が存在するので、1つ1つの特徴を細かくチェックすることが大切です。

ここでは、ルーフィング選びのポイントについて解説するので、

屋根修理または屋根リフォームを検討している方は参考にしてください。

ちなみに弊社ではライナールーフを標準としております

透湿性に優れているか

湿度による劣化を最小限に抑えるためにも、透湿性に優れているかどうかチェックしましょう。

ルーフィングによって、透湿性に差があります。

止水性が優れているか

雨漏りによる被害をどのくらい抑えられるかが選ぶ決め手。

屋根修理または屋根リフォームを行う際はルーフィングの止水性も意識することが大切です。

遮熱性に優れているか

室内で快適に過ごすためには、夏の暑さをいかに対策していくかが重要です。

暑さ対策のひとつに屋根の遮熱性を上げることが挙げられます。

ルーフィングを交換する際は遮熱性に優れているかもチェックしておきたいところ。

破れにくいかどうか

雨漏りのリスクを最小限にするためには、破れにくいかどうかも選ぶ決め手になります。

ルーフィングによって、破れにくさが変わってきます。

どのくらいの費用がかかるか

屋根修理または屋根リフォームにかけられる予算も意識したいポイント。

予算によって、選択肢が変わります。

気になるルーフィングを見つけたら、予算の範囲内かどうかチェックしてください。

ルーフィングの施工は信頼できる業者に依頼するのが大事

屋根修理または屋根リフォームを行う際、信頼できる業者に依頼しましょう。

ルーフィングの施工で失敗しないためには、十分な知識と技術が求められます。

ここでは、業者を選ぶポイントについて説明するので、気になる方は参考にしてください。

見積もりが分かりやすいか

屋根修理または屋根リフォームを進めていく上で見積もり内容を細かくチェックする必要があります。

見積もり内容に問題がない場合、契約を行います。

業者選びを行う際は見積もりが分かりやすいかどうかチェックし、分からない部分があれば、業者に質問してください。

どのような施工実績があるか

過去の施工実績を踏まえ、依頼するかどうか判断するのも重要。

費用や工期などの情報を把握することができます。

保証内容が充実しているか

施工が終わった後も住宅のメンテナンスを定期的に行うことが大切です。

いざという時に備え、どのような保証を用意しているかチェックしてください。

まとめ

ルーフィングの寿命は30年前後ですが、環境によっては想像よりも早く寿命を迎えてしまうかもしれません。

これから新築を建てようと考えている方は積雪量が多いかなどの情報を収集することをおすすめします。

ルーフィングの交換は雨漏りによる被害を最小限にするだけでなく、家族や資産を守る事にも繋がります。

ルーフィングなどについて分からないことがある方は業者に一度相談してはいかがでしょうか?

適切なアドバイスを受け、屋根修理または屋根リフォームを行うことが住宅を守る上で重要です。

 

 

 

屋根からの雨漏り、屋根修理のご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

 

 

モニエル瓦が割れた?! その補修方法とは?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

モニエル瓦が割れた?! 

その補修方法とは?!

雨漏りなどの被害を防ぐためにも、割れた瓦などをそのままにしておくのは避けたいところ。

普段から屋根の状態に気を配り、何か問題が発生していないか気を配りましょう。

今回は割れたモニエル瓦の補修方法について紹介します。

割れたモニエル瓦の補修方法

モニエル瓦のヒビが軽微な場合、コーキングで補修することができるかもしれません。

コーキングは隙間を塞ぐ作業のこと。

割れたモニエル瓦は新たに交換する必要がある

モニエル瓦が割れたり、欠けたりした際は新しいモニエル瓦に交換する必要があります。

ただし、モニエル瓦は2010年に生産終了となっています。

成田崇
成田崇
いらかでは廃盤になったモニエルの在庫を少量持っていますのでお問合せください

葺き替え工法で新しいモニエル瓦が手に入らない可能性もあるので、注意してください。

モニエル瓦から別の屋根材に交換するのも大事

モニエル瓦が割れて、新しいモニエル瓦が手に入らない場合は別の屋根材を用いるのも選択肢に挙げられます。

人によっては別の屋根材にしようと考えているのではないでしょうか?

屋根材を選ぶポイントは以下の通り。

・デザイン

・重さ

・耐久性

・遮熱性

・生産されているかどうか

・錆びにくいかどうか

・防音性

1つ1つの特徴を押さえ、葺き替え工法を進めましょう。

中古のモニエル瓦を見つけるよりも別の屋根材を用いた方がリノベーションなどが早く済むかもしれません。

ここでは、屋根材を選ぶ際のポイントについて解説します。

デザイン

住宅のテーマやコンセプトに合ったデザインかどうかは選ぶ決め手のひとつ。

素材や形状により、住宅の印象が大きく変わります。

成田崇
成田崇
モニエル瓦と似たテイストの瓦と言えば「洋瓦」か軽量瓦の「ROOGA」が候補に上がると思います

リノベーションなどを予定している方は住宅のテーマやコンセプトをまず決めましょう。

重さ

屋根材によって重さが異なります。

耐震性を意識するなら、軽い屋根材がおすすめ。

耐久性

割れにくいかどうかも屋根材を選ぶ決め手のひとつに挙げられます。

気になる屋根材を見つけたら、耐用年数を一度チェックしてはいかがでしょうか?

メンテナンスの手間を少しでも減らしたい方は耐久性の優れた屋根材をおすすめします。

遮熱性

室内で快適に過ごすためには、遮熱性に優れているかどうかが重要です。

夏の暑さや冬の寒さを軽減したいと感じている方は遮熱性に優れた屋根材から選択したいところ。

生産されているかどうか

モニエル瓦の他にも生産終了している屋根材が存在します。

気になる屋根材を見つけた際は生産されているかどうかチェックし、葺き替え工法に用いるかどうか判断してください。

錆びにくいかどうか

錆びにくいかどうかも選ぶ決め手。 屋根材が錆びやすいと、メンテナンスの手間もかかってしまいます。

錆びた部分をそのままにすることで見た目が悪くなるだけでなく、寿命が短くなります。

防音性

雨音などの騒音対策が行えるかどうかも屋根材を選ぶ際に意識したいところ。

防音性に優れた屋根材を用いて雨音などの問題を解消してください。

モニエル瓦が割れたらカバー工法で対処できるのか

葺き替え工法は費用がかかるので、カバー工法で済ませたいと感じている方も多いのではないでしょうか?

モニエル瓦は重い屋根材のため、カバー工法には適していません。

成田崇
成田崇
モニエル瓦などの瓦はカバー工法は出来ません。

カバー工法は既存の屋根の上に新しい屋根を被せるので、耐震性が下がります。

屋根の補修に関しては信頼できる業者に依頼するのが大事

モニエル瓦が割れた際、屋根の補修を信頼できる業者に依頼し、雨漏りなどの対策を行うのが大事。

屋根の補修を行う業者は数多く存在するので、どこに依頼すれば良いか悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

最後に、屋根の補修を依頼する業者の選び方について説明します。

気になる方は一度参考にしてください。

施工実績が豊富か

公式サイトなどで施工実績をチェックすることが大切です。

過去にどのような工事に携わったかを把握できます。

屋根の点検を細かく行うかどうか

屋根の点検を細かく行っているかどうかも選ぶ決め手。

正確な見積もりを出すためには、ドローンなどで隅々までチェックする必要があります。

見積もり内容が分かりやすいか

見積もり内容の分かりやすさも依頼するかどうかの判断基準に挙げられます。

どのような施工を行うかだけでなく、使用する部材などについて把握しましょう。

施工エリアはどこか

施工エリアの範囲内かどうかも依頼する際のポイント。

業者によっては施工エリア外でも依頼を受け付ける場合がありますが、費用が通常より高くなってしまうかもしれません。

アフターフォローの内容

屋根の補修が終わった後も定期的にメンテナンスを行うことが大切です。

気になる業者を見つけた際は保証内容が充実しているかチェックしてください。

まとめ

軽いヒビ割れなら、モニエル瓦を補修できるかもしれません。

割れたり、欠けたりすると、新しいモニエル瓦に交換しないといけないので注意が必要。

モニエル瓦自体、生産終了している屋根材のため、手に入らない可能性も十分考えられます。

住宅に関するトラブルが発生した際は業者に一度相談することをおすすめします。

新たに用いる屋根材だけでなく、費用や工期などに関するアドバイスを受け、住宅の悩みを解消してください。

 

モニエル瓦や屋根補修のご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

【平塚市】で完了! 太陽熱温水器を撤去して屋根塗装工事とは?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

【平塚市】で完了! 太陽熱温水器を撤去して屋根塗装工事とは?!

屋根の上に設置している太陽温水器から雨漏りが発生して悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

また屋根上の太陽熱温水器をもう使っていないので撤去したいなどなど

 

もし屋根上の太陽熱温水器を使っていない場合は、早めに対処する必要があります。

成田崇
成田崇
実は太陽光パネルや太陽熱温水器からの雨漏りはとても増えています

今回は、太陽熱温水器から発生した雨漏りの対策と補修方法について解説します。

気になる方は一度チェックしてください。

太陽熱温水器の故障により雨漏りが発生する

雨漏りは太陽熱温水器の故障によって発生する場合があります。

長年にわたって設置し続けていると、経年劣化します。

また、台風などによって太陽温水器がズレる恐れもあるので、

屋根に太陽温水器を設置している方は注意してください。

太陽熱温水器が原因で発生した雨漏りの対策

太陽熱温水器が原因で発生した雨漏りの対策として一体何があるのか疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?

大きな事故に繋がる前にできる限りの対策を行うのが大切です。

太陽熱温水器撤去後の状況

成田崇
成田崇
太陽熱温水器が乗っている場合はその屋根面には何もメンテナンスしていません

ここでは、太陽熱温水器が原因で発生した雨漏りの対策について紹介します。

屋根の点検

定期的に屋根の点検を行い、雨漏りなどが発生していないかどうかチェックすることが重要。

太陽温水器だけでなく、屋根材などに問題が起きている可能性も十分考えられます。

普段から住宅の状態に気を配りましょう。

成田崇
成田崇
太陽光パネルや太陽熱温水器などが屋根上にある場合は定期的な点検をしてください

太陽熱温水器の補修

太陽熱温水器のメンテナンス・補修を行い、雨漏りや落下などの事故を防ぐことも雨漏り対策の一環です。

状態によっては、交換ではなく、補修で済む場合があります。

太陽熱温水器の撤去

雨漏りによる被害を最小限にするためにも、

使わなくなった太陽熱温水器を撤去するのも選択肢のひとつ。

成田崇
成田崇
太陽光パネルや太陽熱温水器をもし使っていなければ外壁塗装などで足場設置時に撤去しましょう

故障などを理由に使わなくなった際は撤去するかどうか一度検討してはいかがでしょうか?

屋根の上に設置された太陽熱温水器の補修方法

太陽熱温水器の状態により、補修方法が変わってきます。

ここでは、どのような補修方法があるかについて触れていくので、気になる方は一度参考にしてください。

固定線の補強

太陽温水器を屋根に固定する固定線を補強し、屋根から落下するのを防ぎます。

固定線の弛みや腐食が起きていないかどうか把握することが重要。 場合によっては、固定が不十分なケースがあります。

接続ホースの交換

太陽温水器のタンクと集熱器を繋ぐ接続ホースが破損している場合、全て交換しましょう。

1本だけ交換しても、他の接続ホースから水が漏れてしまうなどの問題が発生する可能性があるからです。

配管の交換

配管が古くなると、水が漏れてくる恐れがあるので注意したいところ。

著しく経年劣化している場合は配管を交換する必要があります。

ボールタップの交換

ボールタップが故障してしまうと、タンクから水が漏れてしまいます。

場合によってはパッキンが破損しているかもしれません。 雨漏りを防ぐためにも、ボールタップの交換も検討する必要があります。

タンクの交換

お湯を貯める内タンクが破損している場合、水が漏れてしまうので注意してください。

補修できない場合も多いので、内タンクの破損が見られた際は新しいタンクに交換することをおすすめします。

成田崇
成田崇
太陽熱温水器を撤去する場合は完全に水を抜く必要があります

太陽熱温水器を交換する上で注意したいポイント

太陽熱温水器を新しくする場合、意識したい分が何点かあります。

主に以下のポイントを押さえましょう。

・太陽熱温水器の重さ

・設置するスペースがどのくらいあるか

・どのような環境か

・費用

太陽熱温水器の重さによっては屋根が耐えられない可能性もゼロではありません。

また、設置するスペースがどのくらいあるかを把握した上で交換する太陽熱温水器を決めるのも大切です。

また、温暖な気候に適したタイプと寒冷な地域に適したタイプがあるので、

環境に適しているかどうかも配慮したいところ。

その他にも、どのくらいの予算があるかにより、選択肢が変わってきます。

太陽熱温水器の補修や交換を信頼できる業者に依頼するのが大事

太陽熱温水器の補修や交換を信頼できる業者に依頼し、トラブルを避けるのが重要です。

撤去などを行う業者は数多く存在しており、どこに依頼すれば良いか悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

最後に、太陽熱温水器の補修や交換を行う業者の選び方について説明します。

見積もり内容が分かりやすいかどうか

太陽熱温水器の補修や交換を行う際、見積もり内容をチェックしてください。

見積もり内容に関する疑問がある場合は業者に質問し、疑問を解消することが大切です。

疑問をそのままにしてしまうと、後でトラブルに発展するかもしれません。

屋根を細かく点検するかどうか

太陽熱温水器の補修や交換でトラブルを避けるためにも、

屋根を細かく点検しているかどうかも意識したいところ。

太陽熱温水器だけでなく、屋根材にどのような問題が起きているか把握するのも雨漏り対策の一環です。

施工実績が豊富かどうか

気になる業者の施工実績をチェックすることをおすすめします。

施工内容だけでなく、工期や費用などを把握することが可能。

太陽熱温水器に関する知識や技術があると判断した上で契約を進めましょう。

成田崇
成田崇
太陽光パネルや太陽熱温水器などがを撤去する場合はなるべく「屋根専門業者」へ相談してください

まとめ

【平塚市】で太陽熱温水器を撤去して屋根塗装工事が完了しました。

定期的に屋根や太陽熱温水器を点検し、

何か問題が起きていないかどうか把握することが住宅を守ることに繋がります。

パーツの交換だけで済む場合もあれば、

太陽熱温水器の撤去または交換しないといけない場合もあるので注意してください。

太陽熱温水器を長期にわたって設置し続けているので何か不具合があるのではないかと感じている方は業者に一度相談してはいかがでしょうか?

 

 

 

【平塚市】で太陽熱温水器や太陽光パネルからの雨漏りご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

【平塚市】でTルーフヴェルウッドブラウン色の屋根カバー工事が完了、その費用とは?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

平塚市でLIXIL Tルーフヴェルウッドの屋根カバー工事が完了

 

平塚市でLIXIL Tルーフヴェルウッドの屋根カバー工事が完了しました

平塚市でLIXIL Tルーフヴェルウッドの屋根カバー工事の費用とは?!

平塚市でLIXIL Tルーフヴェルウッドの屋根カバー工事の費用は約200万円でした。

成田崇
成田崇
今回の平塚市の物件ではLIXIL Tルーフヴェルウッドブラウン色を使用して屋根のカバー工法を行いました。

 

なぜLIXILTルーフヴェルウッドの屋根カバー工事をしたの?!

 

 

既存屋根は一度屋根塗装をしており

縁切りがされていない状況でした。

ほんとにスレート屋根塗装は必要ですか?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

成田崇
成田崇
屋根塗装は美観のみであり、やらなくていい場合もあります。

屋根のカバー工法と屋根塗装はどっちが良いの?!

屋根の状態に気を配りつつ、必要に応じてメンテナンスを行うことが重要です。

年数を重ねるごとに色褪せなどの問題が発生します。

成田崇
成田崇
屋根塗装は美観のメンテナンスであって性能は向上しません

大きな事故に繋がる前に適切な対処を心掛けたいところ。

屋根のメンテナンスにカバー工法と屋根塗装が挙げられ、

どちらを選択するか迷っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、屋根のカバー工法と屋根塗装のどちらが良いかについて解説します。

ニーズによって異なる

屋根のカバー工法と屋根塗装のどちらが良いかは人によって変わってきます。

皆さんは屋根のメンテナンスを行う際、一体何を重視しているでしょうか?

重視しているものによってメンテナンスの方法を選択することが大切です。

耐久性を求めるならカバー工法

屋根の耐久性を高めるなら、屋根塗装よりもカバー工法がおすすめ。

屋根塗装は強度を上げることができても、劣化した部分を補修することができません。

成田崇
成田崇
性能を向上させるなら屋根のカバー工法一択です

劣化が著しく進んでいる場合、カバー工法が行われます。

屋根が劣化する原因は数多く存在します。

主な原因として、以下のものが挙げられます。

・経年劣化

・自然災害

・飛来物

築年数が何年かチェックするのはもちろん、自然災害や何かが飛来した際は屋根に問題がないか把握したいところ。

費用を抑えるなら屋根塗装

屋根の補修やリフォーム、リノベーションを行う際、

どのくらいの予算を用意できるかが重要になってきます。

成田崇
成田崇
ちなみに板金屋根の場合は錆防止のための塗装は必要です

人によっては、多くの予算を用意できないと感じているのではないでしょうか?

少しでも予算を抑えたい場合は屋根塗装がおすすめ。

屋根は時間が経つにつれて劣化していくため、

屋根塗装を行ってから数年後にカバー工法や葺き替え工法を行わないといけない場合も出てきます。

納得のいく工事にしたいと感じている方は予算をなるべく多く用意してください。

遮音性を求めるならカバー工法

快適に過ごすためには、騒音対策も重要になってきます。

外の騒音が気になって家事や仕事などに集中できないと感じている方もいます。

成田崇
成田崇
今回のようにTルーフであれば遮音性や断熱性も期待できます。

遮音性を高めたい場合、カバー工法がおすすめ。

周囲の環境を加味し、カバー工法と屋根塗装のどちらを選択するか検討しましょう。

工事の期間を短く済ませるなら屋根塗装

屋根のメンテナンスを行う上で工事の期間を意識したいところ。

仕事などで工事の期間を短く済ませたいと感じている方もいるのではないでしょうか?

どの方法でメンテナンスを行うかで工事の期間が変わってきます。
屋根塗装はカバー工法に比べて短いです。

なるべく早く補修を済ませたい場合は屋根塗装を選択し、

時間をかけて劣化した部分を補修したいと感じた際はカバー工法をおすすめします。

住宅に負担をかけたくない場合は屋根塗装

カバー工法を行うと、屋根が重くなってしまいます。

屋根が重ければ重い程、地震により倒壊するリスクが高まってしまうので注意してください。

住宅の負担を最小限にする場合は屋根塗装または軽い屋根材を用いたカバー工法を検討しましょう。

葺き替え工法で屋根材を軽くするのもひとつの選択肢です。

雨漏りが気になる場合はカバー工法

長期間に渡って住み続けるためには、雨漏り対策を心掛ける必要があります。

成田崇
成田崇
屋根からの雨漏りの場合は屋根カバー一択ですが雨漏りがひどい場合は葺き替えになります

雨漏りによる腐食などが心配な方はカバー工法をおすすめします。

住宅の状態によっては、大規模なリノベーションを行うことになるかもしれません。

塗装できない屋根材が用いられている場合はカバー工法

屋根材によっては、塗装できない場合があります。

住宅に塗装できない屋根材が用いられている場合はカバー工法が行われます。

長年に渡ってメンテナンスしていない状態で放置し続けていると、

屋根材が弱っている可能性が高いので注意してください。

特にノンアスベスト切り替え直後の屋根材は割れやすい物が多く存在します。

屋根のメンテナンスについて業者に相談するのが大事

屋根のカバー工法または屋根塗装を検討している方は業者に一度相談してみてはいかがでしょうか?

業者のアドバイスを受けつつ、適切なメンテナンスを行うことが長期間に渡って住み続けるポイント。

施工のプランだけでなく、予算に関するアドバイスも頂けるかもしれません。

トラブルを避けるためには、信頼できる業者を見つけることが大切です。

業者を選ぶ際のポイントは以下の通り。

・施工実績

・保証内容

・創立年または設立年

・在籍しているスタッフ

・施工エリア

・費用

・口コミ

過去に一体どのような工事に携わっているかをチェックし、

依頼するかどうか判断しましょう。

また、保証内容が業者によって異なります。

アフターフォローが充実しているかどうかも選ぶ決め手。

気になる業者に依頼したことがある方が身近にいる場合、一度話を聞いてみることをおすすめします。

まとめ

平塚市でLIXIL Tルーフヴェルウッドの屋根カバー工事が完了しました。

平塚市でLIXIL Tルーフヴェルウッドの屋根カバー工事の費用は約200万円でした。

スレート屋根の屋根塗装には気を付けてください。

ほとんど場合は屋根塗装は不要です。

また間違った屋根塗装は雨漏りに繋がる場合があります。

劣化した屋根の状態に合わせ、適切なメンテナンスを行うことが大切です。

カバー工法と屋根塗装には、それぞれ違ったメリット・デメリットが存在します。

重視しているものによって、選択肢が変わってきます。

自分だけでなく、家族や資産を守るためにも、納得のいく工事を行ってください。

屋根について分からないことがある際は、業者に適宜相談し、疑問を解消しましょう。

 

屋根カバー工法のメリット・デメリットって?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

 

 

 

平塚市で屋根のカバー工法や雨漏り修理のご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

 
〇いらかの屋根修理、外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

相模原市で横暖ルーフの屋根カバー工法完了しました、その費用とは?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

相模原市で横暖ルーフのカバー工法が完了しました。

既存屋根は数年前に屋根塗装をしていたようで

その屋根塗装が剥がれだしていました。

屋根塗装は2度目以降はかなり剥がれやすくなってしまいます

以下の記事も参考にしてみてください

ほんとにスレート屋根塗装は必要ですか?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

相模原市で横暖ルーフ屋根カバー工法の費用とは?!

足場を含めて約130万円でした。

 

 

屋根のカバー工法と屋根塗装はどっちが良いの?!

屋根の状態に気を配りつつ、必要に応じてメンテナンスを行うことが重要です。

年数を重ねるごとに色褪せなどの問題が発生します。

成田崇
成田崇
屋根塗装は美観のメンテナンスであって性能は向上しません

大きな事故に繋がる前に適切な対処を心掛けたいところ。

屋根のメンテナンスにカバー工法と屋根塗装が挙げられ、

どちらを選択するか迷っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、屋根のカバー工法と屋根塗装のどちらが良いかについて解説します。

ニーズによって異なる

屋根のカバー工法と屋根塗装のどちらが良いかは人によって変わってきます。

皆さんは屋根のメンテナンスを行う際、一体何を重視しているでしょうか?

重視しているものによってメンテナンスの方法を選択することが大切です。

耐久性を求めるならカバー工法

屋根の耐久性を高めるなら、屋根塗装よりもカバー工法がおすすめ。

屋根塗装は強度を上げることができても、劣化した部分を補修することができません。

成田崇
成田崇
性能を向上させるなら屋根のカバー工法一択です

劣化が著しく進んでいる場合、カバー工法が行われます。

屋根が劣化する原因は数多く存在します。

主な原因として、以下のものが挙げられます。

・経年劣化

・自然災害

・飛来物

築年数が何年かチェックするのはもちろん、自然災害や何かが飛来した際は屋根に問題がないか把握したいところ。

 

遮音性を求めるならカバー工法

快適に過ごすためには、騒音対策も重要になってきます。

外の騒音が気になって家事や仕事などに集中できないと感じている方もいます。

遮音性を高めたい場合、カバー工法がおすすめ。

周囲の環境を加味し、カバー工法と屋根塗装のどちらを選択するか検討しましょう。

 

雨漏りが気になる場合はカバー工法

長期間に渡って住み続けるためには、雨漏り対策を心掛ける必要があります。

成田崇
成田崇
屋根からの雨漏りの場合は屋根カバー一択ですが雨漏りがひどい場合は葺き替えになります

雨漏りによる腐食などが心配な方はカバー工法をおすすめします。

住宅の状態によっては、大規模なリノベーションを行うことになるかもしれません。

塗装できない屋根材が用いられている場合はカバー工法

屋根材によっては、塗装できない場合があります。

住宅に塗装できない屋根材が用いられている場合はカバー工法が行われます。

長年に渡ってメンテナンスしていない状態で放置し続けていると、

屋根材が弱っている可能性が高いので注意してください。

特にノンアスベスト切り替え直後の屋根材は割れやすい物が多く存在します。

屋根のメンテナンスについて業者に相談するのが大事

屋根のカバー工法または屋根塗装を検討している方は業者に一度相談してみてはいかがでしょうか?

業者のアドバイスを受けつつ、適切なメンテナンスを行うことが長期間に渡って住み続けるポイント。

施工のプランだけでなく、予算に関するアドバイスも頂けるかもしれません。

トラブルを避けるためには、信頼できる業者を見つけることが大切です。

業者を選ぶ際のポイントは以下の通り。

・施工実績

・保証内容

・創立年または設立年

・在籍しているスタッフ

・施工エリア

・費用

・口コミ

過去に一体どのような工事に携わっているかをチェックし、

依頼するかどうか判断しましょう。

また、保証内容が業者によって異なります。

アフターフォローが充実しているかどうかも選ぶ決め手。

気になる業者に依頼したことがある方が身近にいる場合、一度話を聞いてみることをおすすめします。

まとめ

相模原市で横暖ルーフ屋根カバー工法の費用は約130万円でした

屋根の劣化や、屋根塗装の剥がれなど

屋根の状態に合わせ、適切なメンテナンスを行うことが大切。

屋根カバー工法と屋根塗装には、それぞれ違ったメリット・デメリットが存在します。

重視しているものによって、選択肢が変わってきます。

自分だけでなく、家族や資産を守るためにも、納得のいく工事を行ってください。

屋根について分からないことがある際は、業者に適宜相談し、疑問を解消しましょう。

 

屋根カバー工法のメリット・デメリットって?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

 

 

 

相模原市で屋根カバー工法や雨漏り修理のご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

 
 

〇いらかの屋根修理、外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

屋根のプロと考える
屋根から雨漏り、その部分修理、その方法と費用とは?!

新しいホームページが出来ました【iraka-roof.com】株式会社いらか・平塚市|屋根・雨漏りの工事・外壁塗装・天窓交換・リフォーム 屋根のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】屋根工事・屋根リフォーム・屋根修理・瓦屋根修繕・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南 天窓のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】天窓工事・天窓交換・天窓修理・メンテナンス・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南 外壁のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】外壁工事・外壁リフォーム・外壁修理・外壁塗装・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南 雨樋のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】雨樋工事・雨樋交換・雨樋修理・雨樋清掃・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南

屋根から雨漏り、その部分修理、その方法と費用とは?!

屋根から雨漏りが発生し、

部分修理を検討している方も多いのではないでしょうか?

長期に渡って住み続けるためには、修理の方法だけでなく、

どの位の費用がかかるかも知っておきたいところ。

自分だけでなく、家族や資産を守ることも大切です。

今回は、雨漏りを修理する方法と費用について解説します。

住宅について関心を持っている方は一度参考にしてください。

屋根から雨漏りが発生した際にまず行うこと

まず、バケツやタオルで床が雨水で濡れないようにしましょう。

雨漏りをそのまま放置してしまうと、カビが発生するだけでなく、床材の劣化が起きます。

成田崇
成田崇
屋根からの雨漏りを放置して良いことなど一つもありません

最悪の場合、住宅が倒壊したり、健康被害に発展する恐れもあります。

いかに雨漏りの被害を最小限に抑えるかがポイント。

その後、雨漏りが発生している場所の写真を撮りましょう。 写真は雨漏りの原因と水の伝った跡を把握するのに重要です。

屋根からの雨漏りを部分修理する方法とそれにより発生する費用

屋根からの雨漏りを部分修理する方法として、以下のものが挙げられます。

・防水テープ

・コーキング

・屋根材の交換

・棟板金の交換

・煉瓦の積み直し

・谷桶の交換

・雨桶の修理または交換

屋根の状態を踏まえ、適切な修理を行うことが大切。

ここでは、部分修理の方法だけでなく、費用についても説明します。

雨漏りの対策について知りたいと感じている方は是非参考にしてください。

防水テープ・コーキング

防水テープ・コーキングはわずかな隙間から雨漏りしている場合に行われます。

細かなひび割れを見つけた際、いち早く補修を行うことが大切。

防水テープは応急処置のため、長期間の効果は望めません。

成田崇
成田崇
コーキングや防水テープなどでの雨漏り対策は一時的なものでほとんど効果はありません

コーキングを奥まで入り込むようにするのがポイントです。

防水テープ・コーキングの費用は約数千円~5万円。 状態によっては安く済みます。

屋根材の交換

屋根材の破損により、雨漏りが発生するかもしれません。

破損する原因として、自然災害や飛来物、屋根材を強く踏むなど多岐に渡ります。

雨漏りの被害を最小限に抑えるためにも、屋根材の交換を行いたいところ。 費用は約1万~5万円です。

棟板金の交換

棟板金は釘が緩んだり、一部が剥がれるなどの問題が発生します。

釘穴から雨水が侵入し、雨漏りに繋がるので注意してください。

棟板金を交換して雨漏りによる被害を最小限に抑えることが大切です。

費用は約20万~80万円。

棟瓦の積み直し

瓦屋根には、棟瓦が設置されています。

雨風で漆喰が剥がれたり、屋根土が流出する可能性があるので注意が必要。

雨漏りの被害を防ぐために棟瓦の積み直しが行われる場合があります。

費用は約50万~100万円です。

谷桶の交換

谷桶は経年劣化していきます。 歪みなどがあると、水が溜まり、腐食してしまう可能性があるので注意しましょう。

新しい谷桶に交換するのも部分修理の一環。

雨水が溜まりやすい場所に防水シートを重ね貼りするなどの対処が必要です。

費用は約3万~50万円。

場合によっては、50万円以上の費用がかかるかもしれません。

雨桶の修理または交換

雨桶の劣化により、屋根が破損しやすくなります。

繋ぎ目は力がかかりやすいので注意したいところ。

人によっては、雨桶に溜まったゴミをそのまま放置しているのではないでしょうか?

ゴミなどによる重みで雨桶が歪んでしまうかもしれません。

雨桶の修理や交換で雨漏りを発生しにくくするのも部分修理の一環です。

作業内容によっては1日で済む場合もあれば、数日かかる場合もあります。

費用は約1万~60万円。 工事の規模で大きな差が生じます。

火災保険で屋根の修理費用を賄えるかどうか

屋根の修理費用を十分用意できないので、

火災保険を利用したいと感じている方も多いのではないでしょうか?

成田崇
成田崇
経年劣化の場合はなかなか保険適用は難しいです

火災保険で屋根の修理費用を賄えるかどうかはケースバイケースです。

自然災害によって、被害が発生した際に火災保険が適用されます。

経年劣化の場合は火災保険が適用されないので、注意してください。

被害の状況により、保険金の金額が変わってきます。

経年劣化が著しい場合は全面改修するのもひとつの選択肢

現在、住んでいる住宅の築年数はどのくらいでしょうか?

場合によっては何十年も経過しているかもしれません。

経年劣化で至る所に破損が見られる際は全面改修するかどうか一度検討したいところ。

屋根から雨漏りが発生した際は業者に相談することが大事

屋根から雨漏りが発生した際、業者にいち早く連絡しましょう。

適切なアドバイスを受け、部分修理を行うか全面改修を行うか判断する必要があります。

成田崇
成田崇
雨漏りは放置すればシロアリ発生の可能性も大きいです

トラブルを避けるためにも、信頼できる業者を見つけてください。

施工実績や見積もり内容が分かりやすいかどうか、

保証内容などを細かくチェックすることをおすすめします。

まとめ

屋根から雨漏りが発生すると、カビの発生や床材の腐食などの問題に発展するので注意したいところ。

自分だけでなく、家族の生活を守ることも大切です。

屋根の状態をチェックし、適切な部分修理を行いましょう。

雨漏りの対策には、十分な知識と技術が求められます。

業者に関する情報収集を入念に行い、信頼できる業者を見つけてください

 

 

 

 

 

屋根修理や屋根からの雨漏りのご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

 

 

実際のところどうなの? 屋根のカバー工法と屋根塗装はどっちが良いの?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

屋根のカバー工法と屋根塗装はどっちが良いの?!

屋根の状態に気を配りつつ、必要に応じてメンテナンスを行うことが重要です。

年数を重ねるごとに色褪せなどの問題が発生します。

成田崇
成田崇
屋根塗装は美観のメンテナンスであって性能は向上しません

大きな事故に繋がる前に適切な対処を心掛けたいところ。

屋根のメンテナンスにカバー工法と屋根塗装が挙げられ、

どちらを選択するか迷っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、屋根のカバー工法と屋根塗装のどちらが良いかについて解説します。

ニーズによって異なる

屋根のカバー工法と屋根塗装のどちらが良いかは人によって変わってきます。

皆さんは屋根のメンテナンスを行う際、一体何を重視しているでしょうか?

重視しているものによってメンテナンスの方法を選択することが大切です。

耐久性を求めるならカバー工法

屋根の耐久性を高めるなら、屋根塗装よりもカバー工法がおすすめ。

屋根塗装は強度を上げることができても、劣化した部分を補修することができません。

成田崇
成田崇
性能を向上させるなら屋根のカバー工法一択です

劣化が著しく進んでいる場合、カバー工法が行われます。

屋根が劣化する原因は数多く存在します。

主な原因として、以下のものが挙げられます。

・経年劣化

・自然災害

・飛来物

築年数が何年かチェックするのはもちろん、自然災害や何かが飛来した際は屋根に問題がないか把握したいところ。

費用を抑えるなら屋根塗装

屋根の補修やリフォーム、リノベーションを行う際、

どのくらいの予算を用意できるかが重要になってきます。

成田崇
成田崇
ちなみに板金屋根の場合は錆防止のための塗装は必要です

人によっては、多くの予算を用意できないと感じているのではないでしょうか?

少しでも予算を抑えたい場合は屋根塗装がおすすめ。

ほんとにスレート屋根塗装は必要ですか?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

屋根は時間が経つにつれて劣化していくため、

屋根塗装を行ってから数年後にカバー工法や葺き替え工法を行わないといけない場合も出てきます。

納得のいく工事にしたいと感じている方は予算をなるべく多く用意してください。

遮音性を求めるならカバー工法

快適に過ごすためには、騒音対策も重要になってきます。

外の騒音が気になって家事や仕事などに集中できないと感じている方もいます。

遮音性を高めたい場合、カバー工法がおすすめ。

周囲の環境を加味し、カバー工法と屋根塗装のどちらを選択するか検討しましょう。

工事の期間を短く済ませるなら屋根塗装

屋根のメンテナンスを行う上で工事の期間を意識したいところ。

仕事などで工事の期間を短く済ませたいと感じている方もいるのではないでしょうか?

どの方法でメンテナンスを行うかで工事の期間が変わってきます。
屋根塗装はカバー工法に比べて短いです。

なるべく早く補修を済ませたい場合は屋根塗装を選択し、

時間をかけて劣化した部分を補修したいと感じた際はカバー工法をおすすめします。

住宅に負担をかけたくない場合は屋根塗装

カバー工法を行うと、屋根が重くなってしまいます。

屋根が重ければ重い程、地震により倒壊するリスクが高まってしまうので注意してください。

住宅の負担を最小限にする場合は屋根塗装または軽い屋根材を用いたカバー工法を検討しましょう。

葺き替え工法で屋根材を軽くするのもひとつの選択肢です。

雨漏りが気になる場合はカバー工法

長期間に渡って住み続けるためには、雨漏り対策を心掛ける必要があります。

成田崇
成田崇
屋根からの雨漏りの場合は屋根カバー一択ですが雨漏りがひどい場合は葺き替えになります

雨漏りによる腐食などが心配な方はカバー工法をおすすめします。

住宅の状態によっては、大規模なリノベーションを行うことになるかもしれません。

塗装できない屋根材が用いられている場合はカバー工法

屋根材によっては、塗装できない場合があります。

住宅に塗装できない屋根材が用いられている場合はカバー工法が行われます。

長年に渡ってメンテナンスしていない状態で放置し続けていると、

屋根材が弱っている可能性が高いので注意してください。

特にノンアスベスト切り替え直後の屋根材は割れやすい物が多く存在します。

屋根のメンテナンスについて業者に相談するのが大事

屋根のカバー工法または屋根塗装を検討している方は業者に一度相談してみてはいかがでしょうか?

業者のアドバイスを受けつつ、適切なメンテナンスを行うことが長期間に渡って住み続けるポイント。

施工のプランだけでなく、予算に関するアドバイスも頂けるかもしれません。

トラブルを避けるためには、信頼できる業者を見つけることが大切です。

業者を選ぶ際のポイントは以下の通り。

・施工実績

・保証内容

・創立年または設立年

・在籍しているスタッフ

・施工エリア

・費用

・口コミ

過去に一体どのような工事に携わっているかをチェックし、

依頼するかどうか判断しましょう。

また、保証内容が業者によって異なります。

アフターフォローが充実しているかどうかも選ぶ決め手。

気になる業者に依頼したことがある方が身近にいる場合、一度話を聞いてみることをおすすめします。

まとめ

屋根の状態に合わせ、適切なメンテナンスを行うことが大切。

カバー工法と屋根塗装には、それぞれ違ったメリット・デメリットが存在します。

重視しているものによって、選択肢が変わってきます。

自分だけでなく、家族や資産を守るためにも、納得のいく工事を行ってください。

屋根について分からないことがある際は、業者に適宜相談し、疑問を解消しましょう。

 

屋根カバー工法のメリット・デメリットって?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

 

 

 

屋根のカバー工法や雨漏り修理のご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

 
 

〇いらかの屋根修理、外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

最強の防水シート!ニューライナールーフィングって何? 特徴3選|平塚・株式会社いらか|屋根専門

新しいホームページが出来ました【iraka-roof.com】株式会社いらか・平塚市|屋根・雨漏りの工事・外壁塗装・天窓交換・リフォーム 屋根のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】屋根工事・屋根リフォーム・屋根修理・瓦屋根修繕・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南 天窓のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】天窓工事・天窓交換・天窓修理・メンテナンス・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南 外壁のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】外壁工事・外壁リフォーム・外壁修理・外壁塗装・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南 雨樋のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】雨樋工事・雨樋交換・雨樋修理・雨樋清掃・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南

最強の防水シート、ニューライナールーフィングって何? 特徴3選

成田崇
成田崇
雨漏りに直結するルーフィングの話です

同じ住宅に長期に渡って住み続けるためにも、雨漏りに注意しましょう。

雨漏り対策が不十分だと、木材の腐食などを引き起こしてしまいます。

場合によっては倒壊などの問題も発生する恐れもあるので、十分な対策を行いたいところ。

雨漏り対策のひとつに防水シートが挙げられます。

防水シートは多岐に渡り、どれを用いれば良いか悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

今回は、ニューライナールーフィングについて解説します。

ニューライナールーフィングとは

ニューライナールーフィングは、田島ルーフィング株式会社が製造している防水シート。

 

成田崇
成田崇
これがニューライナールーフィングです

改質アスファルトルーフィングの先駆けになった部材として知られています。

ニューライナールーフィングの特徴3選

新築住宅の施工やリフォーム・リノベーションを行う際、

防水シートの特徴について知っておきたいところ。

成田崇
成田崇
いらかではニューライナールーフィングを標準としています

ニューライナールーフィングの主な特徴として、以下の3つが挙げられます。

・芯材が不織布で高耐久あること

・発売から20年以上経過していること

・大手ハウスメーカーでの採用率No1であること

早速ですが、各特徴について解説します。 雨漏り対策などに関心を持っている方は一度参考にしてください。

芯材が不織布で高耐久あること

ニューライナールーフィングは芯材に不織布を使用。

原紙に比べて破れにくいです。

改質アスファルトも用いられており、防水性に優れています。

耐久性はアスファルトルーフィングの3倍。

また、温度変化に耐性があるのもニューライナールーフィングのメリットのひとつに挙げられます。

成田崇
成田崇
ルーフィングを張り付ける際折り曲げなければならない箇所が出てきます

防滑特殊塗料を表面に使用することで防滑性を上げることにより、滑りにくくなっています。

職人の履いている靴で削りにくくなっているのがポイント。

発売から20年以上経過していること

ニューライナールーフィングは発売から20年以上経過しているのも特徴です。

耐用年数は30年。

成田崇
成田崇
左が安いルーフィングの20年後、右がライナールーフの20年後の状態です

劣化の違いが明らかに違いますね

大手ハウスメーカーでの採用率No1であること

ニューライナールーフィングは大手ハウスメーカーでの採用率No1なのも特徴のひとつです。

リフォームやリノベーションの経験がある方の中には、

名前だけでも聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

成田崇
成田崇
実績の裏付けが無ければ大手ハウスメーカーは使いません

ニューライナールーフィングの費用

ニューライナールーフィングは1本あたり約11,000円。

住宅の面積によって必要な量が変わってきます。 広ければ広い程、費用が高くなるので、

新築住宅やリフォーム、リノベーションを予定している方は十分な予算を用意してください。

屋根専門でない業者の多くはルーフィングに無頓着

屋根工事完成後、ルーフィングは全く見えなくなります。

ですので住まい手であるお施主さんもほとんど知識が無く見ることも出来ません。

ルーフィングをケチる業者がたくさんいる

業者の方も知識が無い場合、当然原価を安く出来る安いものを使うのです

成田崇
成田崇
ルーフィングを安く済まそうと考える業者が使うものはこのぐらいの金額です

 

成田崇
成田崇
ちなみにニューライナールーフは倍以上の価格です

でも考えてください

仮にルーフィングの金額で10万円安く出来たとしても

20年後に雨漏りしてしまえば10万円じゃ済まないはずです。

成田崇
成田崇
価格優先で安いルーフィングを使う方が損をします

ニューライフルーフィング以外にも多くの防水シートを発売している

田島ルーフィング株式会社は、ニューライフルーフィング以外にも多くの防水シートを発売しています。

それぞれ違った特徴があるので、

新築住宅の施工やリフォーム、リノベーションを予定している方は一度チェックしておきたいところ。

主な防水シートとして、以下のものが挙げられます。

・ライナールーフィングラムダ:勾配のキツイ屋根でも滑りにくくした防水シート

・ライナールーフィング500:雨仕舞上の弱点となりやすい場所に用いられる防水シート

・マスタールーフィング:劣化防止層で外気を防ぎ、耐久性を向上させた防水シート

雨漏り対策をDIYで行うのはノウハウが必要

防水シートを購入し、DIYで雨漏り対策を行おうと考えている方も多いのではないでしょうか?

貼る順番を守るのはもちろん、隙間なく貼れるかどうかが重要になってきます。

貼り方などを間違えてしまうと、逆に雨漏りが発生しやすくなるので注意してください。

また、防水シートによっては、屋根用に使える物もあれば、

屋根用に使えない物もあります。

気になる防水シートを見つけたら、どのような特徴があるか細かくチェックするのが大切です。

防水シートだけでなく屋根の形状も重要

雨漏りの被害を最小限に抑えるためにも、

ニューライナールーフィングするだけでなく、屋根の形状にこだわりましょう。

屋根の形状により、雨漏りの被害に遭いやすいかどうかが変わってきます。

主に以下の屋根が雨漏りしやすいです。

・複雑な形状

・軒が短い

・緩勾配

屋根の形状が複雑になればなる程、雨漏りしやすくなるので注意したいところ。

雨漏りのリスクを最小限にしたいと感じている方は形状をできる限りシンプルにすることをおすすめします。

軒の長さも雨漏りに関わってきます。

敷地などの制限がないなら、軒が短くなるのを避けてください。

また、勾配が緩いのも雨漏りの原因のひとつ。 できる限り勾配を急にし、雨漏りの被害を防ぎましょう。

防水シートについて業者に相談することが大切

屋根に用いる防水シートや屋根材について分からないことがある場合

、業者に相談することをおすすめします。

新築住宅の施工やリフォーム、リノベーションについてアドバイスを頂き、雨漏り対策を進めていくことが大切。

施工実績や在籍しているスタッフ、保証内容が充実しているかどうかなどをチェックし、工事を依頼するかどうか判断してください。

まとめ

ニュートライナールーフィングは耐久性や防水性、防滑性に優れた防水シート。

長年、多くの建物に用いられた実績があります。

また、ニュートライナールーフィングを製造している田島ルーフィング株式会社は、

さまざまな部材を製造しています。

新築住宅の施工などに関心を持っている方は一体どのような部材を製造しているか一度チェックしてはいかがでしょうか?

 

 

 

ルーフィングや屋根からの雨漏りご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

雨漏りの原因はルーフィングにある?!屋根の防水シート、ルーフィングってなに?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

新しいホームページが出来ました【iraka-roof.com】株式会社いらか・平塚市|屋根・雨漏りの工事・外壁塗装・天窓交換・リフォーム 屋根のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】屋根工事・屋根リフォーム・屋根修理・瓦屋根修繕・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南 天窓のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】天窓工事・天窓交換・天窓修理・メンテナンス・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南 外壁のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】外壁工事・外壁リフォーム・外壁修理・外壁塗装・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南 雨樋のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】雨樋工事・雨樋交換・雨樋修理・雨樋清掃・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南

雨漏りの原因はルーフィングにある?!ルーフィングってなに?!

住宅のメンテナンスを行う上で雨漏りに注意したいところ。

雨漏りの進行状況によっては、取り返しのつかない事態に陥ってしまうかもしれません。

 

成田崇
成田崇
ルーフィングとはこんな感じの黒い防水シートです

原因をいち早く見つけ、適切な対処を行いましょう。

雨漏りの原因はいくつか存在しますが、その中のひとつにルーフィングが挙げられます。

今回は、ルーフィングとは一体何かについて解説します。 雨漏りが心配だと感じている方は一度参考にしてください。

そもそもルーフィングとは一体何か

ルーフィングは防水性に優れたシート。

屋根材の下に敷きます。

ルーフィングはどうして必要なのか

ルーフィングは屋根からの雨漏りを防ぐのに使用。

木製の野地板は雨や湿気に弱く、長期間に渡って雨に晒され続けると、腐食してしまいます。

成田崇
成田崇
ルーフィングとはこのように職人さんが丁寧に張ります

雨水は屋根材の重なり部分や隙間から侵入します。

ルーフィングが原因でどうして雨漏りが起きるのか

ルーフィングが原因で雨漏りが起きるのか疑問に感じている方が多いのではないでしょうか?

適切なメンテナンスを行うためにも、雨漏りする理由を知っておくことが重要です。

成田崇
成田崇
30年以上前の屋根に多かったトントンと呼ばれる杉で出来た防水シート

主な原因として、以下のものが挙げられます。

・経年劣化

・屋根材の問題

・雨仕舞に関する不具合

・気象

・ルーフィングに開いた穴

ここでは、雨漏りがどうして起きるかについて解説するので、

リフォーム・リノベーションを予定している方は一度チェックしてください。

経年劣化

ルーフィングには、寿命があります。

年数を重ねれば重ねる程、劣化していきます。

成田崇
成田崇
屋根からの雨漏り原因のほとんどはルーフィング(防水シート)の劣化によるものです

ルーフィングが10年以上経過している場合、

雨漏りが発生していないかどうか業者に点検を依頼してはいかがでしょうか?

屋根材の問題

屋根材に不具合が見られると、ルーフィングの劣化を促進し、

最終的には雨漏りが発生します。

地震などにより、屋根材が破損し、ルーフィングが雨風に晒され続けている場合もゼロではありません。

雨水が侵入しやすい状態になっていると、雨漏りを助長させてしまうので、注意したいところ。

雨仕舞に関する不具合

雨水を排水する雨仕舞に何かしらの不具合があると、

屋根の内部に流れ込む可能性があります。 結果、ルーフィングの劣化を引き起こします。

気象

地域や立地により、気象が異なる点も雨漏りの原因。

雨や雪などの頻度が多く、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

気象の影響で住宅の劣化を促進させてしまう恐れがあります。

住宅のメンテナンスを行うなら、気象にも配慮することが大切です。

ルーフィングに開いた穴

タッカーでルーフィングを固定する際、穴をルーフィングに開けてしまいます。

成田崇
成田崇
太陽光パネルをお勧めしない理由に「屋根に大量の穴を開ける」ことがあります

穴が多ければ多い程、雨漏りになる可能性が高くなるので、注意したいところ。

太陽光パネルからの雨漏り、その原因と対策とは?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

リフォーム・リノベーションを予定している方はルーフィングに開ける穴の数について業者と相談することが重要です。

ルーフィングのバリエーション

ルーフィングには、いくつか種類が存在します。

それぞれの特徴を理解し、どれを用いるか意識したいところ。

主に以下のものが挙げられます。

・透湿ルーフィング

・ゴムアスルーフィング

・基材不織布ルーフィング

・高分子系ルーフィング

・アスファルトルーフィング

ここでは、各ルーフィングについて説明するので、

リフォーム・リノベーションを予定している方は一度参考にしてください。

透湿ルーフィング

透湿ルーフィングは、外に湿気を逃がしやすいです。

耐久性と防水性に優れており、耐用年数は約50年。

強度に優れたルーフィングを用いたい場合は一度検討してはいかがでしょうか?

ゴムアスルーフィング

ゴムアスルーフィングはアスファルトと合成ゴム、

合成樹脂を混ぜ合わせて作るルーフィング。

耐用年数は約30年です。

伸縮性に優れているだけでなく、

ルーフィングを固定する際にできる穴から水漏れするのを防ぎやすいのもメリットに挙げられます。

高温や低温にも強いので、気象に左右されやすい地域に住んでいる方は一度チェックすることをおすすめします。

基材不織布ルーフィング

基材不織布ルーフィングは布をベースに作られているのが特徴的。

耐用年数は約30年です。 破れにくいため、さまざまな住宅の形に合わせられます。

形によっては破れる可能性もゼロではないので、

どのような形の屋根にするか一度検討してはいかがでしょうか?

高分子系ルーフィング

高分子系ルーフィングはナイロンやポリエステルなどの合成繊維を用いたルーフィング。

耐用年数は約15年です。

湿気を逃がしやすいルーフィングや遮熱性に優れたルーフィングなどを作りやすい点が特徴に挙げられます。

アスファルトルーフィング

アスファルトルーフィングは、アスファルトと同様の成分を染み込ませたルーフィング。

耐用年数は約10年です。

成田崇
成田崇
いらかでは田島ルーフィングの「ニューライナールーフ」を標準としています

防水性に優れていて、多くの建物に用いられています。 値段が比較的安価です。

まとめ

ルーフィングは雨漏りを防ぐ上で欠かせません。

ただし、経年劣化や屋根材の問題などにより、雨漏りが発生する可能性が高くなってしまうので注意したいところ。

普段から屋根の状態をチェックすることが大切です。

また、ルーフィングによって耐用年数などが異なります。 業者と相談し、住宅に適したルーフィングを用いてください。

 

 

 

ルーフィングや屋根からの雨漏りご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

太陽光パネルからの雨漏り ?太陽光パネルからの雨漏り、その修理方法と費用とは?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

新しいホームページが出来ました【iraka-roof.com】株式会社いらか・平塚市|屋根・雨漏りの工事・外壁塗装・天窓交換・リフォーム 屋根のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】屋根工事・屋根リフォーム・屋根修理・瓦屋根修繕・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南 天窓のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】天窓工事・天窓交換・天窓修理・メンテナンス・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南 外壁のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】外壁工事・外壁リフォーム・外壁修理・外壁塗装・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南 雨樋のトラブル【施工前・現地調査時の画像一覧】雨樋工事・雨樋交換・雨樋修理・雨樋清掃・株式会社いらか・iraka|平塚・茅ヶ崎・藤沢・伊勢原・鎌倉・湘南

太陽光パネルからの雨漏り、その修理方法と費用とは?!

太陽光パネルを設置した後、雨漏りが発生したと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

成田崇
成田崇
最近太陽光パネルからの雨漏り事例が急増しています

太陽光発電を行う上で雨漏りに注意する必要があります。

発見と対処に遅れると、取り返しのつかない事態に発展するかもしれません。

今回は、太陽光パネルから雨漏りが発生した際の修理方法と費用について解説します。

現在、太陽光発電を行っているまたは太陽光パネルの設置を検討している方は一度参考にしてください。

雨漏りを放置し続けると取り返しのつかない事態が発生する

雨漏りを放置し続けると、さまざまな弊害が起きます。

木材や金属部分の腐食をはじめ、シロアリやカビなどが発生します。

天井にシミができていないかなど、住宅に何かしらの問題が起きていないかチェックし、

早めに対処するのが重要。 最終的には、住宅の倒壊に発展するかもしれません。

自分の身の安全だけでなく、家族や資産を守ることも太陽光発電の一環です。

太陽光パネルから雨漏りが発生する原因

太陽光パネルから雨漏りが発生する原因がいくつか存在します。

住宅のメンテナンス工事を行う際、どのような原因で雨漏りが発生するかも知っておきましょう。

主な原因は以下の通り。

・屋根材自体の劣化

・ビス穴から侵入した雨水

・施工者の技術不足

・太陽光パネルの設置に適していない

成田崇
成田崇
劣化したルーフィング(防水シート)と太陽光パネルの組み合わせは最悪です

屋根 原因は1つだけではなく、ケースによって雨漏りの原因が異なります。

早速ですが、各原因について解説します。

屋根材自体の劣化

年数を重ねるごとに屋根材自体が劣化し、雨漏りのリスクが高くなる点に注意したいところ。

劣化した状態で太陽光パネルを設置してしまうと、

雨漏りが発生しやすいです。 事前に屋根を修理してから設置してください。

ルーフィングの劣化(ビス穴から侵入した雨水)

屋根材とルーフィング(防水シート)に穴を開けてから太陽光パネルを設置することになります。

その際、ビスを野地板や垂木に固定します。

屋根防水で最も大事なルーフィング(防水シート)について|平塚・株式会社いらか|屋根専門

ビス穴から雨水が侵入し、雨漏りが発生するケースもあるので注意が必要。

一般的には、ビス止めした後に周辺をコーキングします。

施工者の技術不足

太陽光パネルの設置を行う施工者の技術不足により雨漏りが発生する可能性もゼロではありません。

後でトラブルに巻き込まれるのを防ぐためにも、

信頼できる業者に依頼することが大切です。

成田崇
成田崇
屋根防水の知識が無いと太陽光パネルから雨漏りさせてしまいます

太陽光パネルの設置に適していない屋根

屋根によって、太陽光パネルの設置に適した屋根と適さない屋根が存在します。

雨漏りを防ぐためにも、太陽光パネルの設置に適さない屋根に太陽光パネルを設置するのは止めてください。

太陽光パネルの設置に適した屋根は以下の3つ。

・切妻屋根

・寄棟屋根

・片流れ屋根

水はけの良い屋根が太陽光パネルの設置に適しています。

逆に水はけの悪い陸屋根は太陽光パネルの設置に適さないので、

太陽光発電を検討している方は注意したいところ。

太陽光パネルからの雨漏りを修理する方法

太陽光パネルから雨漏りが発生した場合、業者に修理を依頼することになります。

メーカー保証または業者の保証期間中に雨漏りの対処を行い、

被害を最小限に抑えましょう。

保証期間中は費用がかからないのがポイントです。

太陽光パネルからの雨漏りを修理する際にかかる費用

場合によっては、保証期間が過ぎて無料で修理できないケースも存在します。

保証期間が過ぎている場合、いざという時に備えて十分な費用を用意したいところ。

修理にかかる費用は以下の通り。

・太陽光パネルの脱着:約20万~40万円

・屋根の工事:約20万~200万円

工事の規模により、修理にかかる費用に差が生じます。

太陽光パネルの脱着と屋根の葺き替え工事を同時に行った場合、費用が高額になる点に注意してください。

修理にかかる費用を補助金で抑えることも大事

太陽パネルからの雨漏りを修理すると、どうしても費用が高額になってしまいます。

修理したいけど、十分な費用を用意できないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

費用に関する悩みを解消するため、補助金を上手く利用したいところ。

補助金があるかどうかにより、負担する金額に大きな差が生じます。

省エネリフォームと耐震リフォームは補助金の対象。

修理を検討している方は自治体に一度確認することをおすすめします。

補助金を利用するためには、条件があるのに注意してください。

また、太陽光パネルからの雨漏りで火災保険が利用できない点も押さえておきたいところ。

成田崇
成田崇
火災保険は経年劣化では適応されません

火災保険の対象は自然災害による被害です。

保険会社によって条件が異なってくるので、

地震や台風などの被害に遭った際は3年以内に保険会社に問い合わせてください。

まとめ

太陽光パネルから雨漏りが発生した場合、できる限り早めに業者に修理を依頼したいところ。

保証期間中に雨漏りが発生していないかどうか普段から住宅の状態に関心を持つのが大切です。

被害の状況により、修理にかかる費用に大きな差があります。

放置し続けていると、想像以上に費用がかかるかもしれません。

普段の生活で住宅に違和感を感じた際は業者に相談し、不具合がないかいち早く察知してください。

 

 

太陽光パネルの撤去や太陽光パネルからの雨漏りご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

【小田原市】でスレート屋根の部分修理完了!その費用とは?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

 

【小田原市】でスレート屋根補修が完了しました。

では屋根補修の費用とは?!

【小田原市】でスレート屋根補修の費用は5万円

経年劣化により

スレート屋根(コロニアル)が割れていました。

これはとても多い事例の一つです

 

スレート屋根(コロニアル)が割れると雨漏りするの?!

答えはすぐには雨漏りしないです。

なぜならばスレート屋根(コロニアル)の下にルーフィングと呼ばれる

防水シートが張られているからです。

屋根防水で最も大事なルーフィング(防水シート)について|平塚・株式会社いらか|屋根専門

成田崇
成田崇
上記のブログを見ればすぐに雨漏りしないことが分かります

スレート屋根の割れは放置しないでください

理由は止付けるための釘が露出しているため

雨水が入りやすい状態ではあるためです。

それでは補修してみましょう

 

成田崇
成田崇
まずはスレート割れの部分にボンドを塗布します

リコロニーを使って補修します

成田崇
成田崇
リコロニーとは上の動画の屋根材です

 

小田原市でスレート屋根補修工事が完了しました

簡易的ではありますが

小田原市でスレート屋根の補修が完了しました。

かかった費用は5万円です

 

 

雨漏りを防ぐためにはルーフィングを補修することが大事

そもそも屋根補修について考えてみましょう

屋根というのは屋根材の下に貼られているルーフィングにより、雨漏りを防ぎます。

ルーフィングは、防水シートのこと。

雨が降っても、ルーフィングがあることにより、

雨水は屋根材の上を通って雨桶で排出されます。

雨漏りが起きている場合、屋根材だけでなく、

ルーフィングの破損や雨桶の詰まりなどが起きているかもしれません。

成田崇
成田崇
ほとんどの雨漏りの原因はルーフィングの劣化です

ルーフィングを新しくし、雨漏りによる被害を最小限に抑えることが大切です。

また、雨漏りが原因で漏電が発生し、最悪の場合は火災に発展するかもしれません。

普段から住宅の状態に関心を持ちましょう。

屋根の部分補修を行うメリットとは?!

屋根を部分補修するのにメリットはあるのか?

疑問に感じている方も多いのではないでしょうか

部分補修には、メリットも何点か存在します。

ここでは、どのようなメリットがあるか触れていきます。

費用を安く抑えられる場合がある

全面補修に比べ、1回当たりの費用を安く抑えることができます。

ただし、部分補修を何度も行ってしまうと、

成田崇
成田崇
その時に払うお金は少ないですがトータルでは高いです

1回の全面補修より費用がかかってしまうかもしれない点に注意してください。

工事の日数が短い

部分補修は全面補修に比べ、工事の日数を短く済ませられます。

仕事などが忙しく、リフォーム・リノベーションに関わる時間が中々取れないと感じた場合、

部分補修も選択肢に挙がってきます。

屋根の状態によっては、最短で1日で終わるかもしれません。

屋根の補修を行う業者の選び方

屋根の補修は高所での作業も必要になってくるので、

業者に依頼する必要があります。

リフォーム・リノベーションの規模に関わらず、信頼できる業者を見つけましょう。

トラブルを避けるためにも、業者を選ぶ際のポイントを押さえてください。 ここでは、屋根の補修を行う業者の選び方について解説します。

施工実績が豊富

気になる業者を見つけたら、施工実績をチェックしてください。

成田崇
成田崇
屋根専門業者に依頼しましょう

施工内容はもちろん、かかった費用や依頼人のコメントなどを踏まえ、

依頼するかどうか判断しましょう。

こちらから選ぶと良いと思います

屋根外装工事協会

全日本瓦工事事業連盟

自社に職人を抱えていて長年屋根工事業を営んでいる会社です

 

屋根を細かく点検するか

破損した屋根を細かく点検するかどうかも依頼するかどうかの判断基準。

業者によっては、

高所カメラやドローンを用いて屋根を細かくチェックする場合があります。

屋根の状態に応じた提案を行うか

屋根の状態に応じたリフォームプランを提案するかどうかも重要になってきます。

見積もりや打ち合わせの際、気になることがあったら

、業者に質問することが大切です。

分からないことをそのままにしてしまうと、後で大きなトラブルが発生するかもしれません。

保証が充実しているか

アフターフォローの内容も依頼するかどうかの決め手。

リフォーム・リノベーションの施工が済んだら終わりではなく

、引き渡し後の生活にトラブルが起きないようにすることも重要です。

気になる業者を見つけた際は、保証期間の長さなどをチェックしましょう。

 

屋根の部分補修はダメ?!損をするその理由とは?|平塚・株式会社いらか|屋根専門

まとめ

小田原市でスレート屋根の補修が完了しました。

かかった費用は5万円です。

屋根の部分補修を行ったとしても他の部分から雨漏りなどの問題が起きてしまうかもしれません。

雨漏りを防ぐためには、屋根材だけでなく、ルーフィングの補修を行うことが大切です。

屋根の破損が見られた場合、全面補修を検討しましょう。

部分補修は、工事の日数を抑えたい場合に行ってください。

雨漏りなどについて分からないことがある方は、業者に相談してはいかがでしょうか?

 

 

 

 

【小田原市】で屋根修理や屋根からの雨漏りのご相談はこちらまで

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

〇いらかの屋根外壁工事、施工得意エリア

平塚市・茅ヶ崎市・伊勢原市・藤沢市・鎌倉市・逗子市・葉山町・横浜市・厚木市・秦野市・小田原市・大磯町・二宮町・大井町・海老名市・大和市・綾瀬市・座間市・清川村・愛川町・相模原市・寒川町

 

 

屋根のプロから見た
片流れ屋根のメリットやデメリットって?!実は最も雨漏りリスクの高い屋根形状

片流れ屋根のメリット・デメリット

皆さんは屋根の形状を気にしたことはありますか?

様々な屋根の中で最もシンプルな形状として知られるのが、片流れ屋根です。

片流れ屋根はオーソドックスな屋根の形状であり、様々なメリットがありますが、

デメリットもあります。

これから家を建てる時に片流れ屋根にしようか検討する場合

成田崇
成田崇
理由がかっこいいからだけだと後で苦労します

どんなメリットやデメリットがあるのか知ることが大切です。

それでは、片流れ屋根のメリットやデメリットについてご説明しましょう。

片流れ屋根とは?

片流れ屋根とは、一つの方向に勾配がある屋根の形状のことです。

屋根には様々な形状がありますが、その中でも片流れ屋根は最もシンプルなので非常に工事がやりやすく、

成田崇
成田崇
シンプルなだけに施工品質がモロ影響します

防水上の欠陥が防ぎやすいのがポイントです。

設計も実にシンプルであり、一般的に物起きや小さめの建物に多い形状となっています。

片流れ屋根のメリット

片流れ屋根のメリットは、以下の通りです。

• 太陽光発電ができる

• 初期費用やリフォーム費用が安い

• 屋根裏を広くしたい時に最適

成田崇
成田崇
シンプルなだけリフォーム費用も抑えることが出来ます

それでは、片流れ屋根のメリットについてご説明しましょう。

太陽光発電ができる

片流れ屋根は一つの方向に勾配をつけるため、

太陽光発電に必要なパネルを取り付けやすいのがメリットです。

太陽光発電によって太陽光で電気が発電できるため、

新築を建てる際に片流れ屋根を採用して南向きにするケースもあります。

太陽光発電ができれば、日中は電気を貯めておき、

夜になったら貯めた電気を使うことができるので、

オール電化住宅にするのも良いでしょう。

成田崇
成田崇
後から取り付けるソーラーパネルは問題だらけです、新築時に取り付けましょう

効率良く光熱費が節約できることから、

片流れ屋根にして太陽光パネルを設置してみてはいかがでしょうか。

初期費用やリフォーム費用が安い

片流れ屋根は施工の際に使用する部品や材料が少なく済むため、

初期費用やリフォーム費用が安いのが大きなメリットです。

片流れ屋根のような一つの方向にだけ勾配がある屋根は簡単な設計を行うだけでいいので着工も早く、

作業工程もそれほど難しくありません。

工期も短い傾向にあることから、

新築を建てる時の工期が短くなりやすいのもポイントです。

また、シンプルな形状なのでメンテナンスやリフォームがしやすいのも見逃せません。

確かに劣化はしやすいですが、その分メンテナンスやリフォームがしやすいので費用もそれほどかからないでしょう。

屋根裏を広くしたい時に最適

屋根裏を有効活用するためにスペースを広くしたいなら、

片流れ屋根がおすすめです。

片流れ屋根は勾配がある形状なので傾斜が出せるため、

屋根裏のスペースが広くなりやすいのがメリットです。

屋根裏のスペースは収納部屋として多いに活用できるので、

屋根裏のスペースを広くしたい人におすすめです。

しかし、屋根裏のスペースを広くする時に注意しておきたいのが、

「高さが140cm未満であること」「屋根裏の面積が階下の2分の1までの広さであること」が条件となっています。

もしも条件を破ってしまった場合、

延床面積に算入することになるので満たせる条件の範囲内で片流れ屋根の勾配を調整しましょう。

片流れ屋根のデメリット

片流れ屋根のデメリットは、以下の通りです。

• 屋根や外壁が劣化しやすい

• 雨漏りのリスクが高い そ

れでは、片流れ屋根のデメリットについてご説明しましょう。

屋根や外壁が劣化しやすい

外壁や屋根は常に雨風や紫外線などの外的要因に晒され続けています。

このことから様々な方向に傾斜をつけることによって

雨風が外壁に当たりにくい構造になっているため、劣化しにくいのがポイントです。

成田崇
成田崇
壁に雨水が当たりやすければその分劣化は早いです

しかし、片流れ屋根は一つの方向にしか勾配がないため、

軒先がない外壁は雨風や紫外線の影響を強く受けてしまい、劣化しやすくなります。

また、一つの方向にしか勾配がない片流れ屋根は雨水が分散せずに常に一方向にしか流れないため、

雨樋も非常に劣化しやすくなります。 換気もしにくい構造なので、

結露などで劣化が進行しやすいでしょう。

雨漏りのリスクが高い

片流れ屋根は一枚屋根なので接続部分がないため、

屋根自体からは雨漏りしにくいのがポイントです。

しかし、問題なのは片流れ屋根ではなく、

破風板や野地板の境目から雨水が伝って雨漏りが発生する可能性があります。

成田崇
成田崇
片流れ屋根は雨漏れリスクの高い屋根形状なんです

他にも換気口から雨水が入ったり、

結露によって雨漏りしやすくなるなど、至るところで雨漏りするリスクがあるでしょう

普通に施工すると防水性が心配なので、

雨漏り対策をするためにも防水性が高い素材を使うことが大切です。

 

 

 

 

 

片流れ屋根は きちんと施工していないと 雨漏りするリスクが最も高く

実際に そのまま発生件数は年々増えています

 

なぜ雨漏れしやすいの?!

 

 

屋根も外壁も 仕上げ材の下に 防水シートが貼ってあります

そして この防水シートの 裏側に 水が回ってしまうと雨漏りに直結します

 

 

写真のように 通常の雨だと 片流れ屋根 でも雨漏りするようなことはありませんが

例えば台風などの強風時

 

 

横殴りの 雨が降り注ぐ際は このように隙間から入ってしまうケースがあります

成田崇
成田崇
ほぼこのパターンで雨漏りしています

これは ハウスメーカーなどでは

防水シートの張り方などの明確なルールが示されているものの

明確なルールが無い 住宅メーカーや工務店は まだまだ多い印象です

 

これが片棟部分

ですので この隙間から 水がもし入った場合は そのまま雨漏れということになりなります

もし自宅を 片流れ屋根 で検討しているのであれば

その部分をきちんと確認した方が良いでしょう

まとめ

片流れ屋根は最もシンプルな形状なので施工費用が安く抑えられますし、

メンテナンス費用もリフォーム費用も抑えられるのは大きなメリットです。

太陽光発電に必要なパネルを設置すれば太陽光発電もできますし、

条件を満たせば安心して屋根裏のスペースを広くできるでしょう。

とはいえ、シンプルな形状であることから、

雨漏りのリスクが高い上に屋根や外壁が劣化しやすいため、様々な対策が必要です。

 

 

 

 

 

屋根や外壁のご相談はこちらまで

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

 

 

 

屋根のプロから見た
屋根からの雨漏り、修理費用は?!

 日常生活を送る際、カビなどに悩まされている方もいるのではないでしょうか?

場合によっては、屋根に何か問題があるかもしれません。

取り返しのつかない状態になる前に普段から建物の状態に目を配ることが大切です。

今回は屋根からの雨漏りについて解説させて頂きます。

成田崇
成田崇
ほとんどの方は雨漏りするまで屋根を気にしません

修理費用についても触れていくので、気になる方は参考にしてください。

屋根からの雨漏りで起きる問題

屋根からの雨漏りを長期間放置してしまうと、さまざまな問題が発生します。

主に以下の問題が挙げられます。

・カビの発生

・シロアリの発生

・建物の腐食 最悪の事態が起きる前に早めに対処することが大切です。

早速ですが、屋根からの雨漏りで起きる問題について解説させて頂きます。

カビの発生

屋根からの雨漏りにより、天井や壁紙にカビが発生します。

日常生活を送っていく中で天井や壁紙にシミができていると感じている方も多いのではないでしょうか?

雨水が侵入すると、シミができているため、注意が必要です。

成田崇
成田崇
雨漏りしている屋根裏はカビだらけの場合が多いです

シミができているから壁紙を剥がしてみると、

カビが大量に発生しているかもしれません。

湿度が高いのに加え、ホコリや食べカスなどの栄養があると、

カビが発生しやすくなります。 最悪の場合、健康被害をもたらします。

シロアリの発生

害虫や害獣による被害に遭わないようにすることも日常生活を送る上で重要になってきます。

屋根からの雨漏りを放置し続けると、シロアリが発生するので注意が必要です。

成田崇
成田崇
外壁やサッシからの雨漏りの場合は白アリが発生しやすいです

シロアリは、湿気の多い木材を好みます。

木材の他にも、電線や断熱材がかじられてしまい、大きな被害が発生するかもしれません。

シロアリは、基礎のコンクリート・配管・玄関の上がり框などから侵入します。

建て付けの悪さなどを感じた場合、いち早く業者に相談してください。

建物の腐食

屋根からの雨漏りを放置し続けると、建物が腐食していきます。

最悪の場合、建物が倒壊する可能性も十分考えられます。

成田崇
成田崇
少しの雨漏りならいいかな?と放っておくと大変なことになります

自分や家族の安全、資産を守るためにも建物の腐食を防ぎましょう。

例え、倒壊しなかったとしても、資産価値が落ちてしまい、売る際に損をしてしまいます。

雨漏りが発生しやすい部位

屋根からの雨漏りにいち早く気付くためにも、

発生しやすい部位は一体どこなのか押さえておきたいところ。

建物の状態をチェックしたいけど、

何を見れば良いか分からないと感じている方も多いのではないでしょうか?

屋根からの雨漏りが起きていると感じた場合、以下の場所に問題が起きているかもしれません。

・谷板金

・屋根本体

・下屋根と外壁との取り合い板金

・パラペット板金

・天窓周り その他の場所にも、

雨漏りが発生している場合も十分考えられます。

ここでは、屋根からの雨漏りが発生しやすい部位について説明するので、気になる方は一度参考にしてください。

谷板金

谷板金は谷どい板金とも呼ばれており、

雨桶の機能を持っているのが特徴に挙げられます。

写真は本谷から雨漏りしていました

雨水を横桶に排水します。 最も雨に濡れやすく、

放置し続けると、屋根からの雨漏りが発生しているかもしれません。

屋根本体(スレート塗装)

屋根本体は雨だけでなく、

紫外線によるダメージを受け続けます。

また間違ったスレート塗装(縁切り)で雨漏りするケースも多いです

最終的に屋根の防水シートで防ぐのですが

成田崇
成田崇
スレートの塗装は本当に気を付けてください

ルーフィングの防水機能が損なわれてしまっていると注意が必要です。

下屋根と外壁との取り合い板金

下屋根と外壁との取り合い板金から雨漏りが発生しているケースも数多く存在します。

取り合い板金は、下屋根と外壁から流れてきた雨水が接合部分の隙間から侵入するのを防ぐ役割があります。

パラペット板金

パラペットは、手すり壁のこと。

雨水を排水し、外壁の状態を保ちます。

また、人や物の落下を防ぐ役割もあります。

屋根とパラペットは材質が異なる関係上、

接触部分から雨水が侵入しやすいです。

屋根からの雨漏りが発生した際、パラペット板金に問題が起きているかもしれません。

天窓まわり

天窓まわりも雨漏りが発生しやすい場所のひとつに挙げられます。

室内を明るくするだけでなく、風通しを良くするために天窓を設置するケースが多いです。

屋根に穴を開けてしまうため、雨漏りや結露が発生しやすくなります。

成田崇
成田崇
天窓も屋根の一部です、屋根のことは屋根の専門業者に依頼してください

また、雨音が響く点に注意したいところ。

屋根からの雨漏りが発生した際、天窓を交換する必要があります。

ただし、屋根との接続部分があるので、大規模なリフォームになってしまう場合が多いです。

屋根からの雨漏りを修理するのにかかる費用

屋根からの雨漏りを修理する際、約5万~30万円の費用がかかります。

場所や屋根材、雨漏りの進行度合いなどによって、修理費用に差が出ます。

場合によっては、想像以上に費用がかかってしまうかもしれません。

成田崇
成田崇
屋根からの雨漏りのほとんどはルーフィングの劣化です

防水シートの劣化などで屋根全体を交換すると、約60万~200万円の費用がかかります。

瓦のズレの修理または差し替えだけなら、約1万~5万の費用で済みます。

修理だけでなく、足場代や諸経費が別途かかる点を踏まえた上で業者に依頼しましょう。

火災保険が適用されるケース

修理の内容によっては、火災保険が適用されるケースが存在します。

修理費用が心配だと感じた際は火災保険の内容をチェックしてみてはいかがでしょうか?

経年劣化の場合、保険金を受け取ることができません。

屋根からの雨漏りが起きた際、業者に火災保険のことを一度相談することをおすすめします。

修理費用に関するサポートがあるかどうかも依頼する決め手のひとつ。

まとめ

屋根からの雨漏りにより、カビやシロアリが発生するだけでなく、木材の腐食が起きます。

長期間に渡って放置し続けると、

建物が倒壊してしまうかもしれません。

また、修理費用は約5万~30万円が相場です。

状態によっては、屋根全体を交換する必要も出てきます。

雨漏りの被害や修理費用を最小限に抑えるためには、

普段から建物の状態について関心を持ちましょう。

天井や壁、床などに違和感を感じた場合、業者に一度相談してみてはいかがでしょうか?

早めに対処することが自分や家族の安全、資産を守ることに繋がります。

 

 

 

 

屋根から雨漏りのご相談はこちらまで

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

 

 

 

屋根のプロから見た
屋根塗装のメリットデメリットについて

屋根塗装のメリット・デメリットについて

同じ家に住み続けるのはもちろん、同じ店舗を経営し続けるためには、

建物の手入れが重要です。 手入れの方法のひとつに屋根塗装が挙げられます。

屋根塗装には、メリット・デメリットが存在しており、

手入れを行う上で押さえておきたいところ。

今回は、屋根塗装のメリット・デメリットについて解説するので、気になる方は一度チェックしてください。

屋根塗装のメリット

屋根塗装の主なメリットは以下の通りです。

・建物の見栄えを良くする

・建物の寿命を伸ばす

・快適な室内で過ごせる

・資産価値が上がる 早速ですが、

これはあくまでもスレート屋根材以外です
成田崇
成田崇

各メリットについて説明させて頂きます。

これから、新築工事やリフォームを予定している方は一度参考にしてください。

建物の見栄えを良くする 屋根塗装を行うことにより、建物の外観が良くなります。

外観が美しいかどうかで建物の印象が大きく変わってきます。

周囲の方から悪い印象を抱かれないようにするためにも、

普段から建物の状態に目を向けましょう。

特に板金屋根は経年劣化が進みサビなどが出ると問題です

外観が気になっていると感じた際は屋根塗装を行うことをおすすめします。

建物の寿命を伸ばす

防水性能を保ち、建物の寿命を伸ばせるのもメリットのひとつです。

特に板金屋根は屋根の経年劣化に伴い、防水性能が落ちてしまいます。

結果、雨漏りが起き、カビやコケが発生する可能性があります。

場合によっては、屋根が倒壊する可能性もゼロではないため、

メンテナンスで建物の寿命を伸ばしましょう。

雨漏りは塗装では止まりません
成田崇
成田崇

屋根材の状態をいち早く把握することが大切です。

快適な室内で過ごせる

断熱性・遮熱性の向上も屋根塗装のメリット。

屋根塗装だけでは遮熱効果はあまり期待できなので断熱材との併用をお勧めします
成田崇
成田崇

外気を遮断しつつ、屋根の表面温度の上昇を抑えることで室内の温度調整を行うことができます。

室内の温度により、室内の過ごしやすさが変わります。

資産価値が上がる

建物の外観が良くなるのに伴い、

資産価値が上がるのもメリットです。

将来的に売却する際、資産価値がどのくらいあるかが重要になってきます。

また、遺産相続において、建物の資産価値を意識したいところ。

屋根塗装のデメリット

屋根塗装はメリットだけでなく、デメリットも存在します。

主なデメリットは以下の通りです。

・定期的なメンテナンスが必要

・適切に行わないと雨漏りする可能性がある

特にスレートの塗装は雨漏りの事例が多く、注意が必要です。
成田崇
成田崇

・塗料によっては剥がれやすい

ここでは、各デメリットについて解説させて頂きます。

定期的なメンテナンスが必要

建物の外観や強度を保つために定期的なメンテナンスが必要です。

場合によっては費用がかかるため、屋根塗装を行う際は注意したいところ。

基本的には、5~10年に1回の頻度で塗り替えます。 劣化の早さは建物によって差があります。

適切に行わないと雨漏りする可能性がある

ただ単に屋根塗装を行えば良いわけではありません。

屋根塗装が不適切だと、逆に雨漏りする可能性が出てきます。

また、屋根の上を移動した際にひび割れを起こす場合もあります。

建物の寿命を伸ばすためには、屋根塗装に関する適切な知識・技術が必要です。

 

 

塗料によっては剥がれやすい

屋根塗装を行う際、どの塗料を使うかが重要になってきます。

塗料の種類は多岐に渡り、どの塗料が良いか分からない方も多いのではないでしょうか?

二度目以上の屋根スレート塗装は剥がれやすく、全くお勧めできません
成田崇
成田崇

屋根材との相性が悪いと、剥がれやすくなるので注意してください。

また、塗料によって耐久年数が異なります。

カバー工法で寿命を伸ばすのもひとつの選択肢

屋根をメンテナンスする方法のひとつにカバー工法が挙げられます。

カバー工法は、新しい屋根材と防水シートを屋根の上に被せること。

解体作業が必要ないのが特徴的。 建物の外観を保ちつつ寿命を伸ばすなら、

屋根塗装とカバー工法のどちらが良いか一度検討することをおすすめします。

メンテナンスにかけられる予算によっても、選択肢が変わってきます。

同じ家に住み続ける場合、カバー工法の方が安く済むかもしれません。

屋根塗装について業者に相談するのが大事

屋根塗装は塗料の仕方はもちろん、

塗料の選び方が重要です。 知識・技術がないと納得のいく屋根塗装ができない可能性があります。

建物のメンテナンスについて分からないことがある場合、業者に一度相談しましょう。

屋根塗装に関する悩みを解消できるかもしれません。

これから、業者に依頼しようと考えている方は、入念な下調べが必要です。

業者によって、知識・技術はもちろん、対応エリアや費用などが変わってきます。

無料相談を行い、依頼するかどうか判断したいところ。

板金屋根はサビが大敵なので屋根塗装をお勧めしています
成田崇
成田崇

まとめ

断熱性・遮熱性を向上しつつ、外観や資産価値を保てるのが屋根塗装のメリット。

定期的なメンテナンスが必要なことに加え、

適切な工事を行わないと逆に雨漏りしやすくなるのがデメリットです。

長期に渡って住み続けるためにも、普段から建物の状態をチェックしたいところ。

場合によっては、雨漏りやカビなどが発生しているかもしれません。

建物のメンテナンスについて分からないことがある方は一度業者に相談してみてはいかがでしょうか?

プロの視点で建物の状態をチェックし、適切なリフォームプランを提案します。

屋根塗装や屋根からの雨漏りのご相談はこちらまで

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

 

 

 

地球の絆創膏 KYŌZIN Re-Roof™
KYŌZIN Re-Roof™で箱樋雨漏り修理

箱樋(内樋)は雨漏りすると大変?!

 

通常は通常雨どいは建物の外側に取り付けられているのですが

 

このように軒先(建物)の外側に雨樋は取り付けられる

 

箱樋(内樋)と呼ばれる

デザイン性を重視した建物など、屋根の中に雨樋がある場合があります

 

 

 

屋根の一部が雨樋になっていて、外側から見ると雨樋が見えないんです
成田崇
成田崇

 

 

箱樋(内樋)は雨漏りしやすい?!

 

 

箱樋(内樋)はデザイン性を重視しているので

雨樋の勾配(角度)が緩い場合が多く「箱樋は雨水が溜まりやすい」のです

 

 

今回の箱樋も雨水が溜まっていました

 

雨樋に雨水が溜まりやすい=雨漏りしやすい

 

なぜかと言えば「劣化したジョイント部分」から雨漏りするからです

 

 

劣化したジョイント部はボンドが剥離していた

 

この雨樋ジョイント部分が剥離した隙間から雨水が侵入する

 

箱樋(内樋)の補修にはKYŌZIN Re-Roof™が最適?!

 

いよいよここでKYŌZIN Re-Roof™の登場です。

 

いままで箱樋(内樋)の補修はボンドなどでやるしか方法は無く

後付けのボンドだと雨漏りが止まらないケースも多かったのです。

 

 

 

 

理由は既存の雨樋の汚れやほこりなどを完全に除去できず、隙間から雨水が侵入するためです
成田崇
成田崇

 

KYŌZIN Re-Roof™は部分ではなく全面に貼るので

かなりの防水性が担保できる

 

箱樋(内樋)前面に貼ったKYŌZIN Re-Roof™

 

 

さっそく雨樋にKYŌZIN Re-Roof™を貼ってみましょう

 

 

 

 

まずは箱樋内の汚れを除去しKYŌZIN Re-Roof™専用プライマーを塗布します

 

ここまでの工程がとても大事です
成田崇
成田崇

 

 

KYŌZIN Re-Roof™を貼りだします。

板金との相性がとてもいいので一度張り付けると剥がすのは困難です

 

 

雨樋の集水器(ドレン)部分なども専用のボンドで防水します。

 

KYŌZIN Re-Roof™でも端部などはカットが必要になります

 

 

この端部の処理も専用のボンドで防水します。

 

 

KYŌZIN Re-Roof™の貼り付けが無事完了しました

 

 

 

 

 

 

こちらも併せてごらんください

 

 

 

 

工場や店舗の屋根修理に最適!

 

私はスレートに貼るよりも

金属屋根材に貼る方が張り付き具合を含めてメリットが大きいと考えています。

 

 

 

千葉のコトブキさんの折半屋根の補修例です

 

工場や店舗屋根の修理を検討しているかたは是非ご連絡ください

 

 

製造元  恵和株式会社

 

こちらも参考にしてみてください。

 

KYŌZIN Re-Roof™ご相談はこちらまで

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

太陽光パネルから雨漏り?太陽光パネルの撤去は出来るの?その費用は?!|平塚・株式会社いらか|屋根専門

太陽光パネル取り付けた箇所から雨漏りしてきた

太陽光パネルから雨漏りすると言う事例は少なくなく、

雨漏りの理由は太陽光パネル取り付けの不具合や

防水シートルーフィングの劣化である場合が多いです

 

 

屋根の防水シートって何?!

 

防水シートは屋根防水の要です
成田崇
成田崇

 

 

もともとついていた太陽光パネルを一度外します

 

新築時以外で太陽光を取り付ける会社の多くは設備屋さんや電気屋さんです

設備屋さんや電気屋さんは太陽光パネルには詳しくても屋根には詳しくありません

 

太陽光パネルを外すとこのような骨組みだけになります

 

 

屋根のこと(雨漏りなどの不具合)をそれほどわかっていない会社が多く、

太陽光パネル金具をつけて太陽光パネルを取り付けるだけと言う認識の職人さんが多いと言うことが理由にあげられます

ただ、載せる場所が屋根である以上は、雨漏りのリスクは当然あります

 

建てて10年程度で雨漏りするケースもあります
成田崇
成田崇

 

屋根の防水には「雨仕舞」と言われる屋根の専門知識が不可欠です

 

 

 

なぜ太陽光パネルを載せると雨漏りするの?

 

太陽光パネルから雨漏りする理由のほとんどは、

太陽光パネルの金具を取り付けるビスです

 

このビスの取り付けが甘いと雨漏りします

または防水シートが劣化している場合は、

取り付け箇所が問題なくても、雨漏りに発展するケースもあります

 

特に瓦の上に取り付ける場合は注意が必要です
成田崇
成田崇

 

 

太陽光パネルメーカーの施工マニュアルはきちんとありますが、

実際現場でマニュアル通りに施工できないケースも多く

とにかく取り付けてしまうという職人さんもいるようです

 

その場合は取り付ける箇所取り付けなければいけない箇所に取り付けられていないため、

そこからじわじわと雨が入ってしまいます

 

 

どうすれば雨漏りはとまるの?

 

太陽光パネル下の雨漏りを止めるのはかなり困難です

理由は、太陽光パネルがあることによって、屋根作業がとてもやりにくいためです

また、シーリングなどで簡単に止まるケースは少なく、パネルを外して直さなければいけなくなることが多いです

 

一度太陽光パネルを移動し屋根のカバー工法で仕上げました

 

太陽光パネルの撤去費用はいくらぐらい?

 

太陽光パネルは一度撤去か移動しなければ雨漏りの修理は厳しいと思います

 

その場合の撤去費用ですが5kw程度までは

10万~20万くらいだと思います

 

雨漏りは柱などを腐らせるので早めに対処してください
成田崇
成田崇

 

それに足場費用が20万程度

廃棄するには3~5万は見ておいてください。

 

 

太陽光パネルからの雨漏りのご相談はこちらまで

 

この記事を書いた人

成田 崇

  • 瓦ぶき2級技能士
  • 瓦屋根工事技士
  • 瓦屋根診断技士

【趣味】サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

 

 

 

天窓からの雨漏り
天窓(トップライト)から雨漏りってどうして?!

天窓(トップライト)から雨が漏れてきた!

 

ある日突然天窓から雨漏りが発生

 

 

築20年を超えると雨漏り発生する確率が高まります。

 

なぜ天窓(トップライト)から雨漏りするの?!

 

天窓(トップライト)からの雨漏りの多くは

天窓(トップライト)のパッキンの劣化が原因です。

 

実は天窓の構造はとてもシンプルです

 

上の写真を見てもらえばわかる通り

木枠とガラスで構成されています。

 

その木枠とガラスの間を止水するのが「止水パッキン」です

 

 

これが止水パッキンです

 

 

外側から見ると

この箇所から水は入ります

 

天窓(トップライト)パッキンのみの交換は出来るの?!

 

結論からお伝えすると天窓パッキンのみの交換出来ます

 

 

 

 

 

こちらがその工事になります

 

 

 

ただ出来るのは「ベルックス社製の天窓」のみです

 

なぜならば現在国内で

天窓のメンテナンスプログラムがあるのがベルックスのみだからです

 

 

 

 

 

天窓(トップライト)は交換が必要なの?!

 

 

屋根同様、天窓にも寿命があります。

 

 

 

 

壁についているサッシは交換しないので同じと考えてしまいますよね。

天窓は建物の最も過酷な環境にあります

放っておくと雨漏りにつながります

 

 

 

以下ベルックス社HPより抜粋

リフォーム時に古い天窓(トップライト)をそのまま残して屋根だけを交換するケースがありますが、この時に放置すると、その後

10年、20年経過するにつれ、設計耐用年数をはるかに超えた状態になってしまいます。

築20年を超えた古い天窓(トップライト)をご使用で、

屋根交換をする場合には、併せて最新天窓への交換をおすすめします。条件によっては他社製の天窓から交換することも可能です。

 

㈱いらかはベルックス社「認定工事店」です

 

交換の費用ってどのくらい??

 

天窓交換(開け閉めできないFIXタイプ) 約35万円

部分足場費用  10万~15万円程度

 

ですのでおおよそ合計 45万円からになります。

 

 

天窓(トップライト)交換って室内も工事するの?!

 

基本的には室内作業は不要です。

工事中は家の中に入るの?と聞かれますが

 

 

 

 

それは掃除など、最終的な点検をするために入らせていただきます。

 

 

天窓(トップライト)を交換するとどんな良いことがあるの?!

 

雨漏りが止まります!

 

 

雨漏りをしていると「クロス」や「柱」にもダメージを与えます

 

暑さも和らぎます。

なぜ?

 

現在のベルックス社製ガラスにその秘密があります。

 

 

屋根塗装するとき、大丈夫って言われたけど・・

 

屋根塗装しても雨漏りは止まりません

 

 

写真は屋根塗装後に雨漏れしている例です

 

なぜなら上にもあるように「パッキンの劣化」だからです。

 

また塗装屋さんは塗装のプロではあっても屋根のプロでない

そのあたりも念頭に置いて相談してみてください。

 

屋根の防水には

「雨仕舞」と呼ばれる特殊知識が不可欠なのです

 

天窓に関するご相談はこちらまで

メールの方はこちら

ラインの方はこちら

電話のか方は 0463-34-3501 まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

成田 崇

・かわらぶき2級技能士

・瓦屋根工事技師

・瓦屋根診断技師

 

趣味

サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

 

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。

知ってるかどうかで大きな差
屋根形状で大きく費用って変わるの?!

シンプルな屋根形状は安く出来る?!

 

新築時の屋根の工事費用、

建てた後のメンテナンス費用は面積以外にコストの大きく変わることがあります。

 

基本的にシンプルな形状であればあるほど安く出来ます

 

 

 

極端な例でいえば

上の屋根形状と下の屋根形状では

面積が同じだった場合下の方が高くなります

 

シンプルな屋根形状は雨漏れのリスクも下がる?!

 

シンプルな屋根形状はコストが安くなるだけではなく

なんと、雨漏れのリスクも下がるのです

 

機能面から言えばシンプルな屋根形状一択

 

屋根は折れている箇所から雨漏りする可能性がとても高いのです

 

 

 

折れている箇所とはこのような箇所です(ムネと呼ばれている)

 

雨漏れする可能性の高い場所はこのような箇所なので

その部分を減らすことで雨漏れのリスクも下がるのです。

 

屋根の費用に関するご相談はこちらまで

メールの方はこちら

ラインの方はこちら

電話のか方は 0463-34-3501 まで

 

 

 

この記事を書いた人

 

 

 

 

 

成田 崇

・かわらぶき2級技能士

・瓦屋根工事技師

・瓦屋根診断技師

 

趣味

サーフィン・山登り・バックカントリースキー・読書・旅行

 

〇かわらぶき2級技能士とは?

瓦屋根工事に必要な知識と施工技術を備えていることを証する資格で、瓦職人にとって欠かせない国家資格です。 試験は学科試験と実技試験で構成されており、実技試験では実際に一文字軒瓦または万十軒瓦を使った瓦葺き作業を行い受験者の施工レベルを審査します。

〇瓦屋根工事技士とは?

国土交通大臣が認定する資格で屋根工事に従事する者として必要な瓦屋根についての適正な知識を備えていることを証する資格です。 この資格取得では屋根の施工に関する知識はもちろんのこと、建築に関わる知識、安全に関する知識、法規等、さまざまな知識が求められます。

〇瓦屋根診断技士とは?

国交省所管の公益法人(社)全日本瓦工事業連盟(全瓦連)が高い技術、技能を持つ工事技術者に対してのみ与える資格です。 この資格の取得条件はかわらぶき技能士と瓦屋根工事技士の両方の資格を備えた者となっており、国内の瓦屋根工事技術者における最上位資格といえます。