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かわらぶき技能検定

 

 

1月29日に行われたかわらぶき技能検定

 

成田屋商店からも5名参加させてもらいました。

 

 

 

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そもそもかわらぶき技能検定とは

かわらぶき技能士(かわらぶきぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、かわらぶきに関する学科及び実技試験に合格した者をいう。 なお職業能力開発促進法により、かわらぶき技能士資格を持っていないものがかわらぶき技能士と称することは禁じられている。wikipediaより

 

簡単に言うと「かわらぶき(屋根施工)の国家資格」です

 

 

 

 

今回横浜本店から2名、平塚支店から3名が挑戦しました。

 

 

 

平塚支店の瀬戸くんはただ一人1級へ挑戦

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この資格には1級2級と難易度別に分けられており

さらに架台を使った実地試験と筆記試験があります。

 

 

 

もちろん1級の実地試験の難易度はかなり高いです。。

 

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試験では時間内での技能の正確さと美しさが求めれます。

 

 

成田屋ではこうした職人の育成にも非常に力を入れており

仕事でお客様から認められなければ会社の繁栄は無いと考えております。

 

 

 

 

「仕事の報酬は仕事」

「いい仕事をすると、もっとおもしろい仕事ができるようになる。これこそ人生最大の喜びじゃないか」

 

これはかの有名なソニー創業者 井深大氏の言葉で

すごく共感できるなあと思い引用させてもらいました。

 

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少しわかりづからいかもしれませんが

この隙間なく瓦と瓦とを削り並べる(施工する)のにかなりの技術を要します。

 

 

 

合格発表は3月11日

みんな合格してくれると良いのですが。。。

和瓦からコロニアルへ葺き替え
   
 施工前   施工後

「雨漏れと耐震への不安から葺き替え工事を希望されました。
既存和瓦の総重量は7.5t~8t。それをコロニアルにすることで3.3tと半分以下の重量に抑えることができました。もちろん下地防水シートもライナールーフを使用し雨漏れも完全にシャットアウト」。

参考工事価格 屋根面積170㎡ 220万円(足場・廃材処分費含む)

リッジウェイ重ね葺

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上の2枚「既存屋根の状態」

数年前に誤った方法による屋根塗装工事により雨漏れが発生。
実はその塗装屋さんは縁切りをしていませんでした。
こんな相談を受けリッジウェイでの重ね葺きを提案させてもらいました。

img05「棟板金をはがすと木下地がボロボロでした。
塗装工事だけではスレート屋根の補修にはなりません、塗装はあくまでも美観のみの解決策でしかないのです。
棟をはがし屋根を一度掃除してから防水シート「ルーフィング」を施工します。

img06この防水シートで雨水を完全にシャットアウト

img07さらに棟中央部分に換気棟をつけます。
この換気棟のおかげで夏の暑さや小屋裏の湿気などを防ぐことができ建物の寿命を延ばします。

img08工事完了。きれいに仕上がりました。

リッジウェイ重ね葺工事 32.5㎡
367,500円(税込)
2階屋根のみ